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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

まだやめておこう 




■2015/1130





ノーザンパインスネーク
Pituophis melanoleucus melanoleucus

2015_11300003.jpg
これ、ブラックラットスネーク・リコリススティックと同じ水入れ。
20cmぐらいしか違わないけど体積はこれだけ違う。

2015_11300004.jpg
食後2日経過。
もう形は殆ど残っていないだろう。






んでこないだ月夜野さんからコレを仕入れてみた。








2015_11300005.jpg
親ウズラなんだけどもまぁ思ってたより大きい。
身が締まってて鮮度が非常によろしいです。

ノーザンパイン用に買ったんだけど、微妙にまだ早いなぁ(´・ω・)
あげれば普通に飲み込むだろうけど無理させてもしょうがない。
200cm超えたら考えようか。
2015_11300006.jpg
ヒナウズラとのサイズ比。

体積的には30匹分ぐらいか?
とりあえず今回仕入れた分はボールパイソンにあげておくか。





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2015/11/30 Mon. 18:06 | trackback: -- | comment: 0edit

ほぼ一周 




■2015/1129





2015/6月の記事あたりで170前後~とか書いてたような気がするけども、ボチボチ伸びてる。



ノーザンパインスネーク
Pituophis melanoleucus melanoleucus

2015_11280001 (2)
ケース内寸が、30・30・70・70cmで内側をピッチリではないがほぼ一周。

まぁ真っ直ぐにしたらおよそ185cm前後ってとこかな?

前回の給餌から3週間ぐらい予期せず開いてしまったが丁度良かろう。
お金無い→ヒヨコ無い→じゃぁダイエットしといて(´・ω・) ってやり方が通用するから楽だよな。



このサイズになってもまだ頭のサイズも小さく、体つきも今だ幼さを残す。
もう半年ぐらいでまずは第一目標の200cm超えまではいけそうだな。

だが更に成長するためには120cmケージが必要になる。
衣装ケースではやれないことがケージであればやることが出来る。

当然自作になるが設置目標は3ヶ月以内に・・・(遠い目)





2015/11/29 Sun. 20:38 | trackback: -- | comment: 0edit

今年最後の強運 




■2015/1128




『ハッカドール THE あにめ~しょん 9話』
2015112887897841533548678.jpg
凄いなこの作品は。
1号・2号・3号ちゃんも可愛いのだがそれ以前に単純に面白い。

個人的に、

ごちうさ・ゆるゆりを抑え、今期1位の座に輝いております(*´・ω・)


なんてものを創ってくれやがった・・・墓場まで持って逝く作品がまた増えてしまったか・・・。
今期の強い作品が多い中、8分アニメでこの豚を二大養豚場から連れ出すとか偉業にも程がある。

今後『新房昭之』と並び、『げそいくお』の名が私の中で神として奉られる事となろう。









シロマダラ
Dinodon orientale

2015_11280011.jpg
3頭目。

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そして4頭目。

ハッカドールをエンドレスでリピートしながら自転車洗って整備してたら2頭回収。
そしてオークションでお金が入る。
もうわけがわからない(*´・ω・)

ハッカドールちゃんマジハッカドールちゃん。
2015_11280014.jpg
先日購入した餌虫のパックに一時ストック。

さ、ケース出してこなきゃ(*´・ω・)





2015/11/28 Sat. 15:07 | trackback: -- | comment: 0edit

少しでも 




■2015/1125





何だこれ、もう真冬じゃねぇか(´・ω・)
日中で外気温6度とかふざけてるのかと。

そんな中、新しいことを一つ始めました。
少しは収入が増えるといいなぁ(*´・ω・)

そして私はまだ水シャワーです。
いちごちゃん・・・寒いよ・・・(´;ω;`)






