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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

嶺銅幼菓 

 


■座卓部 2013/0813









さて、無事に4頭顔を出したがその幼体色の静艶さに目を奪われる。

無機質な岩肌に赤銅の花を散らしたかのようなその体色は私の情欲を掻き起して余り在る。


メキシコサウザンブラックレーサー (ファーストシェッド前)
Coluber constrictor priapus

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画像では、もとい私の安いデジカメではその魅力の10分の1も伝わらないのが悔やまれるが、
鱗の繊細な瑞々しさを眺めていると夏の煩わしい暑さすらも沈み去る。

その艶やかな幼菓も沈む日を重ね、やがては夜に染まるのだけどそれまではこの幼さを愉しませてもらおう。




シマヘビは全てを呪い殺すかのような目で生まれてきたけれど(笑) コレ→孵化直後のシマヘビの目つき(´・ω・)
メキシコサウザンの場合は卵から顔を出してる時の目は可愛さのみ。
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汚いケースの外からの画像で申し訳ないが、サイドや腹板の色彩も美しい。
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2013_0813_014138.jpg

今これが自分の手元に在ることの幸運に感謝をし、
連休だというのに何処にも用が無い寂しさを紛らわせるために『Aチャンネル』でも1話から観るとしようか(´;ω;`)
 
 
 
















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2013/08/13 Tue. 23:02 | trackback: -- | comment: 0edit

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