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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

まだ伸びれる 




■2019/0701





『こみっくがーるず』 見返してるけど、ほんと良作。

かおすちゃんつよい子。 かおすちゃんえらい子。 かおすちゃん可愛い。





コリアンラットスネーク
Elaphe schrencki anomala

DSCF7863.jpg
♂ちゃんの方。
現在145~150cmぐらい。

まだ小さいが、まだ伸びていける力は在る。

コリアンラットスネークはアオダイショウ辺りと似てるけど、水分の消費量と保持力に大きく差が在り、
アオダイショウに比べて地味に一定水準以上での育成が難しく、
近縁種のアムールラットスネークよりも、遥かに身詰まりしやすい。

何年か前にも皮下層がすぐに硬くなると書いたが、それはこのサイズでも変わらない。

この体質が在る都合で、最大サイズの上限値が飼育下負荷で低下しやすく、
アムールラットスネークよりも飼育下では大型化し辛い。

だからこそ、本当の大型個体を自分で育成して直に見てみたいよなあ。


DSCF7865.jpg
上半身の色合い。

DSCF7864.jpg
下半身の色合い。

この模様差綺麗ですき (小並)


この種に対し、育成上でやってみたい一手が在るのだが、
場所と手間を食うので、いずれ再度ベビーを導入した時にやってみようと思う。

現状のウチの子のサイズからではなく、
ベビーからの積算発育上でアレがどれだけの差になるのかを見てみたい。





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2019/07/01 Mon. 01:12 | trackback: -- | comment: 0edit

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