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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

8年越し 




■2018/0307




随分久しぶりにこの種の姿を見る。



ベルニエリキバシリヘビ(ベルニアキバシリヘビ)
Dromicodryas bernieri

DSCF7386.jpg
こないだ導入したやつ。

この種には少し執着というか思い入れというか、そんなのがある。

DSCF7385.jpg
私がヘビの飼育を始めた当初、8年ちょいぐらい前かな?
この種を導入したことがある。

その当時はなんの技術も理解も無く、あっさり死なせてしまったが、今ならなんとかなるだろう(多分)

当時からいつか再挑戦をしたいと思っていた種類だ。
あれ以来入荷が殆ど無く、8年ぐらいして漸く手元に回って来た。

当時の記憶もあるので、そこから生体と状況の物理摩擦を演算し、データの割り出しが出来る。
おそらく今となっては然程育成が問題になるような種類ではないだろう。

だが当時飼育してた時、ある状況下で急激に眠るように死んでいった。
その理由も大方割り出せてはいるが、他の部分含めてまだ見えていない何かが在る可能性がある。
紫外線遮断とか寄生虫とかそんな生温いものではない。
何か落とし穴が有りそうなんだよなぁ、この種は。
無きゃ無いに越したことはないんだけども。

まぁ取敢えずはいつも通り反応値の回収をしているところ。

DSCF7383.jpg
一応ペアで導入。

なんか無精卵産んだようだけど、卵が性成熟が不完全な状態で産んだような小型のスラッグだった。
あれなら最低ラインであと1年もあれば産めるようにはなるだろうけど、そのタイミングでは繁殖には取り掛からない。
それではまだ早い。

スラッグ産んでも小さかったおかげで、♀はそんなに削れてない。
♂も結構良い状態で来たから、何とかしたいもんだね。





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2018/03/07 Wed. 15:52 | trackback: -- | comment: 0edit

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