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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

やっと160 




■2019/0426





しかしなんだろうね今年のこの5月連休。
昔なら喜んでたろうけど、今は寧ろ邪魔でしょうがない。





アムールラットスネーク
Elaphe schrencki schrencki

DSCF7813.jpg
復旧しながらでも緩やかに伸びてくる。
現在実寸160cmちょい。


DSCF7814.jpg
まだ体長と骨格に対して肉付きが甘い。
少し前からやっと肉が付いてくるようにはなったが、ここまで復旧させるのに随分時間が掛かったな。

だが今年に入ってから、皮下脂肪層の構成と機能力を上げる・復旧する事に関して、
また少し理解量と技術が上がっている。

ただ、やや副作用的な負荷が一部臓器に多少発生するから、その負荷をクリア・調整しつつになる。
コンスタントにやるようなもんじゃないな。


まぁのらくらと180cmぐらいまでは持っていこうか。
あと3~4年ぐらいかな?





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2019/04/26 Fri. 18:35 | trackback: -- | comment: 0edit

某ブログに来たコメントに関して 




■2019/0420





面識は無いが、他所のカメブログに来たコメントだが、
あまりにも生ゴミみてえなコメントが来てたから、他所のコメント引っ張ってくるのもアレだがちょっと書いとくわ。




あのコメント、自分の考えを尊重して欲しいだの、他の飼育者の考えや意見も尊重すべきだのと書いてたが・・・
これさあ、要は自分らが、



自分でモノを考えずに飼育していたい。

理解も技術も無い自分を甘やかしながら、簡単に結果を出せる方法だけ教えて欲しい。

やれていないことが有るのではないかと、不安になりたくない。

失敗しても責めるな。

自分に間違いがあると認識させるな。

自分に成長できる可能性があると言って欲しい。

消費飼育を肯定して欲しい。

適当に飼育したまま、自分がやれてるつもりになりたいから口を出すな。

同じレベルの馬鹿が多い方がいいから変な風潮を作るな。

楽しくやりたいんだから水を差すな。

必要なことだけ教えてあとは黙ってろ。



こう言いてえだけだろ。


上記の思考と理由が無ければ、コメント開始時に、あの言い回しでブログ主のスタンスの否定からは入らない。
普通の飼育者であれば否定する理由は無いからな。
このスタンスでやっている飼育者は、こういう考えや認識をするのかと学ぶ、または参考として受け取るだけになるはずだ。

ましてや、『他の飼育者の意見も尊重』 できるならなあwwww
その飼育者が追求して結果出してきたから発展してきた思考に対して尊重できねえとか何言ってんだこいつ。


で、上記のそれらを侵害するものを目に入れたくねえと、
無知な自分らを甘やかして、好きに生体殺させててくれよと、そう言ってるだけじゃねえかw

大体な、その生き物に対する理解や技術が欲しいなら、それを優先するだろうよ。
相手のスタンスも、シビアさも、個人的な迷いも、どうでもいいだろうが。
通常、個人的な葛藤なんぞ理解を得る過程で否定対象として介入させる理由が無え。
やり込めば、突き詰めれば、見えるものが多くなれば、それに準じた思考に偏ってくるのは当然だ。

上から言われようが、暴言吐かれようが、相手から教わるならそこは重要じゃあねえだろ。


例えば私でも、ヤモリ・カエル・カメなどについて人から直接教わる場合、
教えてもらう際に荒い言い回しされようが、『ありがとうございます』 しか出てこない。
相手が得た理解やデータを教えてもらうのだから当然だ。
その際には自分のプライドなど一切必要無い。 モノを得る邪魔になるだけだ。
当然後で見えない所で中傷するようなこともしない。
当たり前だ、自分が続けていけるようにと教えてもらったのだから。

ソレが嫌なら、全て自力で勝手に学べって話だわな。
教わる際に自分の意識や保有する飼育上での問題には目を瞑り、相手のスタンスには文句を言う。
自分の考えや水準に合わせた言い回しと内容で、気を使いながら教えろとか、無菌室ででも生きてきたのかよwww
外で生きれねえなら病棟に帰れ。

