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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

これは来年 




■2020/0325





マダガスカルホグノーズオオブタバナスベヘビ
Leioheterodon madagascariensis

DSCF8186.jpg

はい無精卵。
無精卵じゃねえな、受精はしてる形成不全のスラッグか (´・ω・`)


スペースの問題で同居させてクーリングに入れたんだけど、
その冷えてる期間中に交尾して抱卵してたなこれは (´・ω・`)

低温期間中に交尾して抱卵するとか、これがこの種のデフォなのか、稼働量の問題でそうなったのか。
なんでもいいが次回は雌雄分けて冷やしとこう。

来年また産んでもらおうかと思うが、この種なら産卵で削った体重の復旧は1年で余裕だろうから、
今年多めに喰わせて来年に予定入れといて大丈夫だろう。

ま、産むことは産むな。

今回はそれでいいや。





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2020/03/25 Wed. 22:32 | trackback: -- | comment: 0edit

そろそろ 




■2020/0319





さて、そろそろ冬も終わるし、ちょびちょび色々と動いていきましょうかね。

しかし目薬って良いやつ使うと目に入った瞬間、安物とは違うのがわかるのね。
安いのは何回使っても痒いままなんだけど、3倍ぐらいの値段のは1回で痒みが治まった。
(*´・ω・) 良いヤツ しゅごぉい。





ショーカーアレチヘビ(ショカーアレチヘビ)
Psammophis schokari

DSCF8183.jpg

少しは伸びてきたな。
もう何でも食べる。
可愛い。




今年の繁殖だけど、♂にスイッチが入ってるのが、
カンムリキリサキヘビ ・ イナヅマヘビで確認が取れた。

交尾できてるかはまた別の話。

ちゃんとしててくれればいいけども (´・ω・`)





2020/03/19 Thu. 02:13 | trackback: -- | comment: 0edit

間違い 




■2020/0304





モイラスネーク
Malpolon moilensis

DSCF8174.jpg
さて、スイッチ入ってくれるかねえ。
ていうかそれ以前にペアになってるのかどうかという・・・(´・ω・`)


実は今回、この種の繁殖調整を間違えてしまっている。

というか、去年繁殖調整のデータ回収した時点で私は間違いを犯している。



DSCF8171.jpg

今回の繁殖調整期間中に、セットしてる2ペア・4頭中、3頭が全身虚脱状態になって死にかけた。

なんとか復旧はさせたんだが、今回の調整はこの種に対して適切な調整ではなかった。

んで、今回の調整中にも一切状態を崩していないのが、
去年データ回収用に使った、この2枚目の画像の子。

この個体がたまたま負荷耐性が極端に高かっただけで、
他の個体にとっては毎日確認してなけりゃ死んでる調整だった。

イレギュラーで強い個体なんてのはデータにならねえんだよ。

とはいえ一応復旧はさせたから、勢いでこのままスイッチが入ってくれればいいなあ、
なんて考えてはいるが、まぁ微妙なもんだな。

様子は見ていくが、スイッチ入らなけりゃ、この種もまた来年だ。



DSCF8172.jpg
現在頭の中には、ああいう調整なんだろうなというのは在ったりするが、
今回産んでも産まなくても、その検証は来年やってみよう。




この種にはほんと思うところが幾つも在る。

蛋白処理負荷関連なんかは特にな。
おそらく個体差ではなく、地域個体群差によるものが大きいと思う。

その出方もルックスや骨格で分かれる。
出ない個体は全く出ないからな。

齧歯類エサによる蛋白処理負荷が出やすい個体には基本的にトカゲやヤモリをメインに使いたい。
それをやれるようになるのも数年後の話になる。

出やすい個体への低温処理なんかも現状じゃどうしてもやれないしなあ。

色々と後回しになっちまうなあ。





2020/03/04 Wed. 01:40 | trackback: -- | comment: 0edit