03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

座卓部・新館 -tatami-room round table club-

だいたいこんなイメージ 




■2019/0121





以下の画像は最近導入したゲーイーホグノーズの導入時の画像。
両方♀。
野外で産卵後のタイミングで輸入された個体。





シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF7614.jpg
そこそこ痩せ気味。
でもこれはまだマシな方。

DSCF7613.jpg
皮の余り具合が減った筋肉・脂肪・体液量を露骨に表す。




んで、こっちが2頭目。
DSCF7733.jpg
しっかりカピカピ。
背骨が浮き、尻尾にも大きくシワが出ている。
野外で余裕の無い状態で産んだか、産卵後に採集された後、現地で多少ストック期間が長かったか。


DSCF7734.jpg
だがこのぐらいならリスクには存外ならない。
現在復旧中で、1年もしたら別物にまでなってると思う。

ちなみに2頭目の♀は、2021年に繁殖予定。
早い段階で頭部に模様有りの♀が手に入ったのは幸いだ。

1頭目の♀はちょっとおかしなタイプだから、同タイプが来るかどうか・・・。


まぁ痩せてようがなんだろうが関係無い。
状態の良い個体を・・・なんて言っていたら話が進まない。
手に入ること自体が有り難い。


私の感覚では、WDなんてまずこんな状態が当たり前のイメージがある。
先週獲ってきましたぐらいの個体はまずウチには回ってこない。
だいたいタイミングが悪いからな。

状態なんざ復旧させれば済む話だ。
飼育下で削れた個体より、WD個体の方がある程度までは復旧させやすい場合が多いしな。
ほんとの死にかけは別として。


それに、導入時の状態が良ければ長く飼育していけると考えるなら、その時点で底もオチも見える。

状態が消耗までの時間でしかない状況になってるのだから当然な。





関連記事
スポンサーサイト
2019/01/21 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret