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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

3ヶ月ぐらいで 




■2019/0821





今期アニメの 『 Re:ステージ! ドリームデイズ♪ 』 は素晴らしいな。

柊かえちゃんと長谷川みいちゃんがクッソ可愛くてたまらねえなあ。

伝説の5話は存分に楽しませて頂いた。
一般ユーザーの 『 例のシーン 』 の後に 『 例のシーン 【公式】』 が上がる始末。
公式の方にサムネまで対にされて、リンクまでされてるあのマジキチ感最高に好き。





アカオパイプヘビ
Cylindrophis ruffus

DSCF7934.jpg
自力で喰い始めてからの、ここ3ヶ月ぐらいで体重が♂♀共に40グラムちょい増えてる。
こちらは♀の方だけど、現在体重は112グラム。


DSCF7938.jpg
尻尾の方の厚みがなかなかよろしいことになってる。

これだよ。
このフワフワした厚みの尻尾を触りたかったんだよ私は。


DSCF7939.jpg
この種は自発的に喰い始めると、そこからの喰う量が結構キチってるレベル。

このペースで食べて、このペースで体重が増えれば、来年の年末ぐらいには300グラムぐらい行ってそうだけど、
この種がどこまで伸びれるのかが全くわからない。

まぁ取り敢えず成長してもらうか。


来年ぐらいにまた1ペア欲しいなあ。
再来年ぐらいに今居るペアで繁殖狙うけど、これもスイッチがわからんのよなあ。
少しは察しが付いてるけど、どんなもんかねえ。





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2019/08/21 Wed. 04:33 | trackback: -- | comment: 0edit

どちらかというと 




■2019/0819





ホソツラナメラ
Gonyosoma oxycephala

DSCF7932.jpg
少しは肉も付いたか。
この種の基本構造は大体わかった。

言われているほど低温に弱い種類でもないな。
低温耐性が低下する理由も単純なもんだ。


ただネックなのは、今回導入したのは輸入直後のWD個体ではなく、他人の飼い込み期間が有る個体だということだ。

他所での飼育期間が有る割には導入時の、
ホソツラナメラの1回目の記事の画像を見ればわかるが、痩せているだろう。
体表も皮下脂肪層が圧縮され細胞密度が上がった状態で筋肉に張り付いてる感じ。

とてもじゃないが、ある程度の水準で飼育出来ているとは言えず、
飼育期間=コンディションの加算、という状況に出来ない飼育者の飼い込み個体なんだわ。

この場合、表層的にも潜在的に積算負荷を抱えており、
本来そんなに出てこないような問題が、後々出てくる場合も多い。

ショップでの数ヶ月ぐらいの在庫期間という飼い込み名義ではなく、
一般層の飼い込み期間って、その飼育者の理解不足・技術の無さのツケや尻拭いをすることも入ってくるから、
場合によってはWD個体よりも厄介な状態の場合がある。

誰かの飼育期間が有る=安心、ということにはならないからな。

ボールパイソンぐらいなら精々気管支炎や軽い肺炎ぐらいだろうけどな。
そんなもんなら早めに治るからいいだろうけど、下手物系は話が変わる。


ただ、飼い込み名義での販売でも輸入直後だったりする場合もあるから、
正直その判別は生体の状態からは、明らかに輸入直後っぽい個体以外は微妙にわからん。

ボロボロに痩せた飼い込み個体とか、痩せたWDの輸入直後と並べられたら (´・ω・`)? ってなるだろうから。

まぁ飼い込み名義での販売で、実はWDの輸入直後だったという場合は、個人的には得をした感じになる。
飼い込みでも飼育期間が1~2ヶ月前後ぐらいでも変に痩せていなければ同様。


DSCF7933.jpg
だから基本構造は少しは理解出来たが、やはりこの種のデフォ位置を把握したいから、
輸入直後のWD個体の導入が必須だ。

無論、死にかけでない個体な。

一応、海外の動画でホソツラナメラ見てみたけど、元々そんなにバタつくような生き物でなく、
どちらかというとトロい種類みたいだ。

まぁ導入時よりは捕食時の速度は随分上がってるから、少しはマシな状態になったんじゃなかろうか。

ただ、この種にちょっとアレを使いたいから、アレを買わなきゃいかんか。
アレやってみたら反応値どうなるだろうか?





2019/08/19 Mon. 05:31 | trackback: -- | comment: 0edit

まだそのサイズ 




■2019/0818





ここ最近死にかけの個体とか、痩せた個体とか、ヘロった個体とか、クセのある個体とか、
難易度高い毛色の違う種類とかの導入が続いていて正直苦戦している。

初導入で構造が根刮ぎ違う種類のヘロった個体とか、何がどうなってんのかわからねえとかザラに出てくる。

挙句、通俗的に言われている行動様式とは全く違う行動なんぞ当たり前のようにしてきやがる。

今年はずっとこんな感じになりそう。





トウブモンペリエスネーク
Malpolon monspessulanus insignitus

DSCF7928.jpg
WDの♂ちゃん。
脱皮モード入る直前。

こないだ大雑把に測ったけど、今大体135cm前後ぐらい。
前よりは成長しているが、まだこんなサイズだ。

135cmなんてこの種ではまだまだ小型。
先は長い。



こういう連中は成長すればするほど、育成難易度は上がる。
このモンペリエスネーク系の連中は、下手物系の中ではベビーからの育成に難が在るタイプではなく、
ベビーからの育成はしやすいが、サイズが伸びてきてからが難が出てくる。

