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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

早い 




■2018/1126





イエローベリーレーサー
Coluber constrictor flaviventris

DSCF7648.jpg
あんまり変わってないように見えるけど、結構成長してる。
今回ペース早いな。

昆虫類・ヒヨコの足・活マウス、なんでも喰うようになった。


DSCF7649.jpg
最近になって漸くこの北米レーサー系への要求比重が見つかった。

この系統の種は、体表側と内臓で、
ある要素の要求量と消費にズレが生じやすく、それが落とし穴になることがわかった。

それを理解しない限りは、ベビーからの育成率は安定しない。
個体の強さに依存した、ある程度の運任せの育成になる。


以前、メキシコサウザンブラックレーサーのCHが1頭、胃捻転らしきものと脱腸を起こしたことがあったが、
今となっては理解できるが、あれは偶発的事故ではなく、
私の理解不足による供給・構築の積算不足によるものだ。

今なら明確にそれが分かる。

ほんとヘビはなんかしらのクセがある。
サウザンブラックレーサーのリベンジから4年ちょい経過して、漸く今回の発見と理解だ。
なかなか気付かんもんだな。

てか、ゼロからヘビの構造理解開始して、まだ4年程度か。
もっと時間が過ぎている気がしていたがまだそんなもんか。





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2018/11/26 Mon. 19:22 | trackback: -- | comment: 0edit

やっぱり黄色く 




■2018/1125





グレーラットスネーク×イエローラットスネーク Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata
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グレーラットスネーク×イエローラットスネーク Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata

DSCF7653.jpg
リューシスティック(?)ちゃん。

画像では分かりづらいけど、やっぱ黄色出てきた。
体表に淡く黄色が乗る。

DSCF7654.jpg
成長するにつれ、黄ばんだ小汚い感じのリューシスティック系になっていくと思う。

DSCF7657.jpg
ストライプの層はわかりやすくなったな。

あと赤いスポットが2~3ヶ所ある。

DSCF7658.jpg
気になるのは、画像の左側の鱗を見るとぼんやり見えるが、
鱗が白や半透明一色ではなく、半透明の鱗の中に、丸い粒状の模様が入っていること。

私は他のリューシスティック系のベビーは見た事無いからわからんが、
この粒状の模様がどうなっていくかは気になるところ。



この子は♂だ。

200cmクラスのスペック持ちだろうから大きくなるぜ。

・・・遺伝子要因で変な現象が出ないでまともに育つようならな。





2018/11/25 Sun. 15:13 | trackback: -- | comment: 0edit

意外と覚える 




■2018/1122





『 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 』 あれはやはり伝説級か。
最早あの作画が中毒になってしまい、あの作画崩壊が無いと生きていけない体になってしまった。

『 CONCEPTION 』 も6話・7話が頭おかしい。
ジュエルペットクラスのキチネタのソレ。 私の大好物。





ゴールデントビヘビ
Chrysopelea ornata

DSCF7652.jpg
存外急激に慣れてくるな。
それなりに至近距離まで近づいて撮影してるけど、バタつかないし咬んでもこない。

水交換ぐらいならケースのフタまるまる開けて管理できる。
意外と物覚えの良い賢い子。

だが持っても咬まないようになるのは今後何年飼育しても流石に無理かな?
狙ってはみるけど。




しかし最近、変なヘビがよく入荷される。
アレとかアレとかアレとかアレとか。
まぁ来年以降狙うよ。

あと4ヶ月もすれば収入も少し増えるからな、その分導入に回せる。

んで来年引っ越す気でいたが、やはり一旦保留だ。
来年移動すると長期的にロスが出る。
幾つかパターンは検討しているが、最低でも3年は必要か。

去年よりは部屋の気温は上げれるから、冬期は当面それで対応しよう。

それに今年前半に発生した例の件に関しても内約は把握したしな、もう焦る必要も無い。





2018/11/22 Thu. 14:13 | trackback: -- | comment: 0edit

赤黒 




■2018/1117





テキサスハナナガヘビ
Rhinocheilus lecontei tessellatus

DSCF7651.jpg
数ヶ月前に導入してるんだけど、今だに何も喰わない。
案の定強制給餌でやってる。

最近強制給餌やる個体増えたな。
なんでもいいからとっとと自力で喰っておくれ(´・ω・`)

体長は30cmぐらいしかないから先が長過ぎる。


DSCF7650.jpg
カンムリキリサキヘビと同系統なんだけど、構造は随分違うのな。
殆ど同じぐらいで予想していたんだが、体表の機能から性格まで結構違う。


保有してた北米系皮膚病の1種は消したし、取り敢えず無駄な消耗は無くなった。
よく見るタイプの皮膚病で、処理も楽にやれるやつだ。
でもほっとくと痛手を食うし、気を抜くとチョイチョイ再発する。
芯まで消すのはもう少し時間が掛かるが、あの小さな水脹れみたいなのはもう出ないだろ。


てかこれも地域変異が多いのなあ。
というか桁違いのタイプ数じゃないか?

まぁいずれ数タイプは欲しいな。





2018/11/17 Sat. 00:23 | trackback: -- | comment: 0edit

ちょっと産めない 




■2018/1110





シモフリブタバナスベヘビゲーイーホグノーズ
Leioheterodon geayi

DSCF7645.jpg
ゲーイーホグノーズのタイプ違い。

導入時より少しは肉が付いた。
そういや最近導入してるマダガスカルホグノーズシリーズだけど、皮下線虫は確認できるんだけど、
口から這い出してくる3~4cmぐらいのゲジゲジみたいな寄生虫はまだ見てないな。
多分、胃とか食道に居る連中だと思う。

アレ出てくるのちょっと楽しみにしてるんだけど、待ってると当たらないもんだな。



ここ最近今までとは違う産地から採集されているようで、その別タイプが数タイプ入荷されてる。

最近入っているタイプもゲーイーホグノーズのタイプ数に追加したら何種あるんだろうか。
思ってるより結構なバリエーションがあるみたいだから当然集めていく。

当然入手した全タイプの繁殖・保存は当たり前だ。
まぁのらくらやっていくさね。



DSCF7646.jpg
ただこのタイプ、今ウチに2頭居るんだけど、多分両方♂。

いくら産めよ増やせよと言っても、♂同士だとちょっと産めないんだよなぁ・・・。


この♂を使った繁殖は、ウチに地色が白めの感じの♀が居るから、その子と合わせて産地MIXでの繁殖が最初になるだろうな。
同タイプの♀を導入次第、そちらとも合わせていく。


まぁ良い時節に入ったんじゃないか?
昔と違い、今は私が居るからな。
これまでのように、消費だけに回ることも無いだろう。





2018/11/10 Sat. 22:31 | trackback: -- | comment: 0edit