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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

まだそのサイズ 




■2019/0818





ここ最近死にかけの個体とか、痩せた個体とか、ヘロった個体とか、クセのある個体とか、
難易度高い毛色の違う種類とかの導入が続いていて正直苦戦している。

初導入で構造が根刮ぎ違う種類のヘロった個体とか、何がどうなってんのかわからねえとかザラに出てくる。

挙句、通俗的に言われている行動様式とは全く違う行動なんぞ当たり前のようにしてきやがる。

今年はずっとこんな感じになりそう。





トウブモンペリエスネーク
Malpolon monspessulanus insignitus

DSCF7928.jpg
WDの♂ちゃん。
脱皮モード入る直前。

こないだ大雑把に測ったけど、今大体135cm前後ぐらい。
前よりは成長しているが、まだこんなサイズだ。

135cmなんてこの種ではまだまだ小型。
先は長い。



こういう連中は成長すればするほど、育成難易度は上がる。
このモンペリエスネーク系の連中は、下手物系の中ではベビーからの育成に難が在るタイプではなく、
ベビーからの育成はしやすいが、サイズが伸びてきてからが難が出てくる。

成長と共に進行する水面下での要求量の変化に気付き、対応できなければ、
意図的な大型化や長期飼育など不可能だ。

少し前の話だが私もこの種のその変化に気付くのが遅れ、一時的な拒食が発生した。

この種での拒食は、そのままクリアするための調整を加えずに放置しておけば確実に致命傷になる。
ましてやサイズが伸びてからであれば尚更。

こんな落とし穴が後々出てくるなら、この種の大型化なんぞそりゃあやれねえよな。
ウチも危なかったよ。

取り敢えず保険として、今年以降の冬は喰わせない時期をしっかり2ヶ月は作ろうと思う。





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2019/08/18 Sun. 06:09 | trackback: -- | comment: 0edit