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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

存外早い 




■2018/0514





モイラスネーク
Malpolon moilensis

DSCF7476.jpg
前回の体重測定の体重から40グラム以上増えてる。

確かに各部代謝は回してはいるが何これ、成長期なの?

DSCF7475.jpg
導入時より体長も伸びてる。
体の厚みも増えてる。

このぐらいの成長加速があるなら、モイラスネークって最大サイズは何センチ・何グラム行くんだろうか。

海外のwikiに 190cmの標本があるとか書いてあるけど嘘やろ・・・? 流石にガセだよな?
海外の記録は現物を直接見れないからどうにも微妙だな。
暇潰しに漁ってみたが、海外の他のページにも何一つ有益な話が無い。
まぁネットなんぞそんなもんか (´・ω・`)

ただ、モンペリエスネークと違ってトータルの成長速度は早めかもな。

DSCF7477.jpg

まぁ碌なデータが無いなら私が自分の生体から回収すればいい話だ。



そういやこの種は首周りを広げることに注目されているが、別段広がるのはそこだけじゃない。

そもそもこの種は首から排泄腔付近まで、1.5倍ぐらいに体を広げることが出来る上、
体の一部だけを外側に拡張できたりする。
立体的な活動時に他のヘビよりも利便性が高い感じ。

そしてその拡張した部分を移動時に足のようにして、使うことも出来る。
これが面白いところで、通常のヘビ的な動きの中にヒョコヒョコと体の一部を足代わりに広げる動きを合わせて器用に移動し、
動きを止めた時に広げた部位を足のようにして踏ん張っていたりする。

まぁそういう動きをするのは気分次第みたいだけども。



体重400グラムとかはそう遠くないことが見えてきたから、
・・・体重、1キロ超えのモイラスネークとか・・・見てみてえよなぁ・・・(*´・ω・)





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2018/05/14 Mon. 23:02 | trackback: -- | comment: 0edit

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