なんだあのパターンか?
飼育情報として流してるんだから見るのは当然だ、誰かに見せるように情報流してる方が悪い。
流すなら全ての人間が受け入れられる形にすべきだってかwwwwww

まぁこの台詞に逃げるタイプの奴だよなあw あのコメントした阿呆は。



教わる立場でありながら、相手の飼育歴の中での経緯、相手が大事にしてきた思い出や経験、
理解を得てきた中で変化してきた思考を蔑ろにして、
クソの足しにもならねえ馴れ合い染みたコミュニケーションスタイルを薦めてくるとか、頭に蛆涌いてるにも程あんだろ。
他人の情報アテにしてる分際で何抜かしてんだ。
足の引っ張り合いしてんのはテメエらみてえな呆けた連中だろうが。

何が経験に基づいて上から目線が悪いところだ、だよ。
どんな飼育状況や、意識やスタンスが何処に、または結果に繋がっていくかが見えてるから言ってんだろ。
似たような間違いをしてきたから、それを誰かが繰り返さないように言ってるんだろうが。

それにな、同じ初心者でも馴れ合いだけでやっていきてえ馬鹿と、シビアに考えたり生体への執着が強いやつとでは、
どちらに時間を割いた方が個人的にも、業界的にも有益かは言うまでも無ぇだろ。
自分が何に成り得ると思ってんだ?


やる気の無ぇ馬鹿に寄り添って尊重してりゃあ業界の何が良い方向に進展するってんだ?
馬鹿同士でキャッキャしながら馴れ合って、お互いに無知さ加減尊重してきたから現状の消費飼育になってんだろうが。
それ言うなら具体案出せって話だ。

同時に、口だけじゃなく現実的に結果を出して証明するか、自分が目指すようなグループを自発的に作れよ。
自分で一切行動しねえで、他人任せにしてるだけのゴミが喚くな。
業界の問題を改善するために、お前は何をやってきたんだ? 自分に対して何をやってこれたんだ?


教わる気があるなら、考える能力があるなら、勝手に学んで開拓して先に進んでいけるよな。
なに他人アテにして、当人に文句吐いてんだ?


自分に何も無ぇ奴程ノイズを嫌い、平等に拘るんだわ。
周りの人間を考える、耳を傾ける、尊重する、そんな言葉吐いていながら当人の飼育観念・業界への視点には排他的。
そして自己都合に誘導しながら肯定的な台詞を向ける。
このよくあるタイプのやり口と思考形態なら、アレ仲良し小好しでやっていてえと考えるような中高生のコメントだろ。
大体その世代なんだよ、このタイプの思考と台詞吐くのは。
これでもし30代以上とか言うようならもう致命傷だろwww
あの思考形態してるようじゃ業界の足しになるタイプじゃねえのはもう確定してるわな。


100%断言するが、あのコメントみてえな考えするタイプは先に残らない。
爬虫類業界で難易度の高い各種を支え、国内で維持していく力は得れない。
その位置には辿り着けない。
その一人にはなれない。


そもそもあそこのブログは長期飼育と、可能な限りの最善への追求と、国内での保持・存続を主体にしてるだろ。
ならそれ主体の思考や言動になるのは当たり前だろ。
それ主体の飼育者が、何故馴れ合いだけでやってるような連中と、意識や言動の折り合いを付ける必要があるんだよ?
そのスタンスでやっている人間から学ぶことはあれど、
そのスタンスの人間を、飼育者同士の馴れ合い最優先のスタンスの連中と混濁させるメリットは何処にある?
大した思い入れも無い馬鹿共の都合の良い『引き出し』にするメリットは何だ?


