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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

騙し騙し 




■2018/0408





ベルニエリキバシリヘビ(ベルニアキバシリヘビ)
Dromicodryas bernieri

DSCF7421.jpg
まぁぶっちゃけ現状、騙し騙しでやってる感じ。

ボチボチ時間掛けてやっていくか。

DSCF7423.jpg
幾つかの点で確信が持てない。

ただ、落とし穴らしきモノの一つはわかった。
これがあるなら、そりゃまぁ死にやすいだろうなって感じ。

・・・一つで済めばいいけど(´・ω・`)

DSCF7424.jpg

普段結構潜ってる事が多い。

多分そんなこったろうって事で床材はかなり厚めに入れてる。


ちなみに一般的な感覚で言うと、潜り系だから○○は必要無い。
とかで飼育すると当然ながらこの種だけでなく、大概の種類で弊害が出る。

表面化しづらい部分の緩やかな稼働量低下は私でも気づきづらく、下手すると気付かないことすらある。

一般飼育者の多くは、アレも必要無い・コレも必要無いと、独自の判断で多くを切り捨てていくけども、
その内の一つ、または幾つかが中期的・長期的な致命傷になってるなんてよくある話だ。
根本的に飼育する気も攻略する気も無ぇんだろうなという感じだけども、
まぁもしやる気がある人間が居るなら、そういう連中の感覚には引きずられないように。

やる気の無い馬鹿と共倒れになりたいか? なりたくはないだろう。


自分の目に映らないもの、現時点で認識できないものに対して、
存在しない・必要無いではなく、 『 何が見えていないのか 』 と考えれないなら、少しも先へは進めない事は保証する。


ちなみにある程度のマニュアルに準じ環境設定し、ヘビの自己選好性で多くの種類を攻略できると考えるなら、
その飼育者が単にめんどくさがって理解を放棄しているだけだ。

そもそも、ヘビは状態が悪ければ悪いほど、部分的に稼働量が低下すればするほど、
ヘビ自身の欲求や向性的な自分の体や外部に対しての感覚と、ヘビの体自体の必要性には 『 ズレ 』 が生じてくる。

ヘビは人間が思ってるほど自分の体を把握できてはいない。
各部構成状況を自身で構造的に把握できるほど、ヘビに理知は無い。

そんなものでやれるなら、海外の底辺技術層は別として、
少しマシぐらいの連中はどんな状態からでも、どんな種でも、失敗することは無いからな。

それは細部の理解をせず、長期的飼育を前提にしていないから出てくる考えだ。


どれだけやっても足りない、どれだけやっても見落としがある、どれだけやっても失敗する可能性はゼロには出来ない。

少し理解が増えれば、少しマシな状態になる。 少しは長く生きてくれる。

考えることを止めたら、その飼育者はもうそこで終わりだ。










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2018/04/08 Sun. 00:52 | trackback: -- | comment: 0edit

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