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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

ここを越えれば 




■2017/1125





現在の寒さ、そしてこれからの冬に備えて脂肪を蓄えるために、最近アニメの『けいおん』をまた見ている。
あの作品は最早聖書だなぁ。

何十回と見ても、数話を1日中リピート再生していても飽きないものなぁ。
あの作品は今後も飽きることはないのだろう。

憂ちゃんだいしゅきぃ。 唯ちゃんもだいしゅきぃ。





モイラスネーク
Malpolon moilensis

DSCF7249.jpg
♂の方。
導入後、初めての脱皮モード。

拒食してから脱皮モードまでが少し長かったからやはりそういうことか。
ちょっと多めに喰わせていたから、痩せた状態からの細胞構築の方に体液が回り、
脱皮モードへの移行に抑制が掛かっていたか。
代謝バフも幾つか掛けていたから尚更。

飼育開始時の血液量や体液量も少なかった都合で構築に代謝回すとシステム面で余裕が無くなるな。
まぁ演算通りか。
ここで演算と違う現象に移行したら洒落にならんのだがね(´・ω・`)



けどまぁこれは状態や種類による。
余裕が有ろうが無かろうが問答無用で脱皮してくる種類も居る。
そういう種類は導入して間もない頃は、脱皮による体液移行のショックで死にやすい。

飼育下の環境負荷・変化に対して体質変化や適応変化の為の脱皮なんて結構簡単にする種類が居るけど、
そういうのは本当に困る。
もう少し血液・体液量増やしてからにしてくれと言っても聞く耳を持たない。


カンムリキリサキヘビの♂の方がそんな感じになった。
導入時に1度食べてすぐ脱皮モードになり、脱皮後に拒食った。
なにネシア系みたいな現象発生してんのっていうね。
理由は単純に体液減少。
あの痩せた状態で自力で喰うの待ってたら死ぬパターン。
強制給餌なんて久々にやったよ。
今となっては強制給餌のリスクなんてほぼゼロに出来るけど、気分的にやりたくはないわな。
当然腹に入れるのはなんでもいいわけじゃない。
種としての耐久力が高いからなんとか自力で喰うとこまでは復旧したけど、もうスリルいっぱい(´・ω・`)


DSCF7247.jpg
モイラスネークの方はある程度質量に余裕が出来てるから脱皮後のリスクはまぁ無いだろう。
ちなみに顎のやつは治った。 
存外早かったな。

♀の方が脱皮モードへの移行に時間掛かってるけど、♂より痩せてたし必然か。

初脱皮さえ済ませれば第一段階はクリアだろう。
2頭共無事に脱皮してクレメンス。





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2017/11/25 Sat. 19:38 | trackback: -- | comment: 0edit

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