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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

殖える 




■2016/1120





駄目だ、我慢できん。

具合悪いからおとなしくしてなけりゃいかんのだが、仕方ない。

画像枚数クッソ多いよ。















シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

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産卵直後。

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産み始めてから数時間ずっと様子見てた。

今回産んでもらったのは、導入してから5年ぐらい経ってる♀。
このブログのTOP画像の子だ。

♂は2014年に入れた子。

5年目ぐらいの♀での繁殖に意味がある。








んで出てくる。
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今回卵が重なってたから、ちと厄介だった。

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卵の性質というのも全種同じではない、卵の状態でも ″要求量 ″が存在する。

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国産ヘビと同じように管理したらダメになる種類が居るのを知っている。

ほらご覧よ、小さなこの時期だけだ、上下でカラーが分かれてるのは。
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だからこの種がどっちサイドかわからなかったため、2ヶ月目で10%ほど卵が凹んでいるような調整にした。

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だが実際は孵化まで3ヶ月掛かったため、もっと凹んでしまった。

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ああもうキャワタンキャワタン。

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孵化直後からやっぱりゲーイーはゲーイー。

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いっぱい出てくる、出てくる。

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卵から出てきてこのサイズ。

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ぬるぅ・・・。

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孵化直後の配色はマダガスカリエンシスに似てる。

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産まれたそばからミスティング。

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ワラワラ。   

産卵数12個中、11頭孵化。   
一番下になって真上に乗っかられてる卵だけダメになってしまった、ああいうのは剥がさなければいけないな。
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やはり気分次第で集まる。

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可愛いだろう。

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ほら可愛いだろう。

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この可愛らしい画像だ、オ○ニーぐらいは許そう。




厄介なのがファーストシェッド。
初脱ぎの皮がすごく薄い。

その辺のブリーダーがやるような管理してたら一発目で100%脱皮不全を起こすだろう。

そして孵化後からすぐに水を求めて動く。
水滴をガンガン飲む。

こういう小さい頃というのは今後の発育の下地の一部になるため、発育は遅くてもいいから脱水が蓄積しないようにする。
ここでそれをやってしまうとCB個体の価値が削がれてしまう。





繁殖自体は今更こんなの技術の内にも入らない。

だがこの種には些か思い入れがある。
個人的には舐め回したいぐらい嬉しい。


現在はとっくにエサも食べてる。

・・・全員何の抵抗も無く1回目で食べた。
まあそうだろうな、Leioheterodon だもんな (´・ω・)



じゃあ今度こそまた来年。






ID:52itq4
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2016/11/20 Sun. 15:41 | trackback: -- | comment: 0edit

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