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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

その後の卵 




■2020/0114





前回の記事でスラッグを産んだと書いたクロスジソウカダだけど、
あの卵、スラッグじゃなくて形成途中の卵だったみたいだな。





クロスジソウカダ
Xenochrophis vittatus

DSCF8144.jpg
てことで、さっき見たら産んでた。

卵が腹に残ってたのはわかってたんだけど、
どうせスラッグだろうと思ってたら、なんとか有精卵になってるっぽい。


DSCF8145.jpg
ただ、ほぼ確実に孵化してくるような卵ではなく、見て分かるとおり危うさが残る。

前記事で形成途中の卵が1個排出されていたが、あれは腹腔サイズの問題だろう。
それ以外の理由も見当たらんしな。



DSCF8146.jpg
卵のサイズはこんな感じ。
人差し指と比べるとこんなん。


だがまあ、これでこの種の産卵可能な最小サイズはわかった。
産めちゃうもんなんだなあ (´・ω・`)

これ以下のサイズだと卵のサイズの問題で難しいだろうな。

今回でも産卵1週間ぐらい前から、パッと見で個数までわかるほど腹部に卵の形が出てたしな。
かなりギリギリのサイズだったんだろう。

けど卵の個数自体は6個なんて持てるもんなんだな。
もう一回りぐらい細くて、長さのある卵を想像していたんだけど、意外とこういう卵なのね。

際どい卵だけど、孵化して欲しいところだなあ。


あと今回で、交尾してからの変化や推移も把握できたから、次から抱卵までの間にもう少し調整出来るな。


さて、それじゃあとは孵化待ちと、産後の♀の修復。
ギリギリサイズでの産卵だから、その分削れてるしな。
パッと見の上半身の肉はそこまで落ちていないが、問題は肉の低下量ではない。
まあなんとかしていこう。





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2020/01/14 Tue. 03:15 | trackback: -- | comment: 0edit

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