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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

これが典型例 




■2017/0525






先日コメントで来た 『 さも持論を事実かのように言うのは辞めた方が 』
というこの言葉、実に気に食わないねえ。

言うの大人気ねえし我慢して控えようかと思ったが、やはり気に食わんから書いておくわ。




上記の言葉で私に絡んできたということは流通量の多い情報に初期段階で依存し、
その中で自己の正当性や技術的確信を発達させてきて、それに対する疑念性を誘発する情報に防衛反応を出した。
ってとこだろうけど、これ、ヘビのこと何も考えていないのはまぁ見ればわかるな。
依存的な人間の典型的なパターンだ。

コメント内でも『 問題無く 』という言葉を重点においており、
ヘビを飼育する上で、どのような問題が発生するかを全く思考に入れていない。

コメントの言語性質から、WD個体の飼育で問題の発生なんかあるわけ無いだろうという意図が露骨に見える。

全てのブリーダーが問題無くあらゆる種類を増やせるなら、同時にあらゆる問題の解決法も提示されているはずだ。

海外から情報が回ってきており、海外でも国内でもまともに飼えているなら、
長期飼育の年数基準は数年ではなく、10年・20年という水準になるだろう。

要はこの人間は、ハナから発生する問題を解決する気は無いと、理解する気は無いと、宣言してるわけだ。

何の足しにもならんまともな結果を残せていない、コピペ飼育水準を理念にしてな。

海外でもコピペ飼育の連中は多いが、このやり方が海外で結果を残せているなら、
日本の一般飼育者もほぼ全ての人間が、あらゆる結果を残せているよなあ。


残ってんのは構造理解や繁殖の実績・結果ではなく、
実際は ″星の数ほどの失敗例と、星の数ほどの無知な飼育者 ″だけだろうが。


それが30年分以上は積み重なってる。

この30年そこらの間に、日本がその種のある程度の構造理解・継続した繁殖、それらを成しているものは数えるほどしかない。
たまに変なのが殖えても持ち腹だったり、アダルトで仕入れて翌年1度産ませただけってのが多いわな。

海外も全てのブリーダーが、ではなく、極一部の人間が飼育難種系を少しづつ分散してやっているだけだ。
状況把握能力が無い人間からすればそれがほぼ全員に見えるのだろうな。

飼育水準の差もわからない状態ゆえ、馬鹿でもまともに飼えてるように見えるのはまぁ妥当だろうがな。


紫外線の効果を把握するには、その供給の有無において、他の各要素の反映率とその推移を見る必要がある。
というのは以前書いた。
紫外線の遮断耐性と要求量、これは種別に存在しているが、この人間はそのデータを回収したのかと。

トカゲで言うと、アオジタのCBは飼うだけなら紫外線要求量は極めて少量だろうが、
キノボリトカゲの系統あたりはCBだろうがWDだろうが要求量は極めて高いだろう。

ヘビにおいてはアオジタ基準で、それじゃあ他のトカゲほぼ全種にも紫外線は要らないと判断してる馬鹿げた状況だ。
トカゲの方も紫外線への遮断耐性差異・遮断後の時間的低下推移差異がある。
ヘビも同様で、種別に差があるだけだ。


反応差異も回収してない無知な人間が、それなりの技術と理解を持つ人間に対して上記の言動。



お前は紫外線遮断要因で死んでいるのか、他の要素の遮断要因で死んでいるのか、その区別がつくのか?
当然つかないのはわかっている。

各要素の相関性も見えていないのに、何故紫外線が不要であると判断できる?

それを割り出せる技術と理解がお前にあるか?


だからこそ、″ 他の誰かの言葉を批判理由にした ″・・・まあそうなるわな、頭の中に何の理解も無いからな。




『 さも持論を事実かのように言うのは辞めた方が 』 ・・・それはてめえだ。




その言葉の先の何処に発展性がある?
その言葉はこの30年で何処につながってきた?
その言葉で実際にお前があらゆる種を攻略できるか?



