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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

お掃除 




■座卓部 2014/0523






ここ最近どうにもいろんな事が一杯一杯(´・ω・)
時間はないわ気力・体力はないわやらなきゃいけないことは山積みとかもうすぐ木炭を用意せねばならなくなる。

早くニートにならなきゃ(使命感)


そんな中、サーキュレーターがあまりにもホコリまみれで風力がだいぶ落ちていたので仕方なく掃除。
動かないものすらピンボケとか大概ですよ。
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髪の毛とかも絡まってマジで汚いですねコレ(´・ω・)
2014_0518_201120.jpg
まるで集塵機の役割でも果たしているかの如くホコリが詰まってますね馬鹿じゃないの(´;ω;`)
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モーター回りもこの有り様、酷いもんです本当に。
2014_0518_201341.jpg
さぁ掃除を始めましょう。




はい、掃除しました。
とりあえず簡単に雑巾で拭いただけだけど。
もっとガッツリ掃除するならモーター部の後ろのカバーを外してモーター引っ張りだして後部カバーごと丸洗いすればいい感じ。
2014_0518_201735.jpg
こっちは丸洗い。
随分綺麗になりましたね。
2014_0518_201759.jpg
まるで新品ですね、前面カバー逆だけど。
コレ定期的に掃除しないとダメですね(*´・ω・)
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カリフォルニアキングスネーク (レムケハイポ)
Lampropeltis getula californiae

2014_0521_214002.jpg
最近前にも増してキングスネーク連中が私を喰おうとしてくるのでイチイチ捌きながら管理するのも面倒なので、
キングスネーク系の作業時は革手袋を着けるようにした。
・・・案の定この有り様ですよ(´-ω-)



その流れでコーンスネークも給餌。

コーンスネーク・アルビノ(モルフ不明)
Elaphe guttata guttata

2014_0521_215343.jpg
キング系以外は手袋無い方がやっぱり楽ですね。

ハンドリングしながら活マウスを給餌。
2014_0521_215427.jpg
何も気にせずに絞めて食べる。

そのままケースに戻し。
2014_0521_215534.jpg
アルビノちゃん可愛い。




そして関係無いが今回もタッチの差で大きなものを買いそびれた。
もうアレだな、面倒くせぇ。
来年こそ金を積んで海外から直接持ってきてやろう。
今回買い逃した種も含めて他にも馬鹿みたいに持って来ようじゃないか。
ショップの入荷なんぞ待ってられるか。
 
 
 











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2014/05/23 Fri. 22:36 | trackback: -- | comment: 4edit

コメント

ピロ様こんばんは。

ヒナウズラは蛋白質量は低いので、脂肪と筋肉の比率調整だけではなく、
体脂肪を落としつつ『体質そのもの』を変えようという感じですね。

本当に生活習慣病ですね(´・ω・)
その辺の肉体的変化の過程は人間とあまり変わりません。

あと霧吹きの頻度を上げる場合ですが、床材が常に濡れているような状態は避けてください。
湿ったものが24時間常に数週間~数ヶ月皮膚に触れていると
皮膚病になる可能性がありますので上手く調整してあげてください。


お互い、良い方向に向かうといいですね(*・ω・*)
 

 

レベッカ臼井 #- | URL | 2014/05/31 22:12 * edit *

ありがとうございます!

ありがとうございます。

要するに、高脂肪低(中?)蛋白なマウスから、低脂肪高蛋白なウズラによって、体の脂肪と筋肉の組成割合を調整するのですね。
飼育下ではどうしても運動量が少ない上に、だいたい決まったペースでまるまる太ったマウスを食べているのですから、こういう事象も少なくないような気がします。
ある意味生活習慣病というか、高脂血症・高コレステロール血症に近いのでしょうね。

自分の体の話をしているのか、蛇の話をしているのかわからなくなりますね(笑)

幸い、2歳も過ぎて、成長もある程度落ち着いています。
まずは様子を見ながら給餌を休止し、ウズラやヒヨコなどに切り替えてみようかと思います。

丁寧な回答ありがとうございました。

ピロ #- | URL | 2014/05/28 18:44 * edit *

ピロ様こんばんは

私がやっていた対処法ですが、まずは2~3ヶ月ほど給餌を遮断したような気がします。
ちょうど夏の暑さで拒食が発生していたのでそのままにしておきました。
そこでガッツリ体重を落とします。
そこでの注意点は給餌による水分補給が遮断されるのでいつもより霧吹きなどをこまめにやり、
生体の微弱脱水が蓄積しないようにします。

