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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

その辺は楽 




■2019/0608





アオダイショウ
Elaphe climacophora

DSCF7834.jpg
何年か前にその辺で拾ったアオダイショウ
50~60cmぐらいで拾ったんだけど何年かしてやっと120cmぐらい。
ヒナウズラだけでゆるゆるやってる。

アオダイショウも1回ぐらい繁殖しとこうかなと思ってるけど、なんか先延ばしになってるな。

DSCF7835.jpg
今ウチに居るアオダイショウ連中は大半が神経質で、気が荒いか警戒心が高いかのどちらかで非常にめんどくさい。



アオダイショウのWD個体は紫外線遮断影響の表面化が顕著で、紫外線遮断による肝不全で死にやすいが、
昔は自力で原因を割り出すまで、どこを調べてもその原因がわからずに四苦八苦していたが、
今となってはその時の時間は、私の構造理解の始まりと基礎になっている。

もう何年も前だが、ヘビの突発死の原因を調べている時に日本は勿論、海外ひっくるめて何も出てこなかったから、
『 こいつら全員何もわからんで飼育してるな 』 という判断に至り、そこから基本自力でやってきている。

ヘビの突発死の原因と推移なんていくらでもあるけど、
その問題を解析した・理解した話が一つも出てこねえのwwwwww

ちなみに今の私ですら、5000パターン以上は死因を把握している。
軽い計算上での数だから、実際はもっと把握してるだろうけど。

この数は誇張抜きだ。
今後理解量が増えれば当然ながら更に割り出せる量は増える。

これだけ見えればなんでもやれるのではないかと思うだろうが、これではまだまだ足りない。

別途、問題を解決するには、これに構造理解量、理解精度や把握精度、操作構築の調整技術が入る。

ヘビを舐めて掛かって飼育してる奴は、必須理解である死因パターンは何件明確に割り出せる?



ヘビに紫外線は必要無いとか言ってきた蛆虫共のせいで、当時は散々苦労したよ。

紫外線問題を掘り起こして表面化したのも私。

紫外線問題を理解して解決したのも私。

種別の紫外線の遮断耐性・要求量・要求形態・消費推移・運用形態を割り出してきたのも私。

国内・海外ひっくるめて、後進のド素人に尻拭いなんざさせてんじゃねえよクソが。
・・・と言いたいが、皮肉にもその時間は私を育てた。

育ててしまった、というべきか。


そこで蛆虫共が発信するヘビの情報や観念に見切りをつけれなかったら、
私も一般層と同じく、殺して消費して何も理解せず、結果を出せずに辞めていくゴミの一人になっていた。

今はWD個体に半年~2年以内で発生する、短期型タイプの紫外線遮断要因の突発死なんて怖がらんでいいもんなあ。

ヘビを始めた当初に比べたら、その辺は気が楽だ。



毎年WDのアオダイショウの飼育始める人間が多いが、週2~3日でも紫外線だけはやっておけ。
太陽光でも人工灯でもいい、それだけでも結果は全く変わるから。





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2019/06/08 Sat. 18:12 | trackback: -- | comment: 1edit

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# |  | 2019/06/11 20:21 * edit *

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