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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

2リメイクから 




■2019/0728





もうすぐ8月か。
このぐらいの時期になると 『ぼくのなつやすみ』 シリーズをやりたくなる。
2までしかやってないから、そろそろ3・4をやりたい、やりたーい。

でもまずは2のPSPリメイク版からやりたぁい。






トウブモンペリエスネーク
Malpolon monspessulanus insignitus

DSCF7892.jpg
今後、エサ咥えてる画像しか撮れない(確信)


ここ最近死にかけの個体とか、難易度上の都合で微妙な種類の導入が続いているから、
来月は堅実めな連中を攻めたいところ。

今年導入6種目の種類も決して楽な種類とは言えないからなあ。
幸い状態は導入時としては良い感じだからなんとかしたいところだ。

DSCF7893.jpg
来月の候補は3種類居るけど、入荷が有れば予定通りに狙うが、
入らなければ様子見ながら別の種を狙おう。

今年予定している導入メインのもう1種は・・・どうしようかなぁ。





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2019/07/28 Sun. 22:42 | trackback: -- | comment: 0edit

帰還 




■2019/0724





私が世界で最も愛している、ニコ動の やまくじら兄貴 が帰ってきたよぉ・・・(´;ω;`)

ここ数日兄貴の動画を見ながら過ごしているけど、やはり食べる量が増える。
兄貴の動画を見ているのが一番幸せかもしれん。

なんせ以前上げていた動画は、ごちうさよりも見てる回数が多いからな。
何割とか言う話じゃなくて、数十倍ぐらい。

けど兄貴、結局元の在り方に帰結してるの草。

やまくじら兄貴はそれでいい。








サキシマアオヘビ
Cyclophiops herminae

DSCF7901.jpg
この種、実は今年のメインに考えていた種の1種。

来年に回すかどうか迷ってたんだけど、タイミングが合ったんで導入。

我ながら、こんなのやれんのかよって思ってる (´・ω・`)

一部運用形態がかなり特殊なのはもうわかったから、現時点でこの種の頭のおかしさに震えてる。
一部がわかったからって、そこをすぐに弄れるようにはならないんだけどな。
まぁエサなんぞ幾ら喰おうが、それ以外がなんともならんなら意味が無い。



DSCF7898.jpg
エサだけは近くの山で100匹を10分ぐらいで回収できるからいくらでも持ってこれるけど、
今のところ喰う個体が1頭しか居ないんだよなぁ・・・。

その1頭に、冷凍ミミズなんて喰うものかと思い、
採集してきたミミズを凍らしてから解凍してやってみたら意外と食べるもんなのね。

ミミズはキープが面倒くさいから冷凍が通用するなら一部は冷凍で在庫しておこう。

取り敢えず早く他の子らも喰ってくれ (´・ω・`)





2019/07/24 Wed. 19:15 | trackback: -- | comment: 0edit

 




■2019/0717





今期アニメはあれだな。
『女子高生の無駄づかい』 『荒ぶる季節の乙女どもよ。』 『魔王様、リトライ!』 『ダンベル何キロ持てる?』
個人的上位はこの辺だろうか。

スタミュ3期もクッソ嬉しい。
けどまだ見てない。

今期の太郎枠は数が多く、その中の1作、
『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』 だけど、
このアニメの渾名が 『 娘ハメ太郎 』 で草。







コモンカーペットパイソン
Morelia spilota variegata

DSCF7877.jpg
草とか言ってるけどアレか。
飼育下の爬虫類だと寧ろ当たり前ぐらいの状況か。

曾孫ハメ太郎なんぞデフォか (´・ω・`)


DSCF7867.jpg
こないだヒヨコを10個ほど皿に乗せてあげたんだけど、
1個づつ喰わないで一口で4個持っていった。

けどこの後でポロポロこぼして結局1個づつ食べてたけども。



さて。
先日のホソツラナメラで今年は4種目。
んで5種目と6種目の導入が確定。

その内1種は今年のメイン。
今年はどうするか迷ってたけど、色々とタイミングが揃ったからやってみることにした。

来月は多分2~3種ぐらい導入すると思う。

年内にはあの種の導入も控えてるしな。
導入準備も進めておかないとならん。
が、管理方法をまだ決めあぐねてるんだよなあ・・・。
あの種はなんとか攻略したい。

まぁまだ時間もあるしのらくら考えよう。





2019/07/17 Wed. 10:26 | trackback: -- | comment: 0edit

意外とソフト 




■2019/0713





〇〇様、拍手コメントありがとうございます。
ヘビの場合、熱帯魚のように環境設定=安定飼育とはならないので、
結局のところ直接状態推移を把握してその都度飼育者が調整を掛けていくしかありません。

飼育を安定させるために、同じサイクルで変化の無いように飼育するような考えの飼育者も居ますが、
変動性を与えない場合、要求量や消費推移が把握できず、操作構築も出来ないので、
あくまでも、『安定を目指したキープ方法』 にしかならないため、理解と技術の頭打ちは早いです。

