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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

まだ数センチは 




■2019/0529





のんのんびより 3期 も決まったしな。
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これでまた私の体も再生していくだろう。

食って小便垂らしてブヒブヒ言ってるだけで、
れんちょんに 『おっきくなってえらいのんな』 とか褒められながら生きていきたい。







カンムリキリサキヘビ
Lytorhynchus diadema

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♀ちゃんの方。
また少しは伸びてると思う。
小型種だからたかが知れてるけど。


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この種にしてはまぁソコソコのサイズ。
無論まだ数センチは年内に伸ばしたい。


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しっかりしたお顔可愛い。

内臓脂肪がちょっと多めになってきたから、そろそろクリーニングしていかんとなあ。
ただ矢鱈活性値が上がって食欲が異様なほどある。

暫く栄養価スッカスカのもの喰わせてだまくらかしておくか (´・ω・`)

腸管周りの脂肪量は現在の30%減ぐらいで進めたい。
さて、のらくらと調整しますかね。





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2019/05/29 Wed. 15:36 | trackback: -- | comment: 0edit

黒いの 




■2019/0525





ナンブミズベヘビ(フロリダミズベヘビ ・ フロリダウォータースネーク)
Nerodia fasciata

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♀ちゃん2頭。

取り敢えず鱗の下に潜んでいる奴は全て処理できたか。
ダニの処理で確実に死滅させたかったから、ちょっと外法的な手法を使ったため体表が大分傷んだ。
まぁ1回脱皮すれば綺麗になるけど。
次の脱皮が楽しみ。

あとは再定着しないように免疫を構築する。

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導入時にはいつもの変な症状は幾つかあったんだけど、まぁ今更な感じ。
治しきってはいないが進行は止めた。

でもアレを処理出来ないまま、気付かないまま飼育してると1年以内にはほぼ確定で死ぬ。
特に今回の♀2頭は潜在負荷が多いしな。

一般層の所でのこの種の多くの死亡要因と負荷推移はもうほぼ割り出せてる。
というか、その程度は導入前から当然見えてる。

ただ、この種のWD個体を安定的に飼育していくには、今から1年程はある部分を集中的に再構築する必要があるだろう。
あの部分は他の種よりもネックになりやすいだろうしな。
最初にアドバンテージを構築しておけば後々やりやすくなる。



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しかし面白いぐらい魚を飲み込むのが早い。
大きい方の♀が90グラムぐらいの鮎1匹を、10秒未満で飲んでいく。

存外咬んでこないうえに、懐っこくて可愛い。


MAXサイズが160~170cmぐらいは行くそうだから、当然目標はそのサイズ。
ただ、WD個体でそれは難しいと思うから、CBで狙う感じになるだろうか。
WDも出来る限り大きくしたいけども。
最終的には500~600グラム程度の魚ぐらいなら丸飲み出来るんだろうなあ。

フロリダウォーターはこの黒いのが欲しかったんだ。
通常は色が明るい系が需要あるようだけど、この黒いタイプがいいんだ。

取り敢えずしっかり背肉を乗らせたい。
この種は痩せたの飼ってても面白くないしな。





2019/05/25 Sat. 15:40 | trackback: -- | comment: 0edit

たくさん 




■2019/0519





ナンブミズベヘビ(フロリダミズベヘビ ・ フロリダウォータースネーク)
Nerodia fasciata

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画像は2枚とも♂ちゃん。
可愛い(小並)

亜種はわからん。 詳細産地も当然わからん。
もうウチは自分好みか色模様別に繁殖してく感じになるだろう。


取り敢えず今年の新規一発目がこの種。
ナンブミズベヘビとかフロリダウォータースネークとかっていう連中。

大分以前から欲しかったんだけど、やっとタイミングが回ってきた。

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♂1 ・ ♀2 で導入してるんだけど、当然3頭WD個体。
んでこの種のWDってダニがえげつないぐらい出てくるのねw

♂はダニ数匹だけだったんだけど、♀2頭が大小サイズのダニ何百匹出てくるのって感じ。
あまりに居すぎて笑けてきたよ。

普段は導入時に多少居ても勝手に部屋の隅で死滅していくから放ったらかしにするんだけど、
流石に数百単位で出てこられると些か厄介。

何百居るかわからん数が全て放たれているわけではなく、
一部は生体のダニ処理中の数だが、導入後最初の5日程は生体のダニ処理に着手してないから5日間分は放たれてる。

と言っても、他の生体には転移条件が成立してないから移りはしないんだけど、
ダニってのは基本的に免疫の低い生体に集まる。

だが私の部屋で最も免疫が低い生き物は何か?

・・・私なんだよ。
寝てる時に刺されやすく、刺されるとジワッとした弱い痛みで目が覚める。
安眠できなくなるんだ。
山のダニには刺されない体質みたいなんだが、ヘビダニにはやられる。


もう既に足を中心に数十箇所刺されてる。
今頻繁に床拭きしながら処理してる。

取り敢えずこれからこの3頭の免疫構築してダニが再度付かんようにせんとな。



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エサは鮎を使いたかったから早速鮎で。

美味しそうなんで数匹貰って天ぷらで食べようかとも思ったが、なんとか踏み止まる。

♀2頭は喰うが、、まだ♂が喰わん。
そのうち空腹感増せば喰うだろうけど、暇潰しに活魚でも買ってやるか (´・ω・`)





2019/05/19 Sun. 14:21 | trackback: -- | comment: 0edit

やっと解読 




■2019/0508





モイラスネーク
Malpolon moilensis

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ここ最近、この種についてまた理解量が上がった。

ある部分の摩擦係数と保持量の相関上で、ある要素を挟まない場合の体液の運用形態の変化。

ある稼働量に絡む享受・消費・保持等の上での、推移速度と運用形態の理解。

ある保持と運用のシステム的境界線の存在。

まぁいつもの情報制限でぼんやりとしか書けないが、この3件とその相関性をある程度理解出来た。
理解精度に関しては今後のらくらと上げていこうかと思う。


感想としては一部サンビームスネークみたいな所があるのなって感じ。



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飼育開始してからずっと懸念していた部分と、把握出来ていない部分があったが、そこら辺の一部が理解出来た。

なるほどねえ・・・固有の強健さに認識を阻害されるから、これは存外わかりづらい。
ウチでも負荷反応が出るまで見当も付かなかったもんなあ。
やっと少しスッキリした。

まぁこれでこの種の長期的推移の上での、大きな死因2つを叩き潰せる。
影響個所は当然ながら死因だけではないが。


ま、これで漸くこの種のスタートラインだな。
侮っていたわけではないが、こういう生き物だとは全く想定していなかった。

来年まで時間も有るから、少しは良い状態で繁殖に取り組めそうだ。





2019/05/08 Wed. 05:45 | trackback: -- | comment: 0edit

導入開始 




■2019/0503





叛逆性ミリオンアーサー 2期 5話の、ドブの女神がストライク過ぎてお腹痛い。

あの不意打ちはいけない。
ああいうクッソくだらないの大好き。





ゴールデントビヘビ
Chrysopelea ornata

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先月撮影したやつ。
今更ながらというか、今だにこの子は本当に♀なのだろうかという疑念が消えない。

頼む♀であってくれ(´・ω・`)



さてと、そろそろ良い頃合いだ。
ボチボチ導入していこうか。

取り敢えず1種導入した。
出来れば今月中に♂が欲しい。
あとアレとかアレの入荷があれば今月中にまた2種ぐらい導入すると思う。

今年の最優先はアレだが、まだ準備が整わん。








2019/05/03 Fri. 04:06 | trackback: -- | comment: 0edit