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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

まだ早い 




■2019/1229





クロスジソウカダ
Xenochrophis vittatus

DSCF8132.jpg
1個目産卵。
産んだことは産んだけども、やっぱりスラッグ。
まあ残りもスラッグだろう。

なんか杏仁プリンみたい。

案の定、性成熟にはまだ早いよな。


DSCF8134.jpg
来年また産むだろうけど、その時はどうだろうな。
あと半年も育成すればそれなりに産めそうなサイズにはなりそうだけど。

変なタイミングで交尾されても困るから、半年間は♂♀分けて飼育しておこうか。

じゃあクロスジちゃん、また来年よろしくね (*´・ω・)





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2019/12/29 Sun. 22:08 | trackback: -- | comment: 0edit

クリと年末は 




■2019/1223





『ハイスコアガールⅡ』 も最終回を迎えた。
あれは面白かったなあ。

年末はアニメも最終回やら休みやらで、あんまりやらないから、
クリスマスと年末は、ニコ動のやまくじら兄貴と、レネス兄貴の動画を只管見続けよう (*´・ω・)

気ぃ狂うまで見るんな (´・ω・`)





コモンカーペットパイソン
Morelia spilota variegata

DSCF8115.jpg
こないだ体長測ってみたら、現在245cm前後あった。

持つと重いわけだよなあ。
持って遊んでる時に、変な持ち方して指が折れそうになることがある。

まだ体重は量ってないけど、来年中には量ろう。


唯のコモンカーペットパイソン (ヴァリエガータ) でも、ベビーからやってもそれなりに大型化出来るもんだろう?

成長線がまだ余裕で出てるから、当然まだ伸びる。
あと2年ぐらいで260cm以上にはなるだろう。



DSCF8130.jpg
この種ですら今だにわからない推移や現象が出ることがあるし、
最近も、ネックになりそうだった問題点を理解し、一つクリアした。

一定条件揃えて、エサの頻度で修正していく方法もあるんだな。

ちなみに、栄養価や食物性質云々が絡む問題ではない。
今回の場合は、エサは唯の現象の誘引剤。




そういや来年だけど、追加分は別にして、20種程度は導入したいなあ。
全部ペア以上で。





2019/12/23 Mon. 17:50 | trackback: -- | comment: 0edit

1回目 




■2019/1219





ジャワヤスリヘビ
Acrochordus javanicus

DSCF8120.jpg
導入後脱皮1回目、脱ぎ途中。



DSCF8121.jpg
この種って意外とエサが目の前にあれば、取り敢えず飲み込もうとか考えないんだなあ。

程々のサイズ1匹食べると、その後何匹も一度に喰わないし、大きめの魚は基本無理して喰おうとしない。

かしこーい。


DSCF8122.jpg
んで抜け殻がヘビの抜け殻の感触じゃねえな (´・ω・`)
なんだこれ。


この種の脱皮でちょっと気になることがあって、
こんな鱗してるから、脱皮の仕方が剥離式なのか、パージ式なのかが少し気になる。

通常のヘビは剥離式で、モイラスネークみたいなのがパージ式ね。
とは言っても、パージ式は今の所モイラスネークしか確認してないけど。

剥離式は鱗の間の皮膚層も鱗の表面と同様に剥離液でスルッと剥けていくタイプで、
パージ式はヘビが自分の意識で鱗の間の皮膚層から、抜け殻を離脱させていくタイプ。

パージ式は脱皮時に人間が抜け殻引っ張っても鱗の表面は剥がれていくんだけど、
鱗の間の皮膚層が上手く剥がれずに残る。

けどヘビが自分でケースの壁面に擦って脱いでいく場合は、
人が引っ張っても剥がれないものが、普通に剥がれてくる。

その際に体表の動きを見てみると、変な動きしてるから面白い。

ただ、剥離液の分泌量が少なすぎた場合にパージ式になるのか、
状況問わずパージ式になるのかは未確認。
そのうち今度またモイラ何頭か脱皮中にちょっと引っ張って確認してみようか。
ジャワヤスリも脱皮中に抜け殻引っ張ってみよう。

