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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

別亜種 




■2019/0929





エジプトアレチヘビ
Psammophis aegyptius

DSCF8020.jpg
この子ショーカーアレチヘビで来たんだけど、導入時からなんか色や頭部や体の骨格からして違うけど、雌雄差かな?
ぐらいに考えてたんだけど、少し気になって昨日漁ってみたら、これ種類自体が違うのね。

Psammophis schokari じゃなくて、Psammophis aegyptius の方じゃねえかなあ。
ということで、ウチでの表記は エジプトアレチヘビ Psammophis aegyptius にしておくことにした。

DSCF8018.jpg
なんか面白いの回ってきたなあ。
よろしいよろしい。

DSCF8021.jpg
ただ、これ以前からたまにショーカーアレチヘビに混ざって来てるっぽいから、珍しいものではないが、
せっかくウチに来たんだから今後何頭か集めていかないとならないんだが、数集まるかな、コレ (´・ω・`)

個体差かもしれんが、不用意にバタつかず中々理知的な反応するから可愛いのよねこれ。





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2019/09/29 Sun. 13:19 | trackback: -- | comment: 0edit

今期1位 




■2019/0927





今期アニメの個人的1位はやはりこれだ。

『 魔王様、リトライ! 』

もうこれ一択だろう。

この作品すげえよ、構成・脚本・演出・原作・キャラクター・声優・BGM・POED・作画・予算とか、
何もかもが神憑り的に組み合わさって、今までありそうで無かったアニメの世界が広がってる。

何故面白いのかがよくわからないのに面白いとかいう、意味不明な状況になってる。

視聴者サイドではそう簡単にわからないような理論や技法が使われているのは言うまでもなく、
私など、解説動画とか見てるだけで 「 はわわわわしゅごいいい(^ρ^) 」 とか言い始める始末。

まるで、けものフレンズ1期のような意欲と巧さと愛情を作品から感じた。

アクちゃんもルナちゃんもトロンちゃんも可愛いのほおおおおおお(*´Д`)

無論円盤買います、墓場まで持って逝きます。

これはB級系アニメの最上位と言ってもいいかもしれん。
制作側の理術が仕込まれた恐ろしいほどに素晴らしいアニメ。

長く続くような作品になると良いなあ。








オリーブアレチヘビ
Psammophis sibilanss

DSCF7992.jpg
ちょっと前に2頭導入。
こっちは小さい方。

DSCF7991.jpg
画像は小さい子の方だが、もう1頭の大きい方が、導入時にちと厄介な状態で、
極端な脱水状態で細胞収縮が露骨に出てたんだけど、
じゃあ取り敢えず水飲ませるかって飲ませてたら、
少し日数経過したら顔の右半分が少し腫れて、口内に膿と出血が発生してきた。


どういう状況かと言うと、脱水と体液量減少で粘膜面の循環量と免疫力が減って、何かの感染症に掛かってはいたが、
体液量と唾液量・口内の粘膜循環量の問題で感染症が免疫反応を伴った状態で表面化しておらず、
水を飲んで体液量に回ることで免疫反応が表面化してきた状態。

この状態と状況は初めて見たよ。

大きい方は異様な程連日水を飲んでたからな。
当然ながら水入れからは殆ど飲まない。
霧吹きで顔に水を掛けてやると脱水量に対して水分への欲求が出る。

逆に小さい個体の方はその欲求は全く無かった。

症状が表面化しない場合マウスロットは出ないだろうが、当然ある日コロッと死ぬだろうな。
細菌やウイルスの水面下でのダメージがほったらかしになるからな。

だからこの状況、
一般飼育者が遭遇した場合、 『この種にはあまり水を飲ませないほうがいい』 という認識になるだろうな。


取り敢えず、腫れも膿も出血も消したが、まぁ出血がそれなりの期間続いたから、現状は導入時より痩せちまった。

導入から間もない頃にホッパーぐらいのマウス2匹食べたら、そこから喰わなくなったんだけど、
その時点で免疫反応が出始めてたんだろう。

導入時は可也ヘロってたが、最近漸く体を起こして、アレチヘビらしいバタついた動きが出来るようになった。
やっとまた喰い始めたしな。

けどここからこの種のデフォ位置まで復旧出来るかどうかは微妙だな。
今後の構築が追い付かずに死ぬかもしれんしな。
まぁ弄れるだけ弄ってみるか。



今年はほんとにトラブってる個体の導入が続くな。
だがWDの下手物系のヘビを扱うのなら、状態把握と構築が絡んでくるのは当然だ。

けどその反動で、ショーカーアレチヘビの大きい方なんかは、
内部状態が導入時としては良すぎて、思わずキャーキャー言ってたぐらいだ (´・ω・`)





