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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

来年は1ペアで 




■2019/0804





ベルニエリキバシリヘビ(ベルニアキバシリヘビ)
Dromicodryas bernieri

DSCF7911.jpg
去年の年末よりは少しは体重増えてるんじゃないかな?

今年の年末までに、ある重量まで増やすことを目標にしてるけどどうだろうなあ。

DSCF7912.jpg
多少喰いムラがあるからアレだけど、最大でヒナウズラ3個まで喰えるようになった。

一応来年繁殖狙ってみるけど、なんかこの種はスイッチ入れるのに手こずりそうだ。
まぁ色々試してみるか。

DSCF7917.jpg
数ペアぐらい居ればペアごとに調整して試せるんだが、今回はこの1ペアだけだ。

今年はもう1ペア手に入るかどうかわからないから、その次の年もこの1ペアでの挑戦になるか。





まぁわかるだろうが、下手物系のヘビの繁殖を狙う場合、
数年ぐらいで死んでるようだと、その都度新規で導入して、またその都度育成からやらなければならない。

繁殖調整も、1ペアに対して年1回だけだ。
どうやってスイッチ入れるのかすらわからん連中に対して年1回だけ。

曖昧な感覚で飼育し、そんな事を繰り返してるようなら繁殖攻略すら、いつになるかわかりゃしねえ。

繁殖攻略を考える場合、その種を最低限は扱えるようにならねばならない。
が、一般飼育者は 『 その種を理解する 』 事を放棄した状態で繁殖を考えるため、
安定的な飼育状況を作れない場合、
どれだけ途方も無い時間が掛かった挙句、無駄に終わるのかすらも考えてもいないだろう。

繁殖したいと言いながら、失敗したらその種の飼育を辞めて他の種に手を出してその種も失敗して。
そんな事を繰り返してるようでは下手物系の繁殖などは夢を語ることにすらもなっていない。

何度失敗しても、10年 ・ 20年挑み続けることが出来るか?
その程度の執着も出来ねえなら、繁殖したいという言葉は唯のクソ低能の妄言だ。

だが毎年その種が入ってくるとも限らない。
毎年自分が買えるとも限らない。
自分に回ってくる数少ないチャンスを活かすには、どれだけその種を理解出来るかというのは最重要項目なのだが、
一般飼育者は、その最も必要なその種を育成するための種別理解を、最も蔑ろにしている。


完全CB ・ 意図的な長期飼育、これらの前例が無い種類を扱うってのは、
お前らが考えている程簡単な事じゃねえよ。





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2019/08/04 Sun. 02:47 | trackback: -- | comment: 0edit