11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

座卓部・新館 -tatami-room round table club-

やっとこの辺 




■2018/0414





コーンスネーク・アボッツオケッティー
Elaphe guttata guttata

DSCF7430.jpg
♂ちゃん。 エサ飲み込み中。
出すの随分久々だな。

私が潰れて暫くしてから復帰した後、1年数ヶ月経過してるが、やっとここら辺まで復旧。

DSCF7434.jpg
アボッツも雌雄共に結構やばいレベルまで削った。
首周りの筋肉量は今だに戻らない。


DSCF7435.jpg
♀ちゃん。
♀は少しは♂よりマシ。

DSCF7436.jpg
♀も首周りはまだ細いが、胴部は少しはマシになってきた。



ちなみにアムールラットスネークやコリアンラットスネーク等も、死ぬ寸前までいった。
私が復帰して少しした頃、脱皮中・脱皮後に全身に力が入らず虚脱状態にまでなった。
今はなんとか復旧してきているが、当時は内心、半分諦めていた。


これ不思議なもんで、痩せてるWD個体を復旧するより、
それなりの状態の個体を相当量痩せさせてしまった後に復旧する方が時間が掛かる。

おそらく本来は死んでいるような負荷を、
構築されたコンディションをもって本来の上限を超えて耐久した事によるものだろうかと。

人間の体も似たようなことが起こる。
栄養失調状態で極端な肉体疲労を日々積算していくと、体力や体重の回復が通常より極端に遅くなる。
最終的には筋肉疲労が殆ど回復せず、筋肉が日々脆くなっていき、少し動いただけで攣るようになる。

要は体の ″芯 ″ が削れていく感じ。

身体的ダメージに耐性の低い人間は、ある程度で倒れるが、
耐性の高い人間は何時迄も倒れずに、どれだけ体を削ろうが限界を超えて無理が効く。

当時、私が潰れてる半年の間にヘビに発生していた負荷もこういう範囲の負荷だったのだろうと思う。


だから個体によっては現在も、一部稼働量が復旧せずに低い状態が維持されていたり、
その都合で冬の間に状態を崩した個体も居る。
本来冬期の気温低下ぐらいではそんなに影響はないが、今回の冬は結構な影響が出た。



・・・当時私は腸と心臓が大元の原因で潰れたが、
まぁ各々、厄介な病気にはならんように。

私は細かい身体の病気は結構あるが、腸と心臓だけは致命傷になった。
特に腸は。
20年近く騙し騙し無理をしてきたが結局このザマだ。

腸と心臓にはくれぐれも気を付けるとよろしいです。





関連記事
スポンサーサイト
2018/04/14 Sat. 21:18 | trackback: -- | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret