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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

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■2019/0830





ナンブミズベヘビ(フロリダミズベヘビ ・ フロリダウォータースネーク)
Nerodia fasciata

DSCF7950.jpg
大きい方の♀ちゃんの体重が1000グラムを超えた。


DSCF7951.jpg
8/3日で917グラムで、8/30日で1003グラム。
間に脱皮期間挟んでたから、この期間中にアユとかイワナ3匹ぐらいしか食べてないがこの増加率。
転化効率すげえなあ。

来年の後半ぐらいには体重2キロ超えてんじゃなかろうか。

DSCF7953.jpg
体を立たせてる状態でこれ。
体を広げた状態にするともっと太く見える。


海外の画像でバイパー系みたいに体幅が広い個体の画像が有るが、
あの領域に自分でもっていけるもんなのか。

体広げると、今まさにあんな感じの体型。

体長は5cmぐらいしか伸びてないと思うけど、これもし150cmなんて行くようなら、トチ狂ったガタイになってそう。
まだ110cmぐらいだもんな。

DSCF7952.jpg
大きい方の♀ちゃんも私への警戒心が大分減った。
フタ開けた際に、この子が少し慌てることがあったが、今は何か貰えると思ってソワソワする。

この学習的に慣れてくる変化は何の種類でもいつ見ても可愛い。
この子ら結構かしこくてすき(小並)





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2019/08/30 Fri. 10:50 | trackback: -- | comment: 0edit

だけでいい 




■2019/0829





ノーザンパインスネーク 
Pituophis melanoleucus melanoleucus

DSCF7947.jpg
♂ちゃん。
ヒナウズラ飲み込み中。
最近ヒナウズラが主食になってる。
暫くヒナウズラだけでいいや。

まだ細いけど以前に痩せた時よりはマシになった。

DSCF7948.jpg
以前私が潰れた時と、ヒヨコの感染症の時とで2回死にかけてる。
よく復旧してきたなあ。

DSCF7949.jpg
まぁゆっくりでもいいから復旧してっておくれ。




んで今年は予定に全く無かった種類の導入があるんだけど、アレはどうにかなるもんだろうか?
取り敢えずやれるだけ割り出すしかねえな。
あんなの何がネックになるか、どんな死因経路が潜んでるかわからねえ。

♂は導入時の段階で、何らかの理由で胃炎起こしてて、毎食ではないが吐き戻しグセがあるから、
修復掛けながらやってるけどどうなるか。





2019/08/29 Thu. 13:07 | trackback: -- | comment: 0edit

カットすればいける 




■2019/0824





カンムリキリサキヘビ
Lytorhynchus diadema

DSCF7929.jpg
繁殖調整のデータ回収に使った♂ちゃん。

最近、カンムリキリサキヘビはヒナウズラの頭と内蔵をカットしたものを食べてる。
あと3~4cm伸びたら、ヒナウズラの頭潰せば頭付きでもいけそう。


DSCF7931.jpg
こっちの♂ちゃんも大分コンディションが上がってきた。
余裕が出てきたようで、あの彷徨く行動をしなくなってきた。

ある部分の構築量に余裕が無いと、ちょくちょくケース内を彷徨く行動が出るんだが、
アレはあるものを求めて動いているのであって、飼育者が何も考えずに眺めているだけだと、
その要求に気づかずに死因に直結する。

2枚目の画像の子の導入時のような極端に痩せた状態だと、弱ってる都合で逆に動かなくなるけどな。



さて、色々導入が決まってるし、導入してるし、今年は只管頭悩ませる年になるな。
たいへん、ハゲちゃう(´・ω・`)


てか誰だよ、あの種は完全水棲で飼育するなんて最初に言い始めた奴は。





2019/08/24 Sat. 23:05 | trackback: -- | comment: 0edit

3ヶ月ぐらいで 




■2019/0821





今期アニメの 『 Re:ステージ! ドリームデイズ♪ 』 は素晴らしいな。

柊かえちゃんと長谷川みいちゃんがクッソ可愛くてたまらねえなあ。

伝説の5話は存分に楽しませて頂いた。
一般ユーザーの 『 例のシーン 』 の後に 『 例のシーン 【公式】』 が上がる始末。
公式の方にサムネまで対にされて、リンクまでされてるあのマジキチ感最高に好き。





