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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

1回目 




■2019/1219





ジャワヤスリヘビ
Acrochordus javanicus

DSCF8120.jpg
導入後脱皮1回目、脱ぎ途中。



DSCF8121.jpg
この種って意外とエサが目の前にあれば、取り敢えず飲み込もうとか考えないんだなあ。

程々のサイズ1匹食べると、その後何匹も一度に喰わないし、大きめの魚は基本無理して喰おうとしない。

かしこーい。


DSCF8122.jpg
んで抜け殻がヘビの抜け殻の感触じゃねえな (´・ω・`)
なんだこれ。


この種の脱皮でちょっと気になることがあって、
こんな鱗してるから、脱皮の仕方が剥離式なのか、パージ式なのかが少し気になる。

通常のヘビは剥離式で、モイラスネークみたいなのがパージ式ね。
とは言っても、パージ式は今の所モイラスネークしか確認してないけど。

剥離式は鱗の間の皮膚層も鱗の表面と同様に剥離液でスルッと剥けていくタイプで、
パージ式はヘビが自分の意識で鱗の間の皮膚層から、抜け殻を離脱させていくタイプ。

パージ式は脱皮時に人間が抜け殻引っ張っても鱗の表面は剥がれていくんだけど、
鱗の間の皮膚層が上手く剥がれずに残る。

けどヘビが自分でケースの壁面に擦って脱いでいく場合は、
人が引っ張っても剥がれないものが、普通に剥がれてくる。

その際に体表の動きを見てみると、変な動きしてるから面白い。

ただ、剥離液の分泌量が少なすぎた場合にパージ式になるのか、
状況問わずパージ式になるのかは未確認。
そのうち今度またモイラ何頭か脱皮中にちょっと引っ張って確認してみようか。
ジャワヤスリも脱皮中に抜け殻引っ張ってみよう。

ちなみにソレを把握しても、別段何の足しにもならない。
唯の暇潰し。


DSCF8123.jpg
この種も横からみると模様が綺麗。


年末にちょっと余剰収入少しでも欲しいけど、なんか動くの面倒くせえなあ (´・ω・`)





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2019/12/19 Thu. 10:35 | trackback: -- | comment: 0edit

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