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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

盲点 




■2016/0131





『ろんぐらいだぁす!』がアニメ化されるようでなんか嬉しい。
2016_01260001.jpg
自転車は決して趣味とは言えないが、自転車物ではこの作品だけは買ってる。

挙句にはロードバイクのドロップハンドルがどうポジションを調整しても肩や背中が痛くなるので、
もう私の筋肉の構造に合わないのだと判断し、ブルホーンバーに付け替えた始末だ(´・ω・)
案の定大分楽になったよ。




んで最近よく行くコンビニにクッソ可愛い子がバイトで居る。
もうシアンちゃんとかに可愛いという意識や言葉を向けるのと同じレベルでソレを向けられるレベル。
クッソ素朴な感じなのだがアニメクオリティ。
内側からの精神的な質の良さがそのまま出てるなかなか見ないタイプ。
でも多分他の人から見たらそんなでもない普通な感じだと思う。

昔の自らの分も弁えられない頭の悪い自分ならば、なんとかかんとか声は掛けていると思うが、
今の自分の状況や在り方の都合上、簡単に接点を持つ事は憚られ、
同時に自分と相手の利害性を算出するため、最近は男女問わず知り合いを作らなくなった。

別段萎縮しているわけではなく、年をとり、自分の在り方も定まり相手の諸々の理由などを把握出来るようになり、
自分と他人の概念上・心理構造上の境界線がしっかり見えて、
心理的自立性などが上がると他人に関わる理由などが根こそぎ消えてくる。
同時に他人の理由では一切動かなくなる。
目の前のそれがそうである理由を見てしまうからだ。


逆に自分の心理的問題を自分で解決してこなかった人間は何時迄も他人で自分を補おうとするけども。
アニメのキャラとかはそういった依存的・加害的な要素を基本的には持たないことが大きな魅力の一つだったりする。
生身の魅力でもそこは大きな部分だ。
そういうのは大概、成長前の主人公や悪役がする心理動向だしなぁ。
実社会ではとても褒められる在り方ではない。

ま、要は老いた萌豚に関わられても誰も得をしないということです悲しいなぁ(´・ω・)ブヒィ。







コモンカーペットパイソン 
Morelia spilota variegata

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給餌間隔開けてたら空腹になりすぎたようで、こないだ顔の横・鼻の後ろを少し削ってしまった。
まぁ適当に治ってくるだろうけどごめんよ(´・ω・)
その都合でこちらも給餌調整の予定がずれてしまっている。
どこかで都合付けないとなぁ。


しかしアレだね、この種は尿酸や糞などの排出時に体をある程度伸ばせないと出しづらいようだね。
行動を見ているとそれが原因で、消化後に排泄をしようとする際に下半身に力を入れづらくて、
次に何かを食べて内容物で腸管圧が上がるまで排泄を持ち越すことがある。

その状況は老廃物等を再吸収する事に繋がるからあまりよろしくない。
現状170~180cmぐらいだと思うけど、このサイズでもケースやケージのサイズは最低120cmは要るのだろう。

現在は排泄したくなると特定の行動をするのがわかったので、そうしたらケースから出して別所で排泄してもらってる。

2016_01240003.jpg
250cmとか300cmクラスになったらどうなることやら(´・ω・)
まぁ追々なんとかしてやらねばいかんだろう。


こんな所にもコンディションリスクが潜んでいるとはなぁ、意外と盲点だったよ。





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2016/01/31 Sun. 02:06 | trackback: -- | comment: 0edit

ヘビのダニについて小話 




■2016/0127 (2017/0106 追記)






アオダイショウ
Elaphe climacophora

2016_01270001.jpg
去年拾ってきた小さい子。

すげぇよ、未だに活マウスに警戒心が強くて殆ど自力で喰わない。
ほんの僅かに成長したかなぁという感じ。
エサ以外の要素は供給してあるのでまぁなんとか生きてる。

WD個体はどうにも様々な面で神経質で面倒くさい。
2016_01270002.jpg



そういえばヘビの飼育下においてダニの扱い方をそろそろ少し書いておこうか。


ヘビのダニは特にWD(野外産)個体に多く、まぁWDなんかはほぼ100%セットで付いてくる。
飼育開始後、体表や頭部に白い白点みたいなものが付いてくるから分かりやすい。
それはダニの排泄物だったりする。

よく薬品を使う人間が多いようだが、薬品自体が生体へのリスクもあるのでお勧めは出来ない。
特に弱っている個体や脱水状態の個体には無理がある。
虫への殺虫成分がヘビに影響が無いという事は有り得ない。
有害成分の体外への排出も体液や血液の濾過がベースで行われるため、
あらゆる代謝低下や脱水により体液循環量が低下している個体は有害成分が体内に滞るだろう。

発生が少量であればスネークレスキューも効果があるが、ダニの寄生箇所が深い場合や、
数が多い場合、ケースやケージが広い場合等は効果が薄い。

吸血性のダニはパッと見が同じでも、おそらく数種類は存在している。
その内1種類には確実にスネークレスキューが全く効かない。
フロントラインでもある程度効果に限界がある。