アカオパイプヘビ
Cylindrophis ruffus

DSCF7934.jpg
自力で喰い始めてからの、ここ3ヶ月ぐらいで体重が♂♀共に40グラムちょい増えてる。
こちらは♀の方だけど、現在体重は112グラム。


DSCF7938.jpg
尻尾の方の厚みがなかなかよろしいことになってる。

これだよ。
このフワフワした厚みの尻尾を触りたかったんだよ私は。


DSCF7939.jpg
この種は自発的に喰い始めると、そこからの喰う量が結構キチってるレベル。

このペースで食べて、このペースで体重が増えれば、来年の年末ぐらいには300グラムぐらい行ってそうだけど、
この種がどこまで伸びれるのかが全くわからない。

まぁ取り敢えず成長してもらうか。


来年ぐらいにまた1ペア欲しいなあ。
再来年ぐらいに今居るペアで繁殖狙うけど、これもスイッチがわからんのよなあ。
少しは察しが付いてるけど、どんなもんかねえ。





2019/08/21 Wed. 04:33 | trackback: -- | comment: 0edit

どちらかというと 




■2019/0819





ホソツラナメラ
Gonyosoma oxycephala

DSCF7932.jpg
少しは肉も付いたか。
この種の基本構造は大体わかった。

言われているほど低温に弱い種類でもないな。
低温耐性が低下する理由も単純なもんだ。


ただネックなのは、今回導入したのは輸入直後のWD個体ではなく、他人の飼い込み期間が有る個体だということだ。

他所での飼育期間が有る割には導入時の、
ホソツラナメラの1回目の記事の画像を見ればわかるが、痩せているだろう。
体表も皮下脂肪層が圧縮され細胞密度が上がった状態で筋肉に張り付いてる感じ。

とてもじゃないが、ある程度の水準で飼育出来ているとは言えず、
飼育期間=コンディションの加算、という状況に出来ない飼育者の飼い込み個体なんだわ。

この場合、表層的にも潜在的にも積算負荷を抱えており、
本来そんなに出てこないような問題が、後々出てくる場合も多い。

ショップでの数ヶ月ぐらいの在庫期間という飼い込み名義ではなく、
一般層の飼い込み期間って、その飼育者の理解不足・技術の無さのツケや尻拭いをすることも入ってくるから、
場合によってはWD個体よりも厄介な状態の場合がある。

誰かの飼育期間が有る=安心、ということにはならないからな。

ボールパイソンぐらいなら精々気管支炎や軽い肺炎ぐらいだろうけどな。
そんなもんなら早めに治るからいいだろうけど、下手物系は話が変わる。


ただ、飼い込み名義での販売でも輸入直後だったりする場合もあるから、
正直その判別は生体の状態からは、明らかに輸入直後っぽい個体以外は微妙にわからん。

ボロボロに痩せた飼い込み個体とか、痩せたWDの輸入直後と並べられたら (´・ω・`)? ってなるだろうから。

まぁ飼い込み名義での販売で、実はWDの輸入直後だったという場合は、個人的には得をした感じになる。
飼い込みでも飼育期間が1~2ヶ月前後ぐらいでも変に痩せていなければ同様。


DSCF7933.jpg
だから基本構造は少しは理解出来たが、やはりこの種のデフォ位置を把握したいから、
輸入直後のWD個体の導入が必須だ。

無論、死にかけでない個体な。

一応、海外の動画でホソツラナメラ見てみたけど、元々そんなにバタつくような生き物でなく、
どちらかというとトロい種類みたいだ。

まぁ導入時よりは捕食時の速度は随分上がってるから、少しはマシな状態になったんじゃなかろうか。

ただ、この種にちょっとアレを使いたいから、アレを買わなきゃいかんか。
アレやってみたら反応値どうなるだろうか?





2019/08/19 Mon. 05:31 | trackback: -- | comment: 0edit