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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

年内中には 




■2020/0219





ホソツラナメラ
Gonyosoma oxycephala

DSCF8167.jpg
尻尾に抜け殻が残ってるけど脱ぎ途中で切れただけだから、こういうのは放っといてもいい。


まぁ存外苦戦中。

少し前にホソツラナメラ前記事の緑の子と、上画像の子に、頭部と下顎が腫れてくる症状が発生した。

この症状だけど、他所の飼育下で発生する経路とは違うため、ウチ固有に近い理由で出てるものだろう。

こっちの画像の個体はなんとか治ったが、あっちの緑の個体は治せずに死なせてしまった。


DSCF8168.jpg
この症状は発生させないことが前提で、
発生したら進行しっぱなしになって急速に痩せてくるんだけど、個体によっては対処しても何も影響しなくなる。

茶色い個体の方は治ったんだけど、治った理由の半分は個体の強健さに頼った感じだ。


症状の内約はおよそ割り出したけど、この症状は何頭か使って検証してみないとならないな。
この問題の構成を理解して意図的に予防できなければ、後々この種を扱う上での足枷になる。

ちなみに、細菌やウイルスといった感染症系ではなく、生理現象系の症状。

ウチだと存外変なクセが出たな。
この問題、年内中にはケリをつけたいな。





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2020/02/19 Wed. 17:19 | trackback: -- | comment: 0edit

800台とか900台とか 




■2020/0212





早く冬終わんないかなあ。
寒いし電気代きついし、もういやー。



シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF8160.jpg
CBの模様の均等な子。

腹板側の色とかも綺麗。


DSCF8159.jpg
尻尾の裏の模様も綺麗。

この子を含めて、1回目のCB連中は全頭800グラムを超えてきた。

一番大きなCB♂は930グラムまで伸びてきた。

ただ、この体重だし性成熟もしてるけど、まだ頭部も小さく、体つきも幼さが残る。

ウチの大きめのWD♀の1100グラム超えの体重も、CB個体なら意外とあっさり超えてくるんだと思う。


今年ゲーイーホグノーズのタイプ違い掛け合わせて繁殖予定だったけど、
やってみたい組み合わせができたから来年に変更。

♂を1回目の繁殖で使った筋肉質で尻尾の茶色いWDの子、♀を以前導入したWDの頭の茶色い個体を使うことにした。

頭と尻尾だけ茶色いタイプを作りたくなったから、♀をもう1年育成する。
まぁ、もう大分上がってきたから今年でも産めるけど、もう少し♀に余裕が欲しい。





2020/02/12 Wed. 06:05 | trackback: -- | comment: 0edit

2匹まとめて 




■2020/0202





ジャワヤスリヘビ
Acrochordus javanicus

DSCF8154.jpg
ちょっとやってみてる感じ、そんなに成長が遅い種類でもないな。

この種の一部構造は多少わかってきた。
成長力が低下する理由の一部や、前回脱皮時に一時期水から出ようとしていた理由、
この種の脱皮時の内部推移と脱皮時の水質・水温の運用と経路、
経年で長期的負荷になる積算負荷要素と、その経路も幾つか割り出せた。
が、それでも一部だ。

まぁ導入時の何もわからん時よりは大分マシだけどな。



2019/1106 の画像。
DSCF8073.jpg

2020/0202 の画像。
DSCF8155.jpg


一回りは大きくなって、喰えるエサのサイズも増えて、1食で2匹まとめて喰えるようになった。

まぁボチボチ弄っていこう。





2020/02/02 Sun. 14:39 | trackback: -- | comment: 0edit

今年も 




■2020/0201





ナンブミズベヘビ(フロリダミズベヘビ ・ フロリダウォータースネーク)
Nerodia fasciata

DSCF8150.jpg
なんかくっついて並んでたから撮影。
可愛い。

DSCF8151.jpg
小さい子の方がいつもどおり腕に登りに来る。

サイズ的に今年中が同居飼育の限界かな?


DSCF8152.jpg
良い鱗。

今年はオビミズベヘビ系を何頭か導入しよう。
優先順位は高め。


DSCF8153.jpg
オビミズベ系もこの子らみたいに穏やかなヘビだったらいいなあ。





しかし去年から現在、何種もWD個体導入したけど、
苦戦してたり、失敗したり変な症状出て死んだり、その種への基礎理解が足りずに調整間違えたり、
なんか色々問題出たりで結構手こずってる状況が多い。


特に何だあの種類は。
アレ構造上ミツウロコヘビより余裕で厄介だろ。
今の所、新規導入でその種の最低限の基礎的理解はおろか、再構築も1ミリも進行していない。
導入時の状態は確かに絡んでいるとはいえ、こんなにわけわからない種だと、
導入時の状態が良くても死ぬまでの時間が僅かに伸びるだけだろう。
あの種に対しては今回確実に負ける。
アレ多分ラフグリーンスネークサイドか、それ以上の地獄を体現したようなヘビだと思う。

色々弄ってはいるけど、ほんとにあの種は何も見えねえ。
かと言って当面だけの安全圏選べば、確実に死ぬ姿だけは見える。
マダガスカルにあんな桁違いの難種居るのかよ・・・。

現段階だとあの肉質の種類に当たりたくはないな。
だがいずれはなんとかしないとならんよなあ。

今年も失敗や敗北を織り込みながら下手物系のヘビを扱っていくことになるだろうな。
まあやれるだけはやっていこう。





2020/02/01 Sat. 00:46 | trackback: -- | comment: 0edit