断言しておくが、言動にも生体にも無責任な飼育者の屑の代表的な例がこれだ。

モノを学ぶのは嫌だ、けど自分の尊重はして欲しい、不安になるのは嫌だ、問題が発生するのは考えたくない、
一般常識に依存してれば間違いはない、まともに飼えてるつもりになりたい、考える事はしたくない、
コンディションの追求もしたくない、面倒なことはしたくない、誰かの言葉と理由しか口から出てこない、
成体の体を何も調整できない、かもしれない・わからないという言葉しか出てこない、
自分の都合のいい言葉しか見えない、生体にも自分の都合の良さしか見ようとしない、
コンディションが低下してきても自分のせいではないと言い、失敗を活かすと言いながら何も変わらない、
全ての生き物を哺乳類基準で認識し、病気になっても食べれば元気になると考え、
環境・環境と言いながら出てくる言葉は温度と湿度だけ、自分では何もしないが愛情だけはかけてるつもりwwwww

″ これがあらゆる種類をまともに飼育出来る飼育者 ″ってわけだwwwwwwwwwwwwwwww





今後、ヘビの業界は今までのように適当に飼育されて、
殺して何もわからないまま終わり。
わずかな理解にも繋げずに終わり。
そんなことは許されなくなってくる。

ツイッターあたりでも私が少し気になる方々も居るぐらいだからな。
技術の伸びしろがかなりありそうな人間も見つけた。
時間は掛かろうが飼育水準を自発的に追求していける、
ああいうまともな飼育者はヘビの方でも今後間違いなく増えてくる。

私もあらゆる結果を出し、他の飼育者と共に何かをすることにもなるだろう。
ヘビの適切な飼育水準の普及において、何らかの活動もするだろう。


・・・実績というものは、最大の説得力だ。





『 さも持論を事実かのように言うのは辞めた方が 』

俺はこの言動ほんとうに気に食わねえのよ。

こういう無責任な人間が、
最初にヘビの馬鹿みてえに低い飼育基準を作ったんだろうからな。








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2017/05/25 Thu. 23:22 | trackback: -- | comment: 4edit

産む 




■2017/0525





さて、昨日確認した所産んでましたね(´・ω・`)





トウブモンペリエスネーク
Malpolon monspessulanus insignitus

DSCF7095.jpg

とりあえず卵10個。

思わず回収を優先してしまったため卵抱えてる画像を撮影し忘れた。



まぁ正直ね、なんとなく卵をちゃんと作ってるのはわかってはいたんだがね。

この種の繁殖には私の期待値がかなり高く、もし思い違いだったら、
誘発卵の無精卵だけだったらなんて考えたら、期待をそのまま認識と整合性をつけることが怖かったのだ。


腹部の膨張感、体積と肉の付き方、移動時の腹板の動かし方、要求量の変化と行動パターンの変化、
食べる量と間隔、鱗と皮膚の拡張感、首周りや肩周りの肉の低下推移など、当然見えてはいた。

が、産卵の数日前。
腹部にポコポコと変な立体感が発生しているのも気づいていた。
だが私はそれを見てもまだ疑うことを優先した。

期待値が高すぎたため、万が一を考え確信を恐れたのだ。


だが現物を目にし、漸く確信できた。

産んだな(チキン)



ライトで照らすと発生し始めた心臓が静かに脈打つ。
おそらく有精卵だろうか。
ただ全部は確認していない。

しかしここまで来ても安心など出来ない。

これから孵化まで2ヶ月(多分)


繁殖というのは関連要素として、

繁殖スイッチの入りやすさ・受精率・卵の形成率(スラッグの発生量)・卵詰まりの発生率・孵化率・孵化後の育成率

なんて要素がある。
当然絡む要素は全て一定水準以上で満たしている。
この項目はこちらから構築・操作することが可能だ。

WD個体の繁殖をする上で、または繰り返す上で、
経年により受精率・スラッグの発生率・孵化率などの低下が見受けられる場合がある、と前記事で書いたが、
上記とこれにはいくつかの複数の要素が絡む。
当然この問題も構造を理解している。


で、卵にも機能と要求量があり、何の卵でも同じ管理で大丈夫ではない。
私の場合は容器に入れて放置という手法はとらない。
数日単位で必ず微調整をする。

が、それらをしていても、期待値分の不安を拭い切れない。

ちゃんと全て受精しているのか、発生が途中で止まったりしないだろうか。
その疑いはまだ消えない。
なんせ途中で発生が止まる場合に関しては今まで私の所で出たことが無く、
直接現象を見ていないため、何の要素が絡んでそうなるかを理解していない。

理解すればこちらから弄れるのだがな。


この種は私が最も繁殖したい種の一つだ。
卵を回収する時、あれほど手が震えたことは無い。

今回のペアは導入して3年近くだったか?
漸くここまで漕ぎ着けた。


だが、後はやることやって待つしかない。

ちゃんと孵化しておいで(´・ω・`)





2017/05/25 Thu. 15:03 | trackback: -- | comment: 0edit