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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

やっと解読 




■2019/0508





モイラスネーク
Malpolon moilensis

DSCF7815.jpg
ここ最近、この種についてまた理解量が上がった。

ある部分の摩擦係数と保持量の相関上で、ある要素を挟まない場合の体液の運用形態の変化。

ある稼働量に絡む享受・消費・保持等の上での、推移速度と運用形態の理解。

ある保持と運用のシステム的境界線の存在。

まぁいつもの情報制限でぼんやりとしか書けないが、この3件とその相関性をある程度理解出来た。
理解精度に関しては今後のらくらと上げていこうかと思う。


感想としては一部サンビームスネークみたいな所があるのなって感じ。



DSCF7816.jpg
飼育開始してからずっと懸念していた部分と、把握出来ていない部分があったが、そこら辺の一部が理解出来た。

なるほどねえ・・・固有の強健さに認識を阻害されるから、これは存外わかりづらい。
ウチでも負荷反応が出るまで見当も付かなかったもんなあ。
やっと少しスッキリした。

まぁこれでこの種の長期的推移の上での、大きな死因2つを叩き潰せる。
影響個所は当然ながら死因だけではないが。


ま、これで漸くこの種のスタートラインだな。
侮っていたわけではないが、こういう生き物だとは全く想定していなかった。

来年まで時間も有るから、少しは良い状態で繁殖に取り組めそうだ。





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2019/05/08 Wed. 05:45 | trackback: -- | comment: 0edit