その後しばらくは2週間~3週間に1度の小さめマウスの給餌。
その間~現在、週1~2回ぐらいで膨らんでいる部分をほぐすようにグリグリしてマッサージを数分。
現在~今後は2~3週間おきに内蔵をカットしたヒヨコでやっていこうと思います。
そんな感じで適当にやってきました。


ただ、これに体質の形成・改善が加わります。
私の所の連中は基本的に鶏肉やヒナウズラが主体なのでそのままでよかったのですが、
マウス主体の場合は鶏肉系で創られた体よりも体脂肪が落ちづらいはずです。

マウスと鶏肉系のヘビに対しての違いは、
マウスは成長促進効果が高く、体脂肪が付きやすく・落ちづらい体質になる、肉の水分量が低い。
鶏肉系は成長促進効果はマウスより低く、体脂肪が付きづらく落ちやすい体質になる、肉の水分量が高い。
という感じになります。
その辺は人間の体の場合を、ヘビに当てはめてみるとわかりやすいかと思います。



ピロ様の所のコーンスネークの場合、体質によるものとの事ですので、
今後、マウスを給餌すること自体にリスクがあると考えられます。

私の所の単純なパワーフィーディング要因ではなく、
代謝自体の先天的な低さを想定し、マウス給餌を継続した場合、
給餌回数を減らしても遅い速度でセルライトが増加していく可能性が懸念されます。


ピロ様のコーンの場合、
現在までの給餌頻度・マウスの栄養価では代謝による処理能力をオーバーしていたと思われます。
ただ、どのぐらいの給餌頻度・量から処理がオーバーしているのかがわからないのと、
体質によるマウスの成分との相性問題から上記の可能性が懸念される感じです。


ここからは極端な話になりますが、
今後、コーンに対してリスクを抱えても一定以上の速度の成長を望むか、
リスクを回避し、長く生きてもらうことをメインにするか、
という2択になります。

選択が後者になる場合は今後、粗食生活が主体になると思います。
手っ取り早いのは、例えをあげるならヒナウズラをお湯で解凍し、
脳と内蔵を取り除いたものを10日に1度から始めてみるのが適当と思われます。体脂肪が落ちやすい体にするために、鶏肉主体の給餌にします。
代謝効率を上げるために、体内水分量は上げた方がいいので濡れたままあげます。
同時に霧吹きも毎日やります。

認識していない方が大半と思いますが、湿度・水入れ・霧吹き、これらは全て影響・効果が違います。

で、体長が伸びてないのに体重が増加していないかどうかを見ながら給餌を調整していきます。
当然痩せ過ぎには注意します。


・・・おそらくこのような対処が適当と思われます。
ただ、粗食生活の場合は今後殆ど成長しないと思います。

私の所の問題が発生したシマヘビ・CB2号も成長は二の次として考えるようになりました。
セルライトが発生している時点で、そこが体液・血液などの流れを阻害し、
他の箇所にセルライトが発生しやすくなっている懸念があるので、
現状より膨らみが大きくならなければ大丈夫だろうというふうに考えるのはリスクがあります。
2号には長生きしてもらいたいので必然的に給餌頻度は以前よりだいぶ落としました。

そして完全には消えないのではないか、という可能性も最近見えてきました。


上記の情報・対処は私個人の理解・手法ですので、あくまでも参考までにということで。
上記を実行、またはアレンジしての実行は自己責任にてお願いします。
 

レベッカ臼井 #- | URL | 2014/05/28 03:01 * edit *

こんばんは

おじゃまします。
以前、セルライトの件で伺ったピロです。

先日からポコポコして悩んでいたコーンスネークですが、レプタイルクリニックの先生に、「そういう体質か、代謝に異常があってできた、脂肪腫や皮下脂肪だろう」というお墨付きを頂きました。

改めまして。
シマヘビにどのような食事制限やマッサージをやっていたのか、教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

ピロ #mQop/nM. | URL | 2014/05/26 20:59 * edit *

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