一般層が考える環境の概念は精々百葉箱の範囲のものでしかないため、まあしょっぱいもんです。

気温と湿度しか考えれない飼育者が、
今までどれだけのWD個体を不理解の下で失敗し、消費してきたかを見れば、
一般層の環境思考がヘビを殺すためのものにしかなってこなかったというのは、すぐに分かる事実ですが、
それが見れるようになる所まですらも辿り着けずに飼育し続けているか、
見える前にヘビの飼育を辞めていくため、一般層の間では状況認識すらもまともにされないので、
この状況もヘビ業界の発展を妨げている大きな要因です。

更に以前は私みたいなのも居なかったため、
問題提起をする人間すら居ないから最底辺水準が数十年も放置されたまま野放しですからねえ・・・。

現存の国内外のブリーダーなども大半が初心者に毛の生えた程度の連中しか居ないため、
生体に発生する問題を直接理解して、
意識的にヘビの体を操作構築をして問題の根本から根刮ぎ叩き潰すという思考も理解も技術も禄に存在しないため、
問題に対する認識や問題解決の考え方すらも普及していないのが現状です。

ヘビの業界全体で、飼育者各人が各種への意識・認識・理解量を上げていかねば、
正直な話、現状以上の先は無いでしょう。

強健種に甘えてキャッキャして、少しクセの在る種は消費し続けて終わり、でしょうねえ・・・。

下手物系のヘビに関しては、WDのアダルト個体をペアで導入して、
その当年にカップリングして無理して産んでもらって、
CB化成功だの、繁殖成功した() とか言ってるのが関の山じゃないですかね(´・ω・`)

これで自身が繁殖出来た等と言い嬉々とするようでは、そいつは業界の恥晒しですよ。






ホソツラナメラ
Gonyosoma oxycephala

DSCF7890.jpg
いつものように産地はわからん。
まぁそれは何処でもいいや。

なかなか可愛い顔してる。


とりあえず2頭導入してみた。
実際に見てみると思っていたよりも随分気性がソフトな生き物だ。
もっとレーサー系みたいにトチ狂ったレベルで咬んでくるもんだと思ってた。

まぁ現状は活性値も低いから、ある程度上げた後でどのぐらい荒くなるのかねえ。


DSCF7891.jpg
あらかじめ割り出してある部分は在るが、
この種のコンディション上のデフォ位置周辺がよくわからないため、現状どの辺にいるのかもわからん。
大分動きが鈍い気がするんだがなあ・・・まぁのらくらと暫く弄ってみようかね。


現状すげえ細いしなw
逆に、変な部分が導入前から見えてはいるんだが、それに関しては実践と同時に追々書いていこうか。

そりゃあ通常飼育下では、アレはネックになるよなあ。
必然的にあの状況にもなるだろうしな。
だから気温が低い方がなんぞと言う奴が・・・・・まあいいや。


取り敢えずは今回の2頭の状態・状況把握と再構築だ。
それが儘ならんなら論外だしな。

あとなるべく早めに雌雄の片割れ導入しないとな。
片割れはできればWDの輸入直後の個体がいい。
再構築過程での反応値の差を見たい。





2019/07/13 Sat. 17:40 | trackback: -- | comment: 0edit

そうなることも 




■2019/0707





ナンブミズベヘビ(フロリダミズベヘビ ・ フロリダウォータースネーク)
Nerodia fasciata

DSCF7870.jpg
小さい方の♀ちゃん。
前回の記事の画像撮影時の1枚目でこの子が手に乗り始めて、そこから首に回って頭に登り始めたりしていた。

DSCF7873.jpg
この子はケースの外に出ようとする際に、何故か必ず私を経由する。
ケースの中に手を入れていれば手に登ってくるし、腕の角度が大丈夫そうなら腕を登りに来る。

最近ウチの連中が脳筋化していくから、こういう少し哺乳類チックな感じの子が可愛くて仕方ない。
DSCF7874.jpg





さて、少し新規導入で動いてるけど、2種目の導入は久々にしくじった。

今回はリスクを承知で導入してるから仕方ないんだが、
2種目を2頭導入後、1頭が当日で死亡。
2頭目が4日目で死亡。

まぁ数日で死ぬパターンだと、こちらから何か手を加える前に死んでいるからどうにもならねえ。
水を少し飲んだら何度も胃液だけ吐いていた。
なんとかしたかったんだが、あれじゃあ無理だ。
・・・もっと早く買ってやれば良かったんだよな、そうすりゃなんとかなった。

んで3種目が1頭導入確定しているが、3種目も正直リスクのカタマリみたいな感じ。
あの状態じゃ何処行ってもすぐに死ぬだろうから、せめてウチで短期間でもデータ回収させてもらうか、
万が一生きれるならウチで復旧してみせろ、ということで殆ど死ぬのが前提の導入だ。

ちょっとギャンブルが続くな。

まぁそうなることもある。





2019/07/07 Sun. 22:32 | trackback: -- | comment: 0edit