ブラックラットスネーク・リコリススティック
Elaphe obsoleta obsoleta

2015_11250001.jpg
入ってる水入れはノーザンパインと同じサイズなんだけどこの子もだいぶ容量超えてきたな。

2015_11250002.jpg
溢れてる溢れてる。

2015_11250003.jpg
ヒゲっぽい模様も可愛い。




さて、来年は今よりも少しばかりはヘビの理解と技術を上げたい。
そのためには多くの種を導入しなくてはならない。

そして昆虫類も一部繁殖をしたい種が居るからそれらを増やし、一部齧歯類の繁殖もしなければならない。
少しでも収入を増やさなければ進展が遅すぎる。

そしてもうお外出たくない。





2015/11/25 Wed. 20:31 | trackback: -- | comment: 0edit

珍しい死因 




■2015/1115





サウザンブラックレーサー 
Coluber constrictor priapus

2015_11040006.jpg
この子はWDの子。
時間経過と共に仕上がるのはいいがバタつく時の馬力も増えるので、
ちょっとした事で驚く子だからケースの壁面やフタに鼻先をぶつけて、最近よくこんなふうに赤くなってる。

数日経過すれば不思議と黒く戻ってるのだけど、このバタつく気性はなんとかならんものか。






さて、この1週間の内にこんな事態が発生した。
メキシコサウザンブラックレーサー・CHなのだが、悔やまれるが1頭落としてしまった。

死因なのだが表面的に発生したのは『脱腸』だ。
夜に帰宅後、ケース内を覗いた時に体表の質感が変わっていたので見てみたら、
15mm四方程の体積で腸が体外に飛び出していた。
そして腹板下部がごっそりと凹んでいた。

取敢えず体内に腸を戻すことは出来たが、衰弱が早く翌朝には落ちていた。
原因は何かと考えたがどうにも理由が見当たらない。
脱腸は現象的にはコンディションとは些か掛け離れた場所にある問題で、
ましてやヘビの場合は内臓の構造上、他の生き物より脱腸は発生しづらいはずだ。

しかし死体の腹板を指でなぞって内臓の感触とかを見てみたら塊があった。
位置的に胃の下部辺り。
サイズ的にみて、前日に提供したヒナウズラだ。
この種の場合、食後1日経過して殆ど形を残しているということは有り得ないので、
何らかの理由で飲み込んだものが胃で止まっていたと考えられる。

飲み込んだものに問題があったのなら吐けばいい話だが、それもしていなかった。
同時に糞がなかったので排泄をしようとして発生したものではないだろう。

仮定にもなっていない想定ではあるが胃や腸が体内のヒナウズラを出そうとして、
本来必要の無いレベルで過度に内臓圧を上げたのだと思われる。
その結果、腸の排出をした可能性がある。
そしてその状態にまでなって出そうとしていて、吐けもせず、腸に送り込めもしない状態とだったいうことは、
おそらくは飲み込んだものを中心にした『胃捻転』とかそういった類のものが想定される。


ヘビの脱腸はカエルの脱腸のように中に戻せばさほど問題無く生きていたり、
トカゲのように手術まで余裕があるというものではないようだ。
昆虫の脱肛や脱腸のように発生したらどうにもならないパターンの可能性がある。
当然、発生理由にもよるだろうが他所で発生したデータすら見つからない。
おそらくヘビの死因としてはかなり珍しいケースと思われる。

死体の腹を捌いて内臓の状態を確認すればまた何かわかったかもしれないが、
愛着のある子だったのでそれはする気にならなかった。
まず発生するものではないと思うが一応こういう死因もあるという記載はしておこうと思う。





しかし今年はモンペリエスネークの件といい、この件といい悔やまれる事象が多いな。

他にもある種のWD個体を導入して飼育していたが、『治らない皮膚病』にも遭遇した。
野外で既に保有していた病気と思われるが終ぞ治せなかった上に、挙句二次被害まで出てる始末。
この皮膚病は該当種と転移対象の隔離が必要なほどのものなので、これに関してはまたいつか別に書こうかと思う。
この皮膚病は該当種をはじめ、極一部の種にしか野外では発生しないものだと思う。
おそらく治す方法はあろうが、今回は処理しきれなかった。

モンペリエの件はコンディション領域なのでなんとかなる範囲だが、
この脱腸の件に関しては人間が対応可能な範疇は超えているだろう。


出来れば今後、こういった案件には遭遇したくないものだ。





2015/11/15 Sun. 13:13 | trackback: -- | comment: 0edit