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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

頑なに 




■2018/0827





イナヅマヘビ(イナズマヘビ)
Mimophis mahfalensis

DSCF7551.jpg
ウチにも居る。
一応1ペアで導入。
見てて癒やされる中々良いヘビ。

この種は問答無用の強健種だわ。
このビジュアルで下手物系のクセを殆ど排除した感じのヘビ。

種別要求要素や要求比重が根刮ぎ消えてる。

とは言え、絶対にコーンやボールと同じイメージで考えてはいけない。

DSCF7552.jpg
こっちは♂の方なんだけど、
♂の方は早めに大概のものは食べるようになったんだけど、♀が今だ頑なに喰わない。

DSCF7554.jpg
あの♀の方は、ヤモリ・カナヘビベビー・ニホントカゲベビー・ウキガエル、これらを全て無視する。
当然全部活き。

現地であの小さな種類のカメレオンでもメインで喰ってた個体か?
指の動きは追ってくるからメンタル要因ではない。
まだ現時点で強制給餌中。
まぁいずれはなんとかしよう。

DSCF7556.jpg
あの♀だと色々とネックになりそうだから、後でもう1~2ペアぐらいは導入しよう。

場所も食わないし、WD個体だけでもそのぐらいは居てもいい。





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2018/08/27 Mon. 12:41 | trackback: -- | comment: 0edit

大台超え 




■2018/0825





サラサナメラ
Elaphe dione

DSCF7550.jpg
実寸、101cm。
ついに100cmを超えた。

ほら、モフルンも下で喜んでいらっしゃるよ。

ブラインドが埃付いてきたから、そのうち洗わんとな。

DSCF7548.jpg
ただ、筋肉量はまだ以前より少ない。
これはほんとに悔しい。
筋肉量に関しては追々何とかしていこう。

そもそも、ヘビ用のトレーニングツールを作らねばならない。
以前やっていたものは、今はそれ自体が部屋に無い。

ハンドリングぐらいでは運動効率が悪すぎるからな。

DSCF7549.jpg
漸く大台の100cmを超えた今、次に目指すは105cmだ。

最大何cmまで伸びるのか。
それを直に見ていけるのは中々愉快じゃないか。





2018/08/25 Sat. 10:47 | trackback: -- | comment: 0edit

思いのほか 




■2018/0819





ゴールデントビヘビ
Chrysopelea ornata

DSCF7543.jpg
ヒナウズラ給餌後。

大体この種がわかってきた。
未確定の部分もおよそ割り出しが出来た。

ただ、この種はコンディションや活性値が上がれば上がるほど、ある部分に逆に問題が出てくることは想定している。
まぁ、それは人の手でクリア出来る問題ではあるが、その問題が目に映るかどうかは初歩的な理解量に左右される。

それはこの種に限ったことではないが、構造の都合上その問題が出やすいだろう。
無論、即時的なものではなく、長期的推移の上で発生する。

画像はボロい状態で来た子の方だけど、それなりに肉も付いてきた。
ここ最近導入してる種類の中では思いのほか構造が単純で一番やりやすいだろうか。
構造の単純さはマダガスカルホグノーズ系より上か。

けどまだ何か見えてないものはありそうだから、ボチボチ弄っていこう。


ウチの2頭は導入時から鼻先を擦ってる。
グリグリする頻度は低下してるからそのうち治るだろ。
DSCF7544.jpg

メンタル面も馴染んできたから、来月ぐらいには大きいケースに移すか。

てか、年内にペア確定させたいけど揃うかねえ。

DSCF7545.jpg
これ植物ガンガン入れたケージ作って多頭飼育すると愉快そう。

今はやれないけど、いずれ作ってみるか。





2018/08/19 Sun. 01:35 | trackback: -- | comment: 0edit

脳筋化 




■2018/0818





こないだ冷凍の親ウズラ1個もらって焼いて食べてみた。
DSCF7534.jpg
余計な内蔵と頭落としてそのまま焼く。

んで塩と胡椒で。
DSCF7535.jpg
やっぱり美味いんだけど、身が少ないから殆ど骨ごと食べる感じ。
内蔵の味もクセがあって美味しい。

キンカンは不味いっしゅ(´・ω・`)

これ骨ごと挽肉にしてツミレにでもしたら食べやすいか。





マダガスカルホグノーズオオブタバナスベヘビ
Leioheterodon madagascariensis

DSCF7538.jpg
もう1頭の方。
導入時、痩せて腹もペタンコだったけど大分肉が付いてきた。

おそらくCH個体。
手放した理由はわからんが、他所の某ブログで扱われていた個体だろう。

DSCF7539.jpg
後ろからそっと撮影。
変な動きをするとエサと思って手を喰いに来る。

こいつも脳筋になった(悲哀)
トングや水入れすら喰いに来る。
導入時そんなでもなかったけど、不安感が消えたらどんどん脳筋化してきた。

何故ウチは脳筋化率が高いのか・・・。

・・・飼い主・・・・・・・・あっ(確信)


まぁちょいちょい紫外線もやって、今年と来年でゆっくり仕上げていこうかね。





2018/08/18 Sat. 03:09 | trackback: -- | comment: 0edit

やっぱり同じ 




■2018/0814





あーもーあつーい。

今期の 『 邪神ちゃんドロップキック 』 ギャラクシーエンジェル感が多少感じられ大変よろしい。

邪神ちゃんとメデューサちゃんが只管可愛い。




イエローベリーレーサー
Coluber constrictor flaviventris

DSCF7537.jpg
他所でのWD持ち腹からのCH個体。
できればペアで欲しいがタイミング合うかなぁ。

まぁ見事にサウザンブラックレーサーのベビー時と外見が同じ。


んでこの孵化直後サイズ、何喰わせるかなと考えていて、
取り敢えずカナヘビの尻尾やってみたけどスルー。
冷凍ヤモリも喰わないこともないが喰い渋りがあって面倒くさい。

んで試しに、シャクトリムシの小さい幼虫とかイエコオロギとか入れたら普通に追い回して喰うのね。
冷凍ヤモリとは捕食時のテンションが違う。

この連中、ベビー時は昆虫に嗜好性が高いのか。
孵化サイズが小さいから何喰ってんだろうかとは内心思ってたけど。
まぁ多分、小さくてピヨピヨ動くものならカエルでも魚でもなんでもって感じではあろうけど。

虫が通用するなら楽でいい。
ヒヨコの足喰えるサイズまで、ヒナウズラの足を織り交ぜながら虫主体で育ててみよう。

以前メキシコサウザンブラックレーサーのCHの時も虫でやってりゃ良かったんだな。
そうすりゃあんな手間掛ける事なかったのにな(´・ω・`)


何年か前のメキシコサウザンブラックレーサーのベビー育成時は、
まだヘビの免疫に対する理解が浅く、あの種のベビーにダニが発生した理由がわからなかったが、
今ならその内約は何もかもわかる。

今回は昔と違ってダニなんぞ出ないから安心してお育ち。





2018/08/14 Tue. 20:36 | trackback: -- | comment: 0edit