成長と共に進行する水面下での要求量の変化に気付き、対応できなければ、
意図的な大型化や長期飼育など不可能だ。

少し前の話だが私もこの種のその変化に気付くのが遅れ、一時的な拒食が発生した。

この種での拒食は、そのままクリアするための調整を加えずに放置しておけば確実に致命傷になる。
ましてやサイズが伸びてからであれば尚更。

こんな落とし穴が後々出てくるなら、この種の大型化なんぞそりゃあやれねえよな。
ウチも危なかったよ。

取り敢えず保険として、今年以降の冬は喰わせない時期をしっかり2ヶ月は作ろうと思う。





2019/08/18 Sun. 06:09 | trackback: -- | comment: 0edit

何気にひびく 




■2019/0808





〇〇様、コメントありがとうございます。
冬眠挑戦してみますかー。
生体のコンディションがソコソコ上がった状態であれば、冬眠は存外リスクにならないのですが、
中途半端な状態で入れたりした場合や、気温と期間の範囲を絞り込まないと一気に状況が変わりますから、
初めての種類の冬眠は結構怖いですよね。

私もモイラスネークとカンムリキリサキヘビのクーリングデータの回収は不安だらけでした(汗)
なんとか無事に回収できましたが、期間中毎日ケース何度も覗いてました(´・ω・`)
期間中の問題点が幾つかあったので、次は修正しながらですね。






サラサナメラ
Elaphe dione

DSCF7899.jpg
このサイズになると流石に伸び悩むな。
けど年間1cmでも伸びれば5年で5cm。
そのぐらいで考えていこう。


DSCF7918.jpg
久々に持って遊ぶ。

太い所は親指を軽く超える。
この太さではあるが、内臓脂肪とかスッカスカ。
寧ろ多少付けなきゃならんぐらいだ。

特に皮下脂肪層は本来もう少し必要。
細胞数だったり体液量だったり。


DSCF7919.jpg
だがこのレベルにするには、
あるサイズになった段階でこちらの思い通りにエサを食べてくれるかどうかで決まってしまう。

もう1頭の♂なんかは、当時そのタイミングでメンタル要因からの喰い渋りが出たせいで、
こちらの思い通りのメニューを喰えなかったため、この子よりは大分小さい。

大型化の成立にはメンタル面の質は何気にひびく。





2019/08/08 Thu. 23:55 | trackback: -- | comment: 0edit

来年は1ペアで 




■2019/0804





ベルニエリキバシリヘビ(ベルニアキバシリヘビ)
Dromicodryas bernieri

DSCF7911.jpg
去年の年末よりは少しは体重増えてるんじゃないかな?

今年の年末までに、ある重量まで増やすことを目標にしてるけどどうだろうなあ。

DSCF7912.jpg
多少喰いムラがあるからアレだけど、最大でヒナウズラ3個まで喰えるようになった。

一応来年繁殖狙ってみるけど、なんかこの種はスイッチ入れるのに手こずりそうだ。
まぁ色々試してみるか。

DSCF7917.jpg
数ペアぐらい居ればペアごとに調整して試せるんだが、今回はこの1ペアだけだ。

今年はもう1ペア手に入るかどうかわからないから、その次の年もこの1ペアでの挑戦になるか。





まぁわかるだろうが、下手物系のヘビの繁殖を狙う場合、
数年ぐらいで死んでるようだと、その都度新規で導入して、またその都度育成からやらなければならない。

繁殖調整も、1ペアに対して年1回だけだ。
どうやってスイッチ入れるのかすらわからん連中に対して年1回だけ。

曖昧な感覚で飼育し、そんな事を繰り返してるようなら繁殖攻略すら、いつになるかわかりゃしねえ。

繁殖攻略を考える場合、その種を最低限は扱えるようにならねばならない。
が、一般飼育者は 『 その種を理解する 』 事を放棄した状態で繁殖を考えるため、
安定的な飼育状況を作れない場合、
どれだけ途方も無い時間が掛かった挙句、無駄に終わるのかすらも考えてもいないだろう。

繁殖したいと言いながら、失敗したらその種の飼育を辞めて他の種に手を出してその種も失敗して。
そんな事を繰り返してるようでは下手物系の繁殖などは夢を語ることにすらもなっていない。

何度失敗しても、10年 ・ 20年挑み続けることが出来るか?
その程度の執着も出来ねえなら、繁殖したいという言葉は唯のクソ低能の妄言だ。

だが毎年その種が入ってくるとも限らない。
毎年自分が買えるとも限らない。
自分に回ってくる数少ないチャンスを活かすには、どれだけその種を理解出来るかというのは最重要項目なのだが、
一般飼育者は、その最も必要なその種を育成するための種別理解を、最も蔑ろにしている。


完全CB ・ 意図的な長期飼育、これらの前例が無い種類を扱うってのは、
お前らが考えている程簡単な事じゃねえよ。





2019/08/04 Sun. 02:47 | trackback: -- | comment: 0edit