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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

色変モノ 




■2018/0625





さて、あまり凹んでもいられんな。
今後私が病気の負担で潰れなければいい話だ。
そこは既に処理済みで、あの時の状況になることは2度と無い。
発生した症状に関して幾つか仮定の段階の話もあるが、この辺は紛らわしくなるから書かん方がいいだろう。


こちらは状況が混在している都合、同時進行で多くの変化がある。

その内の一つがこの記事。






グレーラットスネーク×イエローラットスネーク Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata
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グレーラットスネーク×イエローラットスネーク Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata

DSCF7490.jpg
イエロー×グレーのハイブリ同士の交配。

このハイブリ同士で交配したら、どういう個体が出てくるのか少し興味があったんで産んでもらった。

ただし、産卵した卵は半分程処分している。
孵化したら処分できないが、産んだ直後の卵なら迷い無くエサにできる。
そこらへんは変な線引があったりする。

1頭目はノーマル。

2頭目がこの子。
覗いてる顔でなんか違うのがわかると思う。




んで出てきたらこんな感じ。

DSCF7491.jpg

まぁパッと見、リューシだな。

よく残した方に居たなお前。

イエロー×グレー同士で何でコレが出てきたかはわからん。
片方なんかもっていたとしてもハイブリにしてる時点で互換性も無いからノーマルになると思うが。

画像では分かりづらいが、体には薄くストライプとブロッチがある。

DSCF7492.jpg
↑の画像で少し見えると思うが、頭と顎下に強く白が出てる。

リューシ系の孵化直後のベビーをろくに見たこと無いから他のリューシ系ベビーがどんな感じかはわからんから、
この表現が当たり前なのかどうかもわからん。


DSCF7493.jpg
この画像だと頭の白さと体のストライプは見えやすいかな。


まぁ普通に育っていくようならもう一度、いずれこの個体と、
この卵を産んだ♀、または同腹の個体を交配してみようかと思う。

当然ウチは販売はしないから、1種で抱えれる数にも限度がある。
都合、繁殖回数は限られるだろうがな。
そこで産まれてこないならこの個体のみになる感じかな。

・・・ただこういう突発的な色変がまともに育っていくかも怪しいんだよなぁ・・・。

あっさり死にそうで怖い。



んで以外と変化があって、
グレーラットスネーク♂×イエローラットスネーク♀の交配だと、
卵の表面はイエローラットスネークの形質で産出されるんだけど、
グレーラットスネーク×イエローラットスネーク × グレーラットスネーク×イエローラットスネークの場合は、
卵の表面の溝の模様みたいなのが別物で出てくる。

挙げ句卵の機能も変わっていて、
底面からの水分吸収力が低く、上層面からの水分揮発量が高いという性質になってる。
通常のラットスネークの卵の感覚でやると、あっという間に干からびてくる。
その都合で通気性を悪くして揮発量を阻害するという方法以外では、このハイブリ同士の卵は孵化してこないだろう。

DSCF7494.jpg
残り5個の卵は流石にノーマルだけだろうな。
その内2個ほど孵化すら怪しい卵があるけど。
卵の性質変化に気づくのが遅く、対応が遅れた卵だ。
・・・ちなみに加水した床材の上に置いてるだけだと、1日未満で3分の1程まで凹んでしまう。

まぁなんとか育っていってほしいところだな。





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2018/06/25 Mon. 09:37 | trackback: -- | comment: 0edit

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