最初目に付かなくても、鱗の下や眼球の内側の周り等に意外と潜んでいて、外からも侵入してくる場合もある。
そしてココを勘違いしている人間が多いが、床材の種類などではヘビへのダニの誘引率が変わることは無い。
鱗や体表から落ちた個体が床材の中で繁殖をすることがあるだけだ。
ただこれも対処法があり、吸血系のダニというのは水気を嫌う。
床材が乾燥・または部分的に乾燥しているポイントでは床材の中で増え、
ヘビから体液を吸い、また床材に戻る、という行動が反復されるが、
床材に定期的にしっかりと加水されている場合は水を嫌う性質上、床材の中で繁殖する事が無いため、
ダニの繁殖効率はだいぶ軽減できる。
床材に加水しない状態で中途半端な湿度に置かれてる場合では逆に繁殖を誘発する。
その場合は人間の布団のような状況下になり、ダニにとっては好適性になる。
ペットシーツなどでは定期的に丸交換するため、ダニの廃棄率は上がるが、ダニの誘引性には関係無い。
ダニは基本的にはヘビを理由に寄ってくる。


何故飼育下になるとダニが目立つようになるかというと、
一つはケースという閉鎖空間に置かれる都合で、物との摩擦でダニが落とされてもまた再度寄生してしまうからだ。

もう一つは免疫理由。
ダニが付きやすい・繁殖しやすい理由は他にも数種あり、一部要素の特定には至っていないが、
メンタルダウンを起こしている個体にはダニが付きやすくなる傾向がある。

このメンタルダウンだけども、ヘビには内臓稼働量や肉付きとか通常の代謝や肉体起因の免疫稼働量とは別に、
精神的な要因による免疫力の要素があったりする。
状況や人間に警戒心が強い個体ほどメンタルダウンを起こし、
部分的な免疫力が低下してダニの忌避性能などに差が出るのだ。
ダニに対しての忌避に影響があるということは、
おそらくは体内の寄生虫などにも抑制力が減っている可能性もあるので注意が必要だ。

ただ、これも種類により差異があり、カラバリアとかサンビームスネークみたいな、
何考えてるか分からない系の種類はメンタル面からの免疫力への影響が極めて少ないか、または無い。
これらにはダニが付いた試しが無い。

また、それなりに神経質でも影響が無い種類も居る。
ヒバカリやクビワヘビ、シロマダラ等がそれにあたる。
これらは何故かダニが付かない。

アオダイショウやジムグリ、ブラックレーサー等が結構付く部類。
WD個体はほぼ100%保有し、警戒心の強い個体は馬鹿みたいにダニが増える。
ジムグリは一度ダニで酷い目にあっている。
鱗の下に潜んでいた奴がある日を境に100匹以上が一気に体表に出てきた事がある。
しばらく飼育していて全くダニを見かけなかったから油断したらコレだ。

CB個体でも部屋でWD個体を同時に飼育している、または部屋の裏や周りが山とかだと付くこともある。
がこれも種類に左右される。
コーンスネークやラットスネーク系なんかはまず付かない。
ブラックレーサーやイースタンフォックスなんかは少し付いた。
上記2種への寄生理由は特定できていない。
ダニの行動をよく見ると、アレも手当たり次第に寄生しているわけではないようなのだ。



で、去年辺りまで自分はダニを湧いてから駆除していたのだが、去年の途中からは先行で導入時に駆除をする事にした。

そしてダニの駆除方法で最も確実かつ最適な方法がある。

それは『水漬け』だ。

導入時のケア手法の一つで水分を強制的に摂取させる方法として、
または特定の用途でオプションを追加し、体内を調整する場合に使用する手法であるが、
コレはダニの駆除にも使うことが出来る。

要はダニを溺死させるわけですよ。

ヘビをプラケースに入れ、背中が隠れるぐらいまでの30度程度の微温湯を入れる。
ある程度大きい個体は少し深めに水を入れる。
フタをして放置する。
それで終わりだ。
プラケースの上から紫外線灯とかやっていればなお良いだろう。
私の場合はそれにフロントラインを少量入れたりするが、
種類によってはアルコールが死因になるのでそこら辺を把握してない場合は水だけでやるように。

ただ、コレには期間があり、最低2週間はやらねばならない。
確実を期すなら3週間だ。

そして2日に一度程度水を交換する。
間違っても冬場の冷水なんかは入れないように。
現状体表で生きているダニの駆除・産卵した卵が孵化して溺れ死ぬまでの期間が約2週間~3週間は要するのだ。

( ただ、しては駄目な条件があり、一定以上痩せた個体・内臓の体積、重量が減っている場合・血液量が低下している場合など、
これらの状態がある場合は漬ける期間を期間を短くする、またはやらないほうがいい。
というのも、種類により経口摂取をした際の反映効率や、表皮からの水分吸収能力が高く、
吸収後の体液への転化可能量を上回ることがある。
その場合、血液や体液の濃度調整や余剰水分の排出により、自発脱水を引き起こすことがある。 )


ヘビが弱っていて体力が無い個体の場合はヘビ自体が溺れる可能性もあるので注意。
( まぁ弱ってる個体にはやらないほうがいいでしょう )
ベビー等の小さい個体の場合は10日程でも大丈夫だろう。
ベビーなどは特に水深などには気をつけるように。
そして水漬けをセットした日にダニの居たケースなどはお湯と石鹸で洗うように。


まぁ安直な手法ではあるがこれが確実で同時に体内水分量まで上げれる。


水漬けでのダニ駆除は以前からやっていて、
一時期面倒臭がってスネークレスキューやフロントラインで済ませようとしてたが、
結果として確実性や最終的な手間などを見るとやはりこの方法が良い。

とは言えやる場合はあくまでも自己責任で。

が、稀にだが場合によってはこれでも駆除しきれない場合がある。
ダニの再発見はしばらく後になるだろうから、その場合は2週間セットをもう1回やればいい。


去年導入したWDのアオダイショウには全て先行駆除を施したが、現在も無事にダニが付く事も無く過ごしている。
一度駆除しきってしまえば忌避性能も上がるようで、サウザンブラックレーサー等も再度付くことは無い。

まぁそんなとこ。





2016/01/27 Wed. 23:13 | trackback: -- | comment: 0edit

アホな顔して 




■2016/0126





『Dimension W』
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ポッポポッポポポ、ポポポポ可愛い、ミラちゃん可愛い(*´・ω・)
今期はロボ子が可愛いのが多い。

何気にこの作品は毎週楽しみで仕方ない。
良いものを作るなぁ。






シマヘビ
Elaphe quadrivirgata

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ここ最近、ちょこちょこと他の爬虫類ブログを見て回るとトラブルの記事を多く目にする。
だが表面化している問題など極一部だろう。
ヘビの流通量や飼育者の平均技術・経過年数からの摩耗性を考えれば、
実際はかなりの量のトラブルが発生し、解決されずにいるだろう。

ブログ等で見るものはその殆どが私の所では見た事が無い症状が多い。
だが原因となると構造的に理解している範囲の都合で話は別で、原因や推移が分かるものも幾つかあったりする。
それと同時にボンヤリとしか理由の掴めないものや、半年~1年はデータの回収が必要になるようなものまで様々だ。

一部原因を把握してみたいものもあったので、少し解析しているものもある。
その過程で些か面白いものが見えてきたりもした。
わからないものがある以上、私もまだまだ理解量を増やさねばならないな。
2016_01260002.jpg
モンペリエスネークの方の問題はなんとかなりそうだ。
特定の状況下における状態推移のデータも取れてきたので、未だ未確定要素は在るがおよそケリは付いたろうか。
それに関してはいずれ情報は流すだろう。

しかし今年は新たに野外産の変な種類を導入するのでそっちでまた新たな問題に頭を抱える事となろう。
こちらのベースもあるのでまぁ其れ程苦戦する事にはならないとは思うが(´・ω・)


私はヘビと自分がアホな顔して(゚д゚)ウマーとか言ってるだけでお互い呆けて楽に生きていける状況を作るために、
技術や理解を増やしているが、まぁなかなか難しいものだよな。





2016/01/26 Tue. 23:33 | trackback: -- | comment: 0edit

嗅ぎたい 




■2016/0124





『大家さんは思春期!』
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もう完璧な養豚場(*´・ω・) ありがとうございます、ありがとうございますブヒィ。
死ぬほど匂い嗅ぎたい。
この子の匂いを嗅ぎながら灰になりたい。

チエちゃん可愛い可愛いよぉ。
さぁ、おじさんがお風呂になってあげようおじさんが(´・ω・`)
ほら、石鹸とか出してあげる石鹸?とか。
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ただコレ放送時間が死ぬほど短い。
せめて8分だったらなぁ(´;ω;`)


あと今期作品では、
『Dimension W』
『蒼の彼方のフォーリズム』
もなかなか良作。

『この素晴らしい世界に祝福を!』
に至っては全ての予想を覆された。
今期では落語心中の次に好きな作品だ。








メキシカンゴファースネーク
Pituophis deppei deppei

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まぁボチボチ育ってる。
最大160cm程とか書いてるのが多いけど、200cmは行くだろコレ。

ゆっくりめで成長させてるけどあと2年ぐらいで200cm行くんじゃないのか?
2016_01240005.jpg
この子を撮影しようとすると大体脱皮モードだな。
しかし慣れねぇ、昨日も飛んできた(汗)

残念ながら多分この気性のまま大型化すると思う。
落ち着いてくれねぇかなぁ(´;ω;`)











2016/01/24 Sun. 22:08 | trackback: -- | comment: 0edit