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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

適応 




■2015/1209




いつもと変わらずソコソコ産んでくれる。
このラインで累代繁殖始めてから5年以上経過したのかな?(空覚え)
一応選別交配してる。
暑さに強く、成熟が早く、出産頻度が多く、基礎体力が高い個体群に仕上げてある。
2015_12090001.jpg
月間生産数は100~300匹。
マウスに累代障害とかあるんだろうか(´・ω・)ネー

導入して間もない頃は、育児中に変な刺激を与えると子食いとか育児放棄とかたまにしたんだけど、
何年も手元で繁殖してるともう何しても子食いとかしない。

まぁそのケース(1コロニー)に他の♂を入れるとその♂がベビーを全部食い殺すけども、それ以外は平気。
2015_12090002.jpg
こうして回収してまた戻しても平気。

マウス同士が共有意識を持って適応してくるのは何か不思議なもんだ。





2015/12/09 Wed. 06:35 | trackback: -- | comment: 0edit

分かり辛い 




■2015/1205






トウブモンペリエスネーク
Malpolon monspessulanus insignitus

2015_12030002.jpg
後期組も少しは育ってきた。
来年年末にはクーリングへ入れそうだ。

だがクーリング自体も問題がある。
ある程度目星は付けてはいるものの、産地が100%特定できていない。
多少生息場所の距離が開いても、そこまで変わらないとは思うが如何なものか。
クーリングしてもスイッチが入らないだけならまだしも落ちるリスクが拭えないが、まぁそれでもやる他無いだろう。
幾つかのショップにも少しは話は聞いてるからそれも考慮に織り込みつつ調整していこうか。

2015_12030001.jpg
そしてここ最近この種に関して少し理解したこともある。

この種は、内臓・代謝・免疫・メンタルを順当に機能させるための要素がそれぞれに複数在り、
尚且つ上記4つの項目の相互関連性が高く、そのバランスを求められる。
モンペリエはやはり何かややこしい生き物だ。

CBであればそういう部分も多少は緩和されるだろうけどWD個体はなぁ・・・(´・ω・)

以前よりは多少はやれるようにはなったろうから、まぁ来年からが本当の勝負になる。
当然来年は新たに数頭は導入し、育成を重ねる。

なんとかなるといいなぁ(*´・ω・)





2015/12/05 Sat. 18:02 | trackback: -- | comment: 0edit

いつも同じ 




■2015/1204





サラサナメラ 
Elaphe dione

2015_11280005.jpg
サラサナメラは遊んでると撮影したくなるのでいつもこんな画像だな(´・ω・)

2015_11280006.jpg
まぁいいや。

2015_11280008.jpg
きゃわわ(*´・ω・)

2015_11280010.jpg
しかし今年はなんかあっという間に時間が過ぎたな。
行動できる時間が少なかったから記憶に残る時間が殆ど無い。

来年は少しばかりはマシな年にしたいところだ(´・ω・`)











2015/12/04 Fri. 21:06 | trackback: -- | comment: 0edit