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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

5年目 




■2017/0613





先日の更新で気づいたのだが、以前カラバリアのリベンジだと言いながら導入した1頭目が5年目を迎えていた。




カラバリア (ジムグリパイソン)
Calabaria reinhardtii

DSCF7109.jpg
5年目の子。

カラバリアは面白いもんで、マウスを1頭捕らえた状態だと、体の近くに指を近づけると、
表皮の2~3センチ手前で指の位置を把握して、体で押さえつけようとしてきたり、捕らえようとしてくる。
他生物の体温を体表面で感知する能力が他のヘビよりも少しばかり高いのだろう。

まぁそんなもんはコンディションや構造理解には関係無いからどうでもいい話だが。

DSCF7108.jpg
いつものようにどれだけ弄くり倒そうが、持たれながらでも普通に食べる。



この連中の繁殖などは私もまだ先になりそうだが、こんなもんは5年・10年育成して、
その頃にはもう産めない状態になっているようでは永遠に夢のまま終わるだろう。

飼えば飼うほど当然のようにコンディションを上げていけれなければならない。

コンディションはもちろんのこと、その個体が卵を作れる体かどうか、判断が付くだろうか?
当然、体長や肉付き以外でだ。

それを見れるかどうかは、必須事項ですらあるだろう。

DSCF7110.jpg

とはいうものの、私も去年の影響でコンディションを下げてしまい、再構築中。
全くもって無様なものだな。


まぁ時間は掛かろうが、技術があれば、その種に対し理解があれば、時間そのものを味方に出来る。
いずれ何とかなるだろうよ (´・ω・`)





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2017/06/13 Tue. 07:34 | trackback: -- | comment: 0edit

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