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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

見たい先 




■2018/0728





モデスタスホグノーズムジブタバナスベヘビ
Leioheterodon modestus

DSCF7533.jpg
♀ちゃんの方。
まぁこの種は難易度もクソもない。
アダルト個体ならな。
とはいえ、コーンスネーク辺りと同じに考えていれば限界はあるが。
マダホグ3種中、特にこの種は。

DSCF7532.jpg
繁殖可能サイズにはギリギリ年内でいけるんじゃないかな?
ただ性成熟が微妙ではあるが。
まぁその部分も野放しにはしない、手を加えれる所は当然弄る。

DSCF7531.jpg
存外楽しみなのは、このペアの10年後の姿。
ゲーイーホグノーズ辺りだと経年による骨格発達があるが、この種もそれが出てきたら大変愉快。
骨格で横に太くなったこの種は面白いだろうなぁ。
ゲーイーホグノーズの産んでもらった♀の方とか、今結構面白い事になってるからなぁ。

まぁちょいちょい食べて育ちなさいな。





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2018/07/28 Sat. 18:30 | trackback: -- | comment: 0edit

また少し 




■2018/0724





カンムリキリサキヘビ
Lytorhynchus diadema

DSCF7528.jpg
また少し成長してきてる。
給餌メニューを以前と変えているが、やはり成長に変化がある。
ほんの僅かなものだが、この変化は重要だ。
応用の効く良いデータになった。

DSCF7529.jpg
前回の更新より 2~3cm程は伸びてるんじゃなかろうか。
肉付きは言うまでもない。

今年中に40cmはいきたいところだ。
あと5ヶ月。
そうすれば来年いっぱいは産卵に余裕を持たせるための成長に回せる。

とは言うものの、この種が本当に40cm前後が産卵可能基準かもわからん。
その辺は結構疑っている。
前も書いたけど、この種って海外にも卵の画像すら無いんだよ。
まぁ様子見ながらだな。


こちらは♀ちゃんだけど、♂ちゃんがまだ内臓の体積が甘い。
十分上がってはきているが、もっとコンディションに余裕が欲しい。
DSCF7530.jpg

手を並べてみる。
高さは同じ位置。
ここまではまぁソコソコ良い感じだ。

さて、ここからなんだ。
この種に対して課題が幾つかある。
全部なんとかしていかんとなぁ (´・ω・`)





2018/07/24 Tue. 19:28 | trackback: -- | comment: 0edit

まだ大丈夫そう 




■2018/0721





グレーラットスネーク×イエローラットスネーク Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata
×
グレーラットスネーク×イエローラットスネーク Elaphe obsoleta spiloides×Elaphe obsoleta quadrivittata

DSCF7524.jpg
まだ生きてる。
突発色変だけどすぐには死ななそう。

DSCF7525.jpg
目が紫系。
黒目じゃないらしい。

面白いことに、やや艶消し系でマット感が強い。
頭部はほぼ光沢が無い。

DSCF7526.jpg
前回グレーラットスネーク×イエローラットスネークはマウスから始めて、
結構喰い渋りが出たから今回は冷凍トッケイからスタート。

まぁ何の抵抗も無く食べるもんだ。
前回の労力は完全に無駄だったな。
初期は爬虫類食傾向が強いのか。

ちょっと考えてるんだけど、もしかしたらこのリューシスティック、
育ってきたら少し黄色出てきたりするんだろうか?

光の当たり方で薄っすらと黄色が見えなくもないんだよなぁ。

どう育つか少し楽しみ。





2018/07/21 Sat. 05:46 | trackback: -- | comment: 0edit

治った 




■2018/0720





ゴールデントビヘビ
Chrysopelea ornata

DSCF7520.jpg
こちら脱皮モード中。
とはいえ、何日か前の画像で、現在はもう脱いでる。


↓こっちがアレな状態で来た方。
だいぶ色々と治ってきた。
2回目の脱皮でしっかり修復が進展した。
構築した下地が無事に反映。
こうやって演算通りに事が進むと気持ちいい。
DSCF7522.jpg
水に浮きながら食べる器用さよ。


この種はすぐに何でも食べるようになるな。
食物性質からアプローチしやすいから、そういう部分は楽でいい。

しかしこの種のバタつき具合はなかなかのもの。
掃除中に10回前後は咬まれるんだけど、どうしたもんか。

バタつきながら咬んでくるわりにはエサ出すとすぐに食べる。
こういうメンタルした連中結構多いよなぁ。

ウチに来たのはタイの西部の個体群か?
少し検索したけどまぁ微妙なもんだ。 多分間違ってる。

せっかくだからバカでかくしてみたいよなぁ。
背肉もソコソコ乗る種類みたいだし。

まぁ取り敢えずなんとか攻略に向けて頑張りますか(´・ω・`)



まぁ更新してるからわかると思うけど、画像取り込みが復旧。
PCサイドが原因だったけど、なんとか復帰。
思ったより早かったな。





2018/07/20 Fri. 16:34 | trackback: -- | comment: 0edit

壊れた 




■2018/0714





ゴールデントビヘビ
Chrysopelea ornata

DSCF7499.jpg
取り敢えず少し前に導入してみてる。
まぁベルニエリキバシリヘビみたいにややこしくはないと思う。

一応2頭来てるけどペアかどうかは不明。
当然また後で何頭か入れる。

どんなもんだろうね、コレ。
少々未確定な部分があるけど、そこは今年以内には割り出せるだろう。
そこさえ理解できれば、ビジュアルの割にそこまで癖のある種類でもないんじゃなかろうか。

DSCF7497.jpg
1頭は導入時にしては悪くない状態だったが、2頭目がアレ。
(画像は1頭目)

マウスロット(軽度)・気管支炎(軽度)・肺炎(軽度)・血液量低下(中の強)・首元に皮下線虫系のコブ・脱水での肉落ち、
そのうえ脱皮モード中とかいう7重奏で来た。

脱皮終わったら体液移行のショックで死ぬんじゃねえかと思ったが、
なんとか生きてて現在少しは治ってきた。
今は2度目の脱皮モード中。

いかにもWD個体という感じの削れ具合で風情があるじゃないの。
ウチこんなんばっかりだな(´・ω・`)

造血を最優先に置いてやってきたから2度目の脱皮もなんとかなるだろう。
肺炎が血液量低下からの機能低下も含んでいたから結構ギリギリだったんじゃないかな?

まぁボチボチ反応値回収していこうか。


んでカメラかパソコンの一部が壊れてパソコンに画像が取り込めないため、更新は暫く止まる予定。





2018/07/14 Sat. 05:53 | trackback: -- | comment: 0edit