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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

やはりそれも欠かせないか 




■2015/1014







ノーザンパインスネーク
Pituophis melanoleucus melanoleucus

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前回の給餌より約2週間経過。
その間、1日1回ノーザンパインの息が切れるまでハンドリングやその他の方法で運動。
最初は息が切れていた運動量も日を重ねる度に息切れしづらくなっていく。

体力向上の定着があるということは、
身体の運動量要因での基礎代謝が向上する『伸びしろ』みたいなものが結構ある事が想定される。

小型種ではさほど気にせんでもいいだろうけど、大型種は基礎体力を上げたり、
定期的な有酸素運動で細胞を活性化したりした方が余剰栄養素の消耗にもつながるだろう。

だとするとこの辺も比較的小さいサイズのうちから取り組んでいたほうがスペック向上に有利なのか。

大きくなればなるほど成長するために必要な栄養量を確保する際に、量を喰わねばならないけども、
その際には当然脂肪分の摂取も増えることになるが、
ヘビを見てる感じでは成長による体積の増加に対して、
それ相応に基礎的な余剰栄養素の消耗が上がるかといえば別段そうでもない。

余剰栄養素が増加し毛細血管が傷んだり、体液循環量が低下したりすると当然内臓も機能低下してくるので、
その状態では大きく成長するための基礎はかなり削られている。
増える給餌量を受け止めれる基礎を作らないと、成長上限を下げたり、生命上のリスクになるだろうな。

大型種にしっかりと大型に成長してもらうためには、その辺の問題をクリアせねばならないだろう。
その辺の問題に対応する方法はいくつかあるが、その内の一つは運動要因の基礎代謝の構築にあるのだろう。



当然上記は『パワーフィーディングをしないこと』が前提なので、
パワーフィーディングする場合や、何も考えずに短いスパンで定期的な給餌をする場合にはリスクは増えるでしょう。


まぁ今後運動量に関してはデータをボチボチ回収していきますかね(´・ω・)

よぉし、オジサンいっぱいセクハラしちゃうぞ(*・ω・*)
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ご覧よ、この落ち着きのある姿と顔を。

こんな可愛い子が250cmとか300cm超える可能性があるとかなんと夢のある話か。
海外の非公式データの330cm、その個体は今はどうしているのか。

やはり理解や技術というのはあって損はない。
その愉快な領域を意図的に目指すことが出来る。





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2015/10/14 Wed. 15:04 | trackback: -- | comment: 0edit