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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

2手目のやつ 




■2017/1018




今年はこの種がやたらと入ってくる。

当然私も導入。




モイラスネーク
Malpolon moilensis

DSCF7225.jpg
クッソ可愛い。

ただね、こういったものは大体ひょろいのが回ってくる。
そこそこガタイの良いのはそんなに手元に来ることはない。
まぁそれが当たり前ぐらいだ。
ウチもそんな感じ。

DSCF7226.jpg
多分ペアで揃ってると思う。
協調性があるから多頭飼育で。
エサの前後のリスク処理だけ出来れば、多頭飼育にはいくつかのメリットもあるしな。

けど年内にあと2頭ほどは導入したい。
そして来年もう1ペア導入する。


まぁ来てそんな日数経過していないが、十分反応値のデータは取れた。
頭数用意して盤石の状態で繁殖に望むが、おそらくそんなに苦戦しないと思う。

飼育・育成自体は何も問題無いだろう。
5年だろうが10年だろうが、多分大丈夫。
通常は育成自体が問題になるが、私の場合は逆。

ただ導入時にそれなりの手は打つ必要がある。
だがその導入時の手法に関しては、国内から話が出てくることはないだろう。
海外にあるかどうかは知らんが。
私も暫くは流さないしな。


とりあえずヤングサイズがウチに来たから、繁殖まで最低2年は育成が必要だ。

さて、なんとかしようか。







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2017/10/18 Wed. 23:21 | trackback: -- | comment: 0edit

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