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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

動く動く 




■2017/1015





で、こっちがその似通ってる方。


シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF7224.jpg

CBの方。

・・・ケースのフタ開けるとソワソワしだすから、最近は私のカメラではこの子らが動きすぎて写せない。

産まれてから約1年経過して50cmぐらいだけど、まぁウチのペースだとこんなもん。

ただ些か♀に偏ってるかもしれない。
全部ではないだろうけど、もし♂が1頭しかいないとかだったら、そのうちもう一度繁殖だな。



この子らのベビーはヤング~アダルトサイズと全く違い、
要求高温帯が極めて高いってのは前に書いたが、まぁ厄介なもん。

10数cmぐらい成長した段階でも、中空気温30度ぐらいで消化中毒のようなものを起こす個体が出てくる始末。

顎下から痙攣を起こし、その痙攣が全身に回る。

それは別途処理し、なんとか治したがアレは中々に危険。
処理できないと100%死ぬパターン。
気温30度でこの現象だ、笑えねえよ(´・ω・`)
別段積算熱が低かったわけじゃないのにコレ。

給餌前後の光源熱供給は100%必須。
2・3日前にやってて部屋の気温も十分高いからなどと油断してはいけない。
上記がその参考例(´・ω・`)

紫外線もやりながら育成してるけど、野外と違い太陽光での育成ではないから、
体質が強くなってくるまでに少し時間が掛かったりするもんなんだろうか。

とは言えその検証はする事は無いだろう。
面倒だし、時間が掛かるなら体質が強くなるまで時間掛ければいいだけだ。


このベビー時の体質傾向はおそらく、Leioheterodon madagascariensis が最も弱く、
次にLeioheterodon geayi 、最も強く出るのがLeioheterodon modestus だと想定している。

次に繁殖するのはモデスタスホグノーズだけど、こっちの方のベビーからの育成は光源やりっぱなしでもいいぐらいだろう。



しかしこの連中はWDもCBも体の感触なんかはそんなに変わらないだろうと思っていたんだが、これが結構変わる。
まぁ相当に柔らかい。
フニャフニャ。

今度はタイミングが合えば、
マダガスカリエンシス(Leioheterodon madagascariensis)も、モデスタスホグノーズと同じ年に産んでもらうかもしれない。
面倒だって言って翌年に回さなければな。

さて、いずれ大量のLeioheterodon に囲まれた生活をしようじゃないか。





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2017/10/15 Sun. 07:45 | trackback: -- | comment: 0edit

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