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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

今年は準備だけ 




■2019/0225





わあい、もうすぐ冬終わるよお。

今期アニメも20数本見てるけど、普段より少ない。
当然ながら、『私に天使が舞い降りた!』 は殿堂入りクラス。

アレすっげえなあ。
1話でごちうさクラスだと感じていたけど、豚のエサ系は近年相当数の作品があるが、
それら良作群ブチ抜いて『ご注文はうさぎですか』に、私の中で本当に並んでくるとか有り得ねえんだよなあ・・・。


他にも 『上野さんは不器用』 『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦』
『ケムリクサ』 『盾の勇者の成り上がり』 『えんどろ~!』 『フライングベイビーズ』 という良作が多い。

中でも、『ぱすてるメモリーズ』 『バミューダトライアングル カラフル・パストラーレ』 の2作が、
『絶対防衛レヴィアタン』 や『AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-』 等のB級系として非常に秀逸。
この2作見てると幸せ。







マダガスカルホグノーズオオブタバナスベヘビ
Leioheterodon madagascariensis

DSCF7732.jpg
今年は当然準備だけ。
この子は腹ぺったんこで来たけど、もう最低限は肉が付いた。
少しは体長も伸びてる。

もう1頭の♀(?) なんかは可也体積と体長が伸びた。
WDでどこまで大型化行けるだろうか。 (この子はCH)

DSCF7731.jpg
今年は春からちょいちょい動くけども、色々導入したい種は居るが、
私の意識は既にあの種に集中している。

今年こそリベンジをし、あの種を一定以上理解しようじゃないか。
楽しみだよ、今から疼いている。





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2019/02/25 Mon. 14:44 | trackback: -- | comment: 0edit

おなかの黄色感 




■2019/0214





イエローベリーレーサー
Coluber constrictor flaviventris

DSCF7744.jpg
CHちゃん。
以前のメキシコサウザンブラックレーサーのCHの時よりは、はるかに良い育ち方。

この系統のレーサー系に対して、積算発育の上でどの部分の状態が、
どこのどういう状態に繋がっていくのかが見える質量がこの時点で増えるというのは上出来だ。
また今後のアドバンテージに繋がる。

理解の検証と新たな理解の回収が出来たので、
イエローベリーレーサーのCHをこのタイミングで導入したのは大正解だった。

DSCF7745.jpg
ただでさえ安定した育成が難しい連中だ。
不安要素や自分の不理解というのはどこかしらで問題に繋がるため、1つでも多くクリアしておくことに損は無い。

DSCF7746.jpg
おなかの黄色感が増えてきた。


んで少し気になるのは、この子の♂親が、どんなタイプのイエローベリーレーサーだったのか、
または何のレーサーだったのか、ということだ。

このレーサー系は野外だと結構混ざってるようで、画像なんかでもハイブリ系をよく見る。
なので、野外で交尾した♂が変なのだったら面白いなあなんて考えてる。

育っていくのが楽しみだ。





2019/02/14 Thu. 03:34 | trackback: -- | comment: 2edit

発育差 




■2019/0212





メキシコサウザンブラックレーサー
Coluber constrictor priapus

DSCF7749.jpg
メキシコサウザンのCHちゃん。
今110cmちょいぐらいはあると思う。

ウチのCHからやっているメキシコサウザンブラックレーサーには現在、
腸管の稼働量上限の低下、機能力の低下がデフォルトで定着している。

何故そうなっているかと言うと、
特定要素の不足による積算発育不足が原因で、そこにその問題が表面化している。

DSCF7748.jpg
イエローベリーレーサーのCHを改めて育成してみて、気付いたことがいくつかある。
そしてその部分の構造理解を進めていくと、以前のメキシコサウザンブラックレーサーの育成状況に対して、
現在のイエローベリーレーサーの育成状況を比較すると、たった数ヶ月のベビーからの発育差で、
何が発育の上で不足していたか、同時に内臓の発育推移までも現象として明確に見えてしまう。

そして数年後までの積算発育推移の演算上で、今回やっているイエローベリーレーサーCHには、
発育途上で現在のメキシコサウザンブラックレーサーに発生している腸管の弱体化は、100%発生しないと断言できる。

ただ、腸管と言っても消化力の弱体化ではない。


やはり一気にその種を理解するというのは難儀なものだ。
挙げ句この弱体化の有無には、2年目辺りまでのエサの喰わせ方まで絡んでくる。

DSCF7750.jpg
通常他の飼育者の場合であれば、
『 多く喰うと・大きいエサを喰うと問題が出るから小さいエサをこまめに 』 、
『 一定サイズのアダルトまでは内臓が弱い種類だ 』 、なんて認識になるのだろうが、
それは稼働量差や機能力差、積算発育を理解しておらず、その比較認識をやれないが故に出てくる思考だ。

私はこの積算発育の概念は大分以前から持ち合わせてはいたが、
この種の系統に対して、概念範囲の相関性に絡む理解量と理解精度が甘かった。

当然今後も自分の理解不足を突き付けられる状況は出てくるだろうから、
このタイプのレーサー系に対して、これで理解しきったつもりになることは無い。


メキシコサウザンブラックレーサーには現在、ちょいちょい修正掛けながらやってはいるが、
どこまで修正の上書きが通用するか。
弱体化の部分が丸々改善されることは有り得ないからな。

種類によって各要素の運用効率や運用形態まで違うんだものなあ。
やれやれだわ(´・ω・`)





2019/02/12 Tue. 00:55 | trackback: -- | comment: 0edit

やっとデフォ位置 




■2019/0205





サウザンブラックレーサー
Coluber constrictor priapus

DSCF7736.jpg
以前の負荷で皮下層が痛み、1年ぐらい異常頻度の脱皮を繰り返していたが、
ここ最近漸く脱皮頻度が通常に戻った。

これでやっとデフォルト位置まで戻した感じだな。
微調整加えて再構築してきたが、随分時間が掛かったな。

しかしまだ成長線が出るもんなんだな。
現地野外で170~180cmぐらいあるやつは一体何なんだろうな・・・何年生きてんだろアレ(´・ω・`)

あんなの多分、孵化してから20年以上は生きてると思うけど、生きてる時間だけじゃねえよなあ。
あんな基地外サイズを飼育下で目指すとなると、どれだけのものを理解して感覚化しなければならんのか。
・・・まぁ狙ってるけどさあ。



今年はなんとか♂が欲しいなあ。
というか、ペアで欲しい。
数年内で数ペアは調達せんといかん。

このブラックレーサーだけど、現地にたまに鱗に妙に光沢がある個体がチラホラ居て、
通常のノーザンやサウザンとは結構別物のヘビに見える。

いろんな地域に光沢のある個体が点在してるから、実際の分布がどうなってんのかよくわからんけども。

ちなみに画像の子はよく見る通常のサウザンブラックレーサーで、光沢は全く無いタイプ。

その光沢が強い個体もいつか手に入れたいところだ。
まぁそのうちなんとかする。
アレは私が持っていなければならない。





2019/02/05 Tue. 07:06 | trackback: -- | comment: 0edit