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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

そんな結果 




■2015/0331







以前心臓発作を起こしたブラックラットの大きい方だけど、
その後も苦しんでのたうち回って粘膜と血を吐いていたからおそらく肺水腫らしきものも併発していたようだ。

今回は病院には行っていないが、行けばどういった対応をされたのかは些か気になる所ではある。


まぁあれだよな、懸念はしていたがあの状態の処理は無理だな。














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・・・一年前の自分なら(´・ω・)ネー


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前飼育者の飼育上の問題により、コレステロール過多・脱水による血栓などで臓器不全や心臓発作が発生し、
おそらくは肺水腫も併発していたので、今回やった対応は、

紫外線による内臓稼働量の底上げ
細胞間・血中水分量の増加
血管の拡張
水分の吸収と排尿のサイクルの強制的な頻度上昇

主にこれらだ。


そして今回の脱皮に至る。

通常この症状が発生しても、再生のための脱皮をしない。
前回の脱皮から、1ヶ月程しか経過していないので今回の短い期間での脱皮はそういうことなのだろう。

現在、当然発作は発生しない。

ただ、これで完治というわけではなく、この子に関してはWD個体と同様のケアが終生必要になる。

これで通常飼育に戻したらおそらくは数カ月後にはまた発作を起こすだろう。
今後も安心はできないが、理論上は手は掛かるがまだそれなりに生きてくれるだろう。


この症状の場合は性質上、病院へ行ってもおそらくは微妙な対応しか出来ないだろう。
ましてや一過性の症状ではないため、継続的な薬品処理をすることになり、
その負担でどの道長くはなかったろうから、全て自力で処理をすることにした。

ヘビの構造を理解した上で、ヘビの再生力の助長をする手法の方がこの症状には効果があろう。



しかしこの子は運が良いな。
一年前の自分や他の飼育者の元に行く、
または前飼育者が手放していなければ間違いなく今回の発作で死んでいる。

対応処理をする前から、何をすればいいかというおよその算段はついてはいたが、
想定通りに反映し、結果が出た。

うむ、それなりに愉快な領域へ入ってきたようだ。




それではブラックラットの大きい子や。
無事に処理できたお礼に可愛い幼女や少女になって、後で私のお布団に入って添い寝するように(*´・ω・)

prprしてprpr(´・ω・)ネー





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2015/03/31 Tue. 00:03 | trackback: -- | comment: 0edit