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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

丈夫 




■2015/1016




えっ・・・もう10月中半とかどうなってるの・・・(´・ω・)




カラバリア (ジムグリパイソン)
Calabaria reinhardtii

2015_10130001.jpg
まぁアレですよ。
アオジタみたいなもんです、コレ。

喰うか喰わないかが飼育難易度に関わってるけども、喰わない奴は根本的に飼育にもならない。
けど喰う奴はただ飼うだけならば難易度はアオジタみたいなもの。
一番長いのが導入してから3年が過ぎたが、やはり体の基本的な部分の丈夫さが桁違いだ。
多分食べた栄養素を他のヘビよりも体の維持の方に割り振りを回してるんだと思う。
この種の成長の遅さはその都合も含んでいる気がする。

ただ冷凍マウスだと喰いは鈍いだろうからどうしても活マウスが必要になる。
紫外線はまぁ必要なんだけども、それよりもこいつのポイントは給餌量にある。

なんとか飲み込めるサイズのものを1週間の内に、6~10匹程度は喰う。
そのぐらいやらないと成長しないし肉もまともに付いていかない。
私の手元に居る連中でも、活マウスの在庫がないとマウスが産まれて育つまで待たせてる時とかもあるので、
肉付きなども仕上がりがまだまだ甘い。

2015_10130002.jpg
今年は新たには導入していないが、来年は結構な数を導入するつもりだ。

他の種の案件での話になるが少しまた見えてきたものがあり、
そのおかげでカラバリア繁殖に光明が見えた。

だが確実ではないだろうから頭数が必要だ。
来年からはこの種を少し頑張ろうと思う。







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2015/10/16 Fri. 20:23 | trackback: -- | comment: 0edit