05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

座卓部・新館 -tatami-room round table club-

自ら進んで足を入れる 




■2015/0608






今日はある生き物の部室周辺の生息密度を調べに外出していたけども、
思っていたよりも低かったのでイマイチ面白くなかったから、
なんだかんだで結局ヘビ探しになる(´・ω・)





今日の発見数は

アオダイショウ・3頭
♀が欲しいのだけど全部♂だったので、弄って遊んでその場で放流。

ミドリガメ・2頭
弄って遊んでその場で放流。

白鳥
抱えて遊んでその場で放流。
・・・2・3年前だかその辺にも道路で座ってたから持って抱えて水辺に寄せといたことあるけど、
白鳥って結構重いんだよなぁ(´・ω・)

結構気ぃ荒いし(汗)







そして念願のコレ↓を回収。








ヒバカリ
Amphiesma vibakari vibakari

2015_06080001.jpg
おそらくアダルトの♀・持ち腹。

このサイズは初めて見たけれど結構なガチムチになるのだな。
自分が思っていたよりも良いヘビじゃないか。

去年回収した連中はまだ小さいので、♂か♀かもよくわからないから、
(そもそもヒバカリの雌雄判別がいまだによくわからない)
確実な♀が欲しかったのだけど、本日2頭回収。

まさかの2頭。
2015_06080002.jpg
あんなポイントに居るとは思わなかった。

しかしこの連中、野外では冬眠で体力消耗起こして越冬明けでポロポロ死んでたり、
ロードキルとかでそれなりの数が死んでたりしてもその場所から消えることもなく、
その上意外なとこにも生息していたりで、
実質的な生息密度ってどのぐらいの数がいるんだろう。

多分私が考えているよりもはるかに多い数が居たりするのだろう。
2015_06080003.jpg
当然孵化させて抱え込むけれど、おそらくは孵化したら相当厄介なことになると思う。

孵化直後サイズのベビーとか山で見たことあるけど、
ガチで爪楊枝の半分の体積とかだからまともに飼えるかどうかもわからない。

そもそもあのサイズが何を喰ってるかも検討がつかない。

ヘタしたらまたウズラの卵の強制給餌とかになる(汗)

2015_06080004.jpg
・・・どう見ても持ち腹だなぁ(焦)


地獄へ片足突っ込むのは2ヶ月後ぐらいからかな(白目)





スポンサーサイト



2015/06/08 Mon. 16:16 | trackback: -- | comment: 0edit