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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

すももはまだか 




■2017/1119





『このはな綺譚』は当然見てるけど、お菊ちゃんが可愛すぎてつらたん。
201711028798746498479785487-2.jpg
『ちょびっツ』の『すもも』を思い出す。

すもも欲しいとか言い始めて、あれから随分時が経つが、すもものようなPCは未だできる様子は無い。
日本人形に何か取り憑かせたほうが早いか(´・ω・`)

お菊ちゃんスカートめくってみていい?(´・ω・)







サラサナメラ
Elaphe dione

DSCF7238.jpg
ぼちぼち復旧中。
まだ背肉の乗りがいまいち。

下手に喰わせるペース上げると内臓脂肪の方に行くから緩やかに。

ゴリゴリに痩せさせてしまうと、当然筋肉量も削れる。
体脂肪の復旧よりも筋肉量の復旧のほうがやりづらい。
種類にもよるんだけど同時に付いていくわけではないんだ、これが。

ちなみにサラサナメラは筋肉の復旧はしやすい部類。

種類や個体によっては痩せさせてしまった後の復旧中に、
生体の皮が体積減少で余ってるのと、体脂肪が付きやすいのと、筋肉量が付きづらいとか全部合わさって、
やたら変な感触になる場合がある。

DSCF7239.jpg
この背肉の乗りなんだけど、肥満によるものでも背肉は付くんだけど、肥満ではNG。
細胞の循環機能と体液量が露骨に出る部分だから表皮・皮下脂肪の構成がものを言う。
肥満ではそれが見た目と違い、逆になる。

肥満は別として、飼育年数経過や体長・体積増加で背肉が落ちてくるようであれば、
それだけ生体への負荷が多く、同時に余裕のある状態を創れていないということ。

給餌量少なめのウチみたいな状況でも痩せても背肉から先に落ちるようなことはなく、
育成上においても背肉が付かないということはない。

背肉の付き具合と背肉の感触は、コンディションのわかりやすい目安の一つだ。

特にコーンスネークやラットスネーク系なんかは飼育下で背肉を削ってしまっている個体を多く見る。
まぁ飼育者人口の差だが。

何度か書いてるけど大事な部分なんだよここは。
とは言え細かい手法は面倒だから書かないが。

DSCF7240.jpg
顔もちもちしてると自分からグイグイ押してくる。

ちなみに現状95cmほど。

復旧しながらでも、あと1年で100cmは超えられるかな。
やっと大台が見えてきた。





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2017/11/19 Sun. 07:07 | trackback: -- | comment: 0edit

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