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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

辛うじての孵化 

 


■座卓部 2013/0811








漸くメキシコサウザンブラックレーサーの卵が孵化してきた。

待ちに待ったよ。
正直な話この2ヶ月、内心気が気ではなかったもの。
波戸きゅんhshsとか言ってる場合じゃなかったんだよ本当に(´;ω;`)



メキシコサウザンブラックレーサー (孵化直後)
Coluber constrictor priapus

2013_0811_193859.jpg
海外の画像などで見たように、幼体時の体色は黒くはないようだ。



だが残念ながら無事にここまで来た卵は小数。

急に卵を発見した2ヶ月ほど前、応急処置でスポンジ的なもので管理してて、
その後すぐにシマヘビが孵化した環境と同じ管理に変更したのだが、問題はそこからだ。

サウザンブラックレーサーの卵は過度に湿度に弱く、
シマヘビを孵化させた環境だと一気に卵にカビが生えてダメになってしまった。

まぁ応急処置の段階で湿度の問題は発生していたのだろうけど。


気づいてから急遽環境を変更した。
無論この種に関する知識なんてないから状況消去法の一発勝負だったが何とかなったようだ。

恐らく孵化は4頭となろう。

嫌な所で経験の無さが出た感じだ。




しかしこんなデリケートな卵、よくメキシコの野外で孵化するものだな(´・ω・)
というかシマヘビの卵が異常に屈強なだけだったりして。

見た感じ、シマヘビの孵化直後より小さそうだから給餌はマウスの尻尾やヒナウズラの足とかからだろう。

アダルトが置き餌で手羽中飲んでいくから多分なんとかなると思う。




さて、アダルト連中が来年再度無事に産んでくれるかは分からないが、
次に卵の管理をする時は何の問題も無くここまで来れるだろう。

あとは無事に育つことを祈るばかりだ。
 
 
 






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2013/08/11 Sun. 20:26 | trackback: -- | comment: 0edit

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