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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

そんな結果 




■2015/0331







以前心臓発作を起こしたブラックラットの大きい方だけど、
その後も苦しんでのたうち回って粘膜と血を吐いていたからおそらく肺水腫らしきものも併発していたようだ。

今回は病院には行っていないが、行けばどういった対応をされたのかは些か気になる所ではある。


まぁあれだよな、懸念はしていたがあの状態の処理は無理だな。














2015_03300004.jpg


・・・一年前の自分なら(´・ω・)ネー


2015_03300005.jpg

前飼育者の飼育上の問題により、コレステロール過多・脱水による血栓などで臓器不全や心臓発作が発生し、
おそらくは肺水腫も併発していたので、今回やった対応は、

紫外線による内臓稼働量の底上げ
細胞間・血中水分量の増加
血管の拡張
水分の吸収と排尿のサイクルの強制的な頻度上昇

主にこれらだ。


そして今回の脱皮に至る。

通常この症状が発生しても、再生のための脱皮をしない。
前回の脱皮から、1ヶ月程しか経過していないので今回の短い期間での脱皮はそういうことなのだろう。

現在、当然発作は発生しない。

ただ、これで完治というわけではなく、この子に関してはWD個体と同様のケアが終生必要になる。

これで通常飼育に戻したらおそらくは数カ月後にはまた発作を起こすだろう。
今後も安心はできないが、理論上は手は掛かるがまだそれなりに生きてくれるだろう。


この症状の場合は性質上、病院へ行ってもおそらくは微妙な対応しか出来ないだろう。
ましてや一過性の症状ではないため、継続的な薬品処理をすることになり、
その負担でどの道長くはなかったろうから、全て自力で処理をすることにした。

ヘビの構造を理解した上で、ヘビの再生力の助長をする手法の方がこの症状には効果があろう。



しかしこの子は運が良いな。
一年前の自分や他の飼育者の元に行く、
または前飼育者が手放していなければ間違いなく今回の発作で死んでいる。

対応処理をする前から、何をすればいいかというおよその算段はついてはいたが、
想定通りに反映し、結果が出た。

うむ、それなりに愉快な領域へ入ってきたようだ。




それではブラックラットの大きい子や。
無事に処理できたお礼に可愛い幼女や少女になって、後で私のお布団に入って添い寝するように(*´・ω・)

prprしてprpr(´・ω・)ネー





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2015/03/31 Tue. 00:03 | trackback: -- | comment: 0edit

春になる 




■2015/0326






漸く冬が明ける。
基地外のような電気代からもう少しで開放される。

そして気温の問題で少しは諸々の活動が楽になる。

そんなわけで最近飼い主と同じく、頭にお花畑が生成されてきたこの子の有り様をどうぞ。








トウブモンペリエスネーク
Malpolon monspessulanus insignitus

2015_03220001.jpg
ご覧よこの姿を。

他の子と同時進行で給餌していたのだけど、何度か食べさせた後で振り返るとこんな状況に。

2015_03220003.jpg
コレを確認して暫く草を生やし、カメラを取ってきて撮影して給餌するまでこのまま。

画像を見ればわかると思うが、逃げ出そうとしている途中などではない。
ケースの縁に首を掛けているのが確認できると思う。
これ、リラックスしてないとこういうポジションにはならないのですよ。

完全に次を貰えるの待ってますね・・・(*´・ω・)
2015_03220004.jpg
そして次をあげたら引っ込んで食べる始末。

クッソ可愛い。



しかしケースが霧吹きの痕でエライ汚いですね(´・ω・)
まともに管理してたらケースなんてすぐに汚くなるものだ。
そこは妥協点としてやむを得ない。





2015/03/26 Thu. 21:26 | trackback: -- | comment: 0edit

ちょっとした 




■2015/0321






『神様はじめました◎』の奈々生ちゃんが可愛すぎて死にたい。
2015031787979841561321645478789.jpg
先日ナナミンマジ天使(*´・ω・) とか10話見ながら口走ってたらちょっとしたお金が入ってきた。

ナナミン大好き。
お金大好き(´・ω・)