何も無ぇよ、そんなもんは。



捨て置け。
馬鹿みてえなコメントしたそいつは唯の ″ 消費者 ″ だ。



自己疑念を想起させる対象に排他性を持つのは、精神的な自己確立の度合いの少ない人間だけだ。
相手の言動を自己定義に直結させて、上から目線と感じているなら、
『自己内では自分にイメージしている自己像はあるが、それは他人の言動程度で不確実性を帯びる程、
何も無い自分に無根拠に保有した自己解決的妄想を持ち、自己肯定感の成立を他人に依存して生きてる』 って事だ。
故に外に、自分の甘えを不満としてぶつける。

そんな奴が業界内で一部の難易種の国内保持の繁殖・飼育を死ぬまで続けていける訳がない。

ああいう連中の都合を肯定して得れるメリットは、生体にも業界にも何も無い。



まぁブログ主当人はわかってるだろうけどさ。
自分に見えている自分のやるべきこと、それを追求することが、
本来その種類や業界の長期的利益に、他の飼育者の力にもなるってもんだ。

結果を出すための直接的な方法や手法だけでなく、
そのバックにある考え方、得るまでの過程の一部ってのは、生半可な情報より桁違いに有益なものだからな。


それと某所のブログ主様、あのブログには私も些か学ばせて頂いています。
良い思考しますねえとか思いながら、ニヤニヤさせて頂いています。
ありがとうございます。



いやねえ、この業界さあ、やれる人間がもっと言ってやりゃあいいのさ。

『 馬鹿には生き物は扱えねえ 』 とな。

技術のある飼育者も、売る側ももっと言っちまっていいだろ、これ。
分別? クソくらえだわ。


あのコメント、何が 『 ご自身でもう一度考えて欲しい 』 だよwwwwww
見た時、腹抱えて嘲笑ったわ。

あのブログを見たうえで、自分にやれる範囲と生体のキャパシティで折り合い付けるのは、
その飼育者が個々で勝手にやるべきことだろうが。
何をそんな所まで示してもらおうとしてんのかと。

情報活かす頭が無ぇなら無菌室に引き篭もってろ。





2019/04/20 Sat. 10:13 | trackback: -- | comment: 0edit

読んでみた 




■2019/0418





『ヘビという生き方』 少し気になって買って読んでみたが、とりあえず2・4・5・9章のみ読んだ。
6章なんで電子版のみなんだよ、めんどくせえな。
DSCF7810.jpg

私にとってのみの結論だけなら、案の定ではあるが、私が得れるものは一切無い。

まぁ私は育成攻略に絡む部分しか興味が無いからな。
育成・操作構築に運用可能な部分に関しては、まぁ今更ってところだ。
寧ろ生温い。

行動学的・解剖学的、進化的な部分、回収している周期的数値や、
野外での生活史すらも、ぶっちゃけどうでもいい。
それは今までもそれ主体で何も書いてきていないから察せれると思う。

私の思考と理解は、育成と操作構築に絡む構造理解に偏ってるんでな。
他のヘビの分野の視点は完全に除外した視点しかない。
飼育が目的でやっているのだから、その種を飼えなければそれ以外の意味が無いからな。
だから他の分野の視点を持っていれば楽しめる本なのだろうかね。


ただこの本、種ごとの充足率と消費率の積算の意味、発達に絡む内部での運用形態とかの概念は無いから、
結局環境設定のみで飼育できるのではないか、という誤認を抱かせてしまいやすいか。

記載内容から想起するイメージを、現状の一般層の感覚で想起した場合、理解を進める上で大きな壁になる。
マニュアル化へのイメージには繋げるな。

そのマニュアル化のイメージに繋げる場合、内部推移を見れない・考えれないという問題が残る。
要は状態変動に合わせて飼育者が意味を自覚しながら微調整をする事が出来ず、
実践的な対応力が育たないままになる。
それでは現状と変わらない。
著者も発展途上ゆえ、理解と意図・意欲の整合性が取れていない部分がある。
だが、この本を読んだ上で、マニュアル化出来るという思考に繋げる場合、
それでは著者の意欲と意図を踏み躙る事になる。


