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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

冬やだー 




■2017/1123





もう夜間気温マイナス4度いった。
既にファンヒーター3台稼働、この想定より早い出費をどうしてくれようか。
責任者出てこいオラァン(´・ω・`)


・・・あることを思い出していたら追々発生する解決しなければならない問題を全て解決する方法に辿り着く。

条件・時間・金銭コスト・労力コスト・機能性、全てが解決した。
あとは幾年か過ぎたら実行に移すだけだ。




で、3手目のやつ。






カンムリキリサキヘビ
Lytorhynchus diadema

DSCF7241.jpg
まだ導入後1ヶ月半ぐらい。
だけど少しはなんとかなりそう。


導入して2週間目ぐらいの時が下の画像。
2週間してコレだ、結構肉落ちが嫌な感じだった。
DSCF7230.jpg
腸管周りの厚みが結構減っていたからどうなるかと思ったが、ボチボチ再構築出来てきた。

1枚目の画像の腸管周りと随分違うだろう。



以下からまた現在の画像
DSCF7243.jpg
この種は思いのほか顔が可愛い。
それがわかって導入に至る。

海外の画像漁ってるとわかるが、この種はそれなりに肉付きが良くなる種類だ。
大体中途半端な状態の個体しか撮影されていないが、少しばかり別格の状態の画像が転がっている。

目標は最低でもあのライン。

DSCF7245.jpg
首周りも少しは柔らかい感じになってきた。

ただこの種は基本的に丈夫な種類ではある。
他所でも丈夫だと書かれているが、確かに丈夫だ。

可也痩せた状態からでも血漿成分の吸収・ストック、そこからの転換率が高い。

だが当然、この種における要求要素がある。
それをやらないといくら丈夫だろうが死ぬわけです。

この種は幾つかの要素の供給の仕方に少しばかりクセがあり、
とてもじゃないがエサ食わせてりゃ生きてくれる一部熱帯魚のような生き物ではない。
ある都合で、構築量や充足率が判断しづらい。

導入して1週間ぐらいで認識したが、モンペリエスネークよりは余裕で難易度高いからな。



今回微妙な状態からの導入となったが、当然なんとかしたいよなぁ。
一応ペアで居るし、繁殖するならこれも2年は育成が必要だろう。
だが体重や体長がどのぐらいから繁殖可能になるのか全くわからんが。
卵の画像も無いから、そこからの割り出しも出来ん。

しかし現状いつ死ぬかわからん部分は拭いきれない。
まずは2年間、″体を構築する ″。
なんとなく生きてるぐらいでは産める体にはならんからな。
取敢えずはそこからだ。





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2017/11/23 Thu. 11:25 | trackback: -- | comment: 0edit

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