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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

無いとダメ 




■2015/0904






しかし最近夜は冷えるわ連日雨だわで酷いものだな。
夜間気温が下がっても日中は気温が上がるからヘビの方はまだ何も対応しなくてもいいけれど、
私の方がね・・・すぐに熱とか出すのよね・・・(´・ω・)

だが夏が早く終わってくれたのは有り難い。







コリアンラットスネーク 
Elaphe schrencki anomala

2015_08250002.jpg
脱皮モード。
1週間ぐらい前の画像だけど(汗)
しかしこのコリアンラットやアムールラットはマウスだけ喰わせてるとすぐに体の肉質が硬くなる。
なんかよくわからんが水分の利用量でも多いんだろうか。


この種の肉質を良い状態にするにはミスティングだけでは全く足りず、
保水しやすい体質を作り、体の内側からもしっかりと水分を供給する必要がある。
その要求度は他のヘビよりも高い。
2015_08250003.jpg
何時も水入れに入ってるから本当は大きな水入れが必要なんだが現状この有り様(´・ω・)

マウスが余ってたもんでここ数ヶ月マウスばかりやってたら露骨にその差異が出てきた。
適当にやるなら気にならないだろうが、突き詰めたらこの種は難易度が比較的高い部類に入ると思う。

特にこいつらアムールやコリアン、『Elaphe schrencki』には鳥をやらないと話にならないな。
調整加えてないとすぐに皮下の感触が硬くなる。
2015_08250005.jpg
ということは体液流動が低下しやすく、その辺が外界からの影響を受け易いという事だ。
季節拒食しやすいというのもその辺が理由だろう。

今のところは部室のこの連中は冬でも拒食らないけど、今年はどうかな?

別にそんなに神経質になる事も無いだろうが、
必然とソレが要因でのトラブルも発生しやすい種類なんだろうから気をつけておいて損は無い。
厄介な症状ほど水面下で進行し、すぐに分かりやすい形では出てこないだろうからな。

テキサスラットもそうなんだけど、やたら水気を欲しがる種類って意外と居る。





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2015/09/04 Fri. 20:40 | trackback: -- | comment: 0edit

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