2019/09/27 Fri. 14:27 | trackback: -- | comment: 0edit

米菓子 




■2019/0922





ジャワソウカダ
Xenochrophis melanzostus

DSCF8013.jpg
この種も導入してみてるけど、1頭が無精卵産んだ。

この1頭だけなんか喰わねえなあと思ってたらコレだったか。


DSCF8014.jpg
で、このサイズ。
なんだよこの米菓子みてえなの(´・ω・`)

このサイズの卵を産むのか。
よく言われている多産型ってのはこういうことか。

これなら大型個体はアホみたいな量産むなあ。

撮影時はまだ産んでる途中みたいだったから、まだ卵をバラしてチェックしてないけど、
有精卵は・・・パッと見では無さそうだなあ。

数個ぐらいでもあってくれれば助かるんだが。




DSCF7987.jpg
んで、こっちは無精卵産んだ♀とは別個体。


DSCF7988.jpg
ボロいだろ?
こっから復旧していくんだぜ?

この子程ではないが、他の個体も似たような状態だから、ジャワソウカダの方は可也厳しい。



だが、このサイズぐらいでも繁殖可能ということは、最初に導入したただのソウカダの方も繁殖可能か。

導入時に♀が産後痩せの状態じゃなかったから、アレ来年でも1度繁殖試してみるか。

無論、間に育成期間を翌年1年挟んでないから私の規定上ではCH扱いにはなるが、
安全策取るなら狙っておいた方がいいか。

そもそも明確な産地がわからないから、1回でスイッチが入るかどうかわからない。
だから繁殖調整のデータ回収の意味合いも含めてやっておこうか。





2019/09/22 Sun. 15:45 | trackback: -- | comment: 0edit

安全枠 




■2019/0921




ショーカーアレチヘビ(ショカーアレチヘビ)
Psammophis schokari

DSCF7974.jpg
こっちはソウカダみたいなリスキー枠じゃなくて、比較的安全枠。

ヤモリや小さめのカナヘビをギリギリ喰えるぐらいのサイズ。
多分去年孵化した個体。


DSCF8007.jpg
綺麗で可愛い顔してる。
なかなか厨二感の在る模様でよろしい。

もう1頭導入したんだけど、そっちはアダルトでやや老成してる♀個体。
そんなに削れてなかったから導入時の復旧もスムーズ。
あっという間に、体を触ると指を喰いに来るようになった。

ああいう警戒心が根本的に少ない強メンタルの個体はありがたい。


DSCF8009.jpg
ただ、こっちの小さい方が活きしか喰わない。
雰囲気的にある程度サイズ伸びるまで活きしか喰わない感じだろうなあ。

まぁ取り敢えずゆっくり育てようかね。





2019/09/21 Sat. 16:58 | trackback: -- | comment: 0edit

産める 




■2019/0913





マダガスカルホグノーズオオブタバナスベヘビ
Leioheterodon madagascariensis

DSCF7990.jpg
WDの♂ちゃん。

導入してから1年、ソコソコ肉が付いた。
導入時は結構痩せてたからな。

導入前に他所での飼い込み期間が2~3年程有る個体らしいが、
元の飼育者、飽きてエサもロクにやってなかったんだろう。

ちなみに、マダガスカルホグノーズとしては、現時点でもまだ細い。


DSCF7989.jpg
んで久々に活きの良いヤツが産まれてた。

男の子でも産めるんやなって・・・(希望)


10cm級。
ピチピチしてる。
ウチに来てからの間、ずっと耐えて潜んでやがったな。

こんなに活きの良い状態では中々見ることが無い。
以前にも他のWD個体や、今年はフロリダウォーターの♂からも10cm級が出てるけど、死んでたり、もっと弱ってるからな。
前に見た活きの良いのは何から出たんだったかな。

認識・行動・向性・体質に変化が無かったから大したやつじゃないな。
おそらくまだ少量入ってると思うが、まぁそのうち死滅する。





2019/09/13 Fri. 16:05 | trackback: -- | comment: 0edit