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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

淘汰の結果 




■2016/0209





体の要所要所を押さえて軽く握ると落ち着く子が居る。
画像はその最中。
出ようと思えばいつでも出れるけど動かない。
ついでに撮影させてもらった(*´・ω・)
2016_01270004.jpg
マウスで調べものしてたらこんなサイトを発見。

リンク↓
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/AnimalCenter/mouseDB/labomice/html/labmice_all.html

全種掲載されてはいないだろうけど、私の所でも出るやつや、出ないやつなど結構見れて面白い。

上記サイトに載ってる性質以外にも、
あらゆる条件毎の負荷耐性の有無や適応性の有無、そして耐性の成長性などがある。

現在私の手元に居る連中は、何年にも渡り夏場に30~36度の気温下で毎年2ヶ月前後曝されてきたため、
異様なほど高温に耐性が付いている。

以前ウチで主力になっていたオールブラックなんかは低気温では繁殖サイクルが高いのだが、
高温に極端に弱く、30度前後ですぐに衰弱し増えなくなった。
他にも夏を重ねる度に消えていった品種が多く居る。



通常マウスは30~36度の気温下ではまともに繁殖もしないし、かなりの頻度で衰弱や熱中症による突然死を起こす。
本来の適正繁殖気温は22~24度だろう。

当時、私の部屋では夏場が鬼門で、夏になると繁殖効率がかなり下がり、気温ダメージで繁殖用個体が減っていた。
だが夏を乗り越えた個体・夏を越えても状態の良い個体を交配していく事を繰り返すうち、
夏に衰弱する個体・死亡する個体が年々減っていった。
2016_01270003.jpg

そして今では夏に死亡する個体もおらず、衰弱もせず、30~36度の気温下でも普通に生み続ける。

この気温下に適応し、高温耐性が付いてる個体群は多分殆ど居ないと思う(´・ω・)





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2016/02/09 Tue. 22:41 | trackback: -- | comment: 0edit

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