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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

今期1位 




■2019/0927





今期アニメの個人的1位はやはりこれだ。

『 魔王様、リトライ! 』

もうこれ一択だろう。

この作品すげえよ、構成・脚本・演出・原作・キャラクター・声優・BGM・POED・作画・予算とか、
何もかもが神憑り的に組み合わさって、今までありそうで無かったアニメの世界が広がってる。

何故面白いのかがよくわからないのに面白いとかいう、意味不明な状況になってる。

視聴者サイドではそう簡単にわからないような理論や技法が使われているのは言うまでもなく、
私など、解説動画とか見てるだけで 「 はわわわわしゅごいいい(^ρ^) 」 とか言い始める始末。

まるで、けものフレンズ1期のような意欲と巧さと愛情を作品から感じた。

アクちゃんもルナちゃんもトロンちゃんも可愛いのほおおおおおお(*´Д`)

無論円盤買います、墓場まで持って逝きます。

これはB級系アニメの最上位と言ってもいいかもしれん。
制作側の理術が仕込まれた恐ろしいほどに素晴らしいアニメ。

長く続くような作品になると良いなあ。








オリーブアレチヘビ
Psammophis sibilanss

DSCF7992.jpg
ちょっと前に2頭導入。
こっちは小さい方。

DSCF7991.jpg
画像は小さい子の方だが、もう1頭の大きい方が、導入時にちと厄介な状態で、
極端な脱水状態で細胞収縮が露骨に出てたんだけど、
じゃあ取り敢えず水飲ませるかって飲ませてたら、
少し日数経過したら顔の右半分が少し腫れて、口内に膿と出血が発生してきた。


どういう状況かと言うと、脱水と体液量減少で粘膜面の循環量と免疫力が減って、何かの感染症に掛かってはいたが、
体液量と唾液量・口内の粘膜循環量の問題で感染症が免疫反応を伴った状態で表面化しておらず、
水を飲んで体液量に回ることで免疫反応が表面化してきた状態。

この状態と状況は初めて見たよ。

大きい方は異様な程連日水を飲んでたからな。
当然ながら水入れからは殆ど飲まない。
霧吹きで顔に水を掛けてやると脱水量に対して水分への欲求が出る。

逆に小さい個体の方はその欲求は全く無かった。

症状が表面化しない場合マウスロットは出ないだろうが、当然ある日コロッと死ぬだろうな。
細菌やウイルスの水面下でのダメージがほったらかしになるからな。

だからこの状況、
一般飼育者が遭遇した場合、 『この種にはあまり水を飲ませないほうがいい』 という認識になるだろうな。


取り敢えず、腫れも膿も出血も消したが、まぁ出血がそれなりの期間続いたから、現状は導入時より痩せちまった。

導入から間もない頃にホッパーぐらいのマウス2匹食べたら、そこから喰わなくなったんだけど、
その時点で免疫反応が出始めてたんだろう。

導入時は可也ヘロってたが、最近漸く体を起こして、アレチヘビらしいバタついた動きが出来るようになった。
やっとまた喰い始めたしな。

けどここからこの種のデフォ位置まで復旧出来るかどうかは微妙だな。
今後の構築が追い付かずに死ぬかもしれんしな。
まぁ弄れるだけ弄ってみるか。



今年はほんとにトラブってる個体の導入が続くな。
だがWDの下手物系のヘビを扱うのなら、状態把握と構築が絡んでくるのは当然だ。

けどその反動で、ショーカーアレチヘビの大きい方なんかは、
内部状態が導入時としては良すぎて、思わずキャーキャー言ってたぐらいだ (´・ω・`)





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2019/09/27 Fri. 14:27 | trackback: -- | comment: 0edit

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