12 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 02

座卓部・新館 -tatami-room round table club-

小さい緑の 




■2015/0915






『To LOVEる ダークネス 2nd 10話』
2015091587998415315686-2.jpg
ヤミちゃんマジ天使とか言ってたら本物だったブヒィ(*´・ω・)

校庭の砂ですらヤミちゃんに踏まれているというのに、少女に踏まれることすら無い私のなんと矮小な事か。

・・・砂粒以下の豚か・・・侘しいなぁ(´・ω・)












ラフグリーンスネーク
Opheodrys aestivus carinatus

2015_07290001.jpg
画像は孵化直後。
爪楊枝サイズ。
これが出てきた時は絶望した(´・ω・)



2015_09150003.jpg
画像は9/15、今日。

1ヶ月半ぐらいでここまで伸びる。
正直1週間ぐらいであっという間に死ぬようなもんだと腹は括っていたが存外普通に生きて成長する。
おそらく極めて順当に成長した場合は1年、またはそれ以下の期間で繁殖サイズになる生き物なのではないか。

ただ残念ながら孵化した個体は3頭のみ。
ラスト1個の卵はそのまま死籠りとなった。


WD個体は今回はダメだった。
だが、そのデータを元にCH個体には、別のある手法を試している。
2015_09150004.jpg
幾ら昆虫食で消化が早く、摂取する1匹当たりの栄養価が低いとはいえ、
『胃に入る量』、『消化速度』、それによる一定期間あたりの『摂食回転数』には限界がある。

それを踏まえた上で、ラフグリーンは摂食回転数上限の3分の1程も摂取していれば、
痩せることも無く、緩やかにでも成長してくるだろう。
これは今回のCH個体での話だが、内臓稼働量が順当な場合はWD個体でも上記の話は適用されるだろう。

あと別段高カロリーな虫のみを喰わんでもこの種は生きていけるようだ。
逆に昆虫食で1匹あたりのカロリーの高さを要求するならば、
特定の虫専食か、小さな爬虫類や両生類も併食するはずだ。

また、喰わない期間が少しあっても別に痩せることも無い。

それが成立しない場合は内臓稼働量が一定以下まで低下しており、
内臓稼働量を上げる生きるための主動力源的要素が遮断されているということだ。
いくら喰わせても痩せてくる状態がソレ、WD個体によくあるやつ。

栄養反映率や成長推進力が順当に成立してる時点で、この種の主動力源的な要素は満たされているはずだ。
ただ今回の試してる手法がCHだから適用されるのか、WDにも適用される手法なのかは現時点では不明だが。

またはCH個体でも産まれてから数ヶ月限定での有効値とかだったら、
9歳ぐらいの可愛い幼女に小一時間は蹴られ続けないと癒やされないぐらいのトラウマになる。



当然来年もラフグリーンは導入する。
CH個体の状況によっては結構な数を入れて持ち腹を狙う。
2015_09150005.jpg
だがWD個体を飼育できねば話にならん。

来年は何とかしたいものだ。





関連記事
スポンサーサイト



2015/09/15 Tue. 18:50 | trackback: -- | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret