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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

結局 




■2017/0816




結局産後に状態を崩させてしまった♀はそのまま2クラッチ目を産むこと無く死なせてしまった。
産後の状態推移さえ把握出来て、補完要素を供給できていれば死ぬ確立は低かったろう。

産後の体温の自家発熱量・保持能力の低下で肺炎まで併発したからな。
♂に出る肺炎とは症状は同じだが発生する経緯が違う。
治すための手法も体液量や血漿成分が卵の形成に持って行かれて、それ経由で反映率も低下してどうにもならなかった。

今回はこんな結果になったが、有益な理解には繋げれた。
似たような基本体質・構造を持つ種の場合、強弱はあれど産後のこの推移は発生するだろう。

この推移と状況の反映値から、この手の種において体温と熱量が何処でどういった利用がされるのかが割り出せる。
それをある程度感覚的に理解出来た。
ラットスネーク系とは結構違う。
そしてその理解はある範囲の種の攻略・育成に利用することが出来るわけだ。

産んでくれた♀には申し訳ない結果となったが、また少し先へ繋げることが出来るだろう。





トウブモンペリエスネーク
Malpolon monspessulanus insignitus

DSCF7171.jpg

ベビーの方はぼちぼち。
冷凍ヤモリでも喰う子が1頭、ニホントカゲの動いてる尻尾しか喰わない子が1頭、
ニホントカゲ・ヤモリ・カナヘビの動いてる尻尾を喰う子が2頭。

結構厄介じゃないか。
以前導入した野外産の40cm有るか無いかぐらいの子は最初から活マウス喰ったんだが、
どの段階からあのラフさになるのか。


今後この手の連中をやる上では作らねばならんものがある。
カナヘビとニホントカゲの牧場だ。
これがあれば様々な種に対応できるから今年と来年で少しづつ作っていこうと思う。



んでとりあえずこういうの買ったんだが、大きすぎたな。
まぁ他の種にも使えるからいいか。



冷凍ヤモリ(タイ産トッケイ)
DSCF7170.jpg
体長30cmぐらい。

人間用に加工されてるだけあり、鮮度が非常に良い。
内臓はカットされているが利便性は高いな。





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2017/08/16 Wed. 12:07 | trackback: -- | comment: 0edit

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