ちなみにソレを把握しても、別段何の足しにもならない。
唯の暇潰し。


DSCF8123.jpg
この種も横からみると模様が綺麗。


年末にちょっと余剰収入少しでも欲しいけど、なんか動くの面倒くせえなあ (´・ω・`)





2019/12/19 Thu. 10:35 | trackback: -- | comment: 0edit

そんな場合も 




■2019/1214





オリーブアレチヘビ
Psammophis sibilanss

DSCF8025.jpg
オリーブアレチヘビの大きい方。
9/29日の画像。
1回目の脱皮で脱皮不全になり、頭と体の一部に皮が残ったまま2度目の脱皮に入った時。



んで本日の画像。
DSCF8118.jpg
2度目の脱皮が終了して暫く喰わせてたら、導入時にあんなにヘロってたのに何事も無かったかのような現状になる。

この種も異常に強健だな。
もうブラックレーサーぐらいのバタつきと人馴れを見せる。


DSCF8119.jpg
ちなみに、血液量や体液量が少ない状態で脱皮しようとしている時に、
水を多めに掛けたり飲ませたりすると、脱皮不全になることがあるが、
この個体の導入時の状態では内臓の体液量の復旧が最優先だったため、この脱皮不全はほぼ意図的に起こした状態に近い。

前回のオリーブアレチヘビの記事にも書いてるが、水を飲ませていたらマウスロットのように口内に膿と出血が発生してきた。
だが、すぐに相関を割り出し、それでも水を飲ませ続けた。


極端にボロい個体の導入時には、その個体の全ての部位の状態を同時進行で復旧して上げていくことは難しく、
何処かの状態を一時的に悪化させながら、またはその種にとっての負荷を与えながら、
特定の部位や状態の復旧を優先しなければならない状況が出てくる。

症状や状態低下の構成・割合を把握せずに、
何処にどのぐらいの余裕が有るかを把握せずに、既存のイメージや観念で安全パイ選んだり、
当たり障り無いように弄ってるとどうにもならないような個体には下手物系のヘビをやっていれば必ず当たる。


・・・状態の良い個体しか選ばずに、毎回逃げるような買い方ばかりしてればそりゃ当たらねえけどな。


当然こんな範囲の操作・構築、推移に合わせた判断は、
情報を探したり、教わればやれるようになる範囲の話ではない。

無論、実際に復旧のためにやっていた内容の質量から見れば、今書いている事などはカスみてえなもんだ。

だがこういう範囲に足を突っ込んでも、
状態の悪いボロい個体や、死にかけの個体がなんとかなる確率は極端に上がるわけじゃない。

が、なんとかならない筈の個体が、理解と技術次第で少しはなんとかなる場合も出てくる。

現在も1頭、別種でそういう個体の相手をしている。
こっちはどうなるか。



ちなみに、真逆の状態も当然存在し、
脱水状態ではあるが、水を少し多めに飲ませただけで数日で死んだり、
導入時に少し多めに飲ませた水が原因で、1~3ヶ月後の死が確定する場合もあったりする。
パッと見、そんなに肉が落ちてるように見えない個体でもな。





2019/12/14 Sat. 05:44 | trackback: -- | comment: 0edit

エサ用で 




■2019/1206





マダガスカルホグノーズオオブタバナスベヘビ
Leioheterodon madagascariensis

DSCF8109.jpg
横から見ると結構綺麗。

DSCF8110.jpg
来年よろしくねー (´・ω・`)




んでこれ。
エサ用ヤモリ。
なんかよくわからんやつ。
DSCF8111.jpg
前に買った時に試しに1ペア残しておいたんだけど、産んで孵化した。
エサ用ヤモリなんかウチで殖える生き物か? と思ってたけど、なんとか勝手に殖えはするみたい。

DSCF8112.jpg
その後また♀2頭キープしといたらその2頭も卵持ち始めたからコレも一応エサ用で殖やしとこうと思う。

育つかどうかは別だけど。


ただ、ヒラオヤモリだっけ?
あっちはダメだ。 神経質で移動が早すぎるうえに立体機動力がクソ高い。
状態上がるとイカれた動きするようになる。
あんなもん面倒で扱えん (´・ω・`)

増やすなら、トロくさい動きのこっちがいいや。





2019/12/06 Fri. 22:45 | trackback: -- | comment: 0edit