あと、この本を読むことで発生するいくつかの誤認と、その誤認から発生する理解していく上での壁がある。
体温関係の話はあまり全て鵜呑みにするなよ?
私は情報制限がある都合で話せないが、注意だけはしておく。

特に1点、意味を完全に履き違えているポイントがある。
だがアレはもしかしたら気付く人間も居ると思う。
まあ気付くとしたら、ヘビ以外のジャンルの人間だろうけど。

しかしこの本、一般飼育者・初心者向けの飼育観念の一部にする上で、現状国内ではマシな本だ。
ヘビ関連の既存のゴミクズみてえな飼育書や飼育観念よりは一般層が持つものとしては有益だ。
どれだけ地力にして理解を拡張して活かせるかは個々によるが、購入は薦めたいところだ。


んで、ヘビ業界の一般層の飼育水準を底上げしたいなら、
飼育下でのヘビの死亡要因を何百件と解析した本とかも欲しいとこだな。
だがこれは余程の人間が書いていなければ、
ツッコミどころ満載の、飼育上での誤認や固定観念を更に定着させる戦犯や生ゴミにしかならんが。





2019/04/18 Thu. 14:28 | trackback: -- | comment: 0edit

入れられる 




■2019/0411





アリゾナブルスネーク
Pituophis melanoleucus sayi

DSCF7803.jpg
久々に体重計ってみた。

完全に無抵抗で箱に入れられるの可愛い。


DSCF7805.jpg
2474グラム。
ダンボールの重さは引いてある。
ちなみに♀ちゃん。

まぁゆるゆると体長も体重も伸びてくるな。
そのうち暫くしたらアリゾナブルもノーザンパイン♀も3000グラム超えてくるだろ。

DSCF7804.jpg
2年後のノーザンパインの繁殖と同時に、アリゾナブルとノーザンパインのハイブリでも作ってみるか。
いつかやろうと思ってたけど、同じタイミングの2年後でいいや。

♂がいっぱい欲しいんだ。
片っ端から大型化させたい。

DSCF7806.jpg
ほんと可愛い顔してる。

現在実寸195~200cm。
これでもまだ成長線が出てるからな。
ここじゃ止まらない。





2019/04/11 Thu. 14:37 | trackback: -- | comment: 0edit

必須 




■2019/0407





イナヅマヘビ(イナズマヘビ)
Mimophis mahfalensis

DSCF7799.jpg
結構良い顔。

少し前にイナヅマヘビの♀を1頭追加導入した。
大きめのうえに何でも喰うタイプの子だったからアレは助かる。
今年1年調整すれば、あの♀なら繁殖も十分いける。

イナヅマヘビの繁殖は来年一応狙ってみるつもりだ。

DSCF7797.jpg
水入れがゼリーの空容器とかっていうね。
クッソ質素に生きてもらってる。

この♂の方はメンタル面がかなり向上し、眼の前で変な動きをすると指でも喰おうとしてくる。

DSCF7798.jpg
そういやウキガエル輸入止まるらしいが、餌用ヤモリもいつまで入ってくるかねえ。
ウキガエルはそのうち止まるだろうとは考えてたが10年以上は先だと思ってた。

餌用ヤモリの輸入もそんな先長くないだろうな。
とはいえ餌用ヤモリが止まる時は活きでの輸入が対象だろうから、
採集自体がNGでなければ人間用の食い物名目で冷凍だけは活きが止まった後でも暫く入るだろうけど。

ウキガエルは食用冷凍では入ってくるか?
まぁアテにするもんじゃねえな。

今は下準備ぐらいしかしていないが、
餌用の爬虫類と両生類は全て自家繁殖で回す予定でいる。
予定では2年後から、9種餌用で牧場作る予定。

ヘビの種数と個体数抱えるなら、エサの自家繁殖は必須項目になるな。





2019/04/07 Sun. 19:48 | trackback: -- | comment: 0edit