おじさんね、この作品を見る度に涙がでるのですよ。
小汚いおじさんがキッタナイ顔して花とゆめ作品見ながら泣いてるわけですよ。

ヤダキモチワルイ(´・ω・)ネー







コリアンラットスネーク 
Elaphe schrencki anomala

2015_03190001.jpg
今期アニメももう終盤、『SHIROBAKO』ももうすぐ終わってしまうしなぁ。

今期は蓋を開けてみれば『聖剣使いの禁呪詠唱』が上位に食い込んできてたしな。
アレほどレベルの高いギャグ作品もそうはあるまいよ(´・ω・)
2015_03190002.jpg
そういえばこの種は意外と鱗が厚くなる。
アムールもそうだけど結構厚くて硬い。


そろそろ来季作品でも調べておこうか(´・ω・)ネー




2015/03/21 Sat. 11:28 | trackback: -- | comment: 0edit

少しまともに飼育概要・2 




■2015/0313





はい、神経質講座はーじまーるよー(´・д・)



(こちらを読む前に、飼育概要・1を見ていない方は1の方を読んでからの方が多少わかりやすいかと思います。)



ここ最近、とあるWD(野外産)のヘビを飼育し、実験・検証をしていた。



まず始めに、『ヘビのWD個体のコンディションを上げるのに必要な条件』

①紫外線の供給
②ミスティングによる水分の供給
③食による水分の供給
④身体への栄養価・水分吸収の反映率の上昇
⑤体内の濾過効率の上昇

主に上記のこれらになる。



そして上記の先にあるヘビの『コンディションの良さ』の条件は

①内臓から表皮までの保水量
②体脂肪比率
③血管・毛細血管の稼働量
④内臓の稼働量
⑤順当な消化力と栄養反映率

主にこれらになる。
ヘビの状態を考慮するならばこの辺りから考えるとわかりやすい。




今回密かに実験していたのは、WDのフロリダ産のサウザンブラックレーサーだ。
サウザンブラックレーサーで、野外産の飼育個体において紫外線がどういう部分に決定的な差を生むのかを検証していたのだ。

以前は紫外線をやらずに飼育していたが残念なことに半年もたなかった。
だが何かが私の中で引っ掛っていたので再度挑戦する事となった。




サウザンブラックレーサーは通常、紫外線無しの環境で飼育した場合、いくら喰わせていても痩せてくる。
おそらくはWD個体は大概そうであろうが、特に顕著なのがアオヘビ系・レーサー系・ムチヘビ系の連中だろう。



結論から言うと、100%と言っていい程WDのヘビに対して紫外線は必須だ。

実際に検証してみた結果、ヘビには紫外線は要らないという通説とは真逆の結果になった。



このWD個体に紫外線を提供することで何が変わるのか。
ピンポイントで大きく変わるのが、『摂取した栄養素と水分を血肉に変換する力』だ。

やっていて痛感したが、その変化の差は実に大きいものだった。
いくら肉付きや体内水分量を上げるための手を尽くしても、想定通りに全く反映しないのと、
徐々に目に見えて反映してくるのとでは直接の生死に関わる問題だ。
これがひとつのWD個体飼育の壁になる。

強い個体や種類はしばらくは肉付きや成長などには反映してくるけども、
紫外線遮断により内臓稼働量が徐々に低下していき、ある日を境にスッと痩せてくるので、
その個体や種類の強さに甘えて油断してはならない。



そして大きく変わるもののもう一つが、『内臓自体の諸々の稼働量と濾過効率』だ。

こちらは消化吸収や、排泄・尿酸や体内の体液循環や老廃物や余剰栄養素の濾過の問題。
ただ、こちらは紫外線のみならず、体内水分量が関わってくる。

紫外線無しで他のWD個体やブラックレーサーを飼育している場合、
排泄や尿酸排出の頻度の多さが気になると思うが、それがもうひとつのWD個体飼育の壁だ。

この尿酸排出の頻度だが、内臓の稼働量低下の現れだと思われる。
内臓の濾過能力が低下しているため、一度にまとめて処理できず、
濾過の循環回数を多くして尿酸の必要排出量を得ようとしていると思われる。

尿酸の質感も塊や顆粒的な質感ではなく、小麦粉を水に溶かしたような粘膜的な質感になるのでわかりやすい。


この状態の問題は、
内臓の稼働量が上がらない状態ゆえの消化時の内臓疲労による体力消耗の発生が確定なのと、
体液や血液の濾過効率が低下することにより、老廃物や悪性物質が溜まり、細胞や内臓のダメージになること、
そして尿酸排出の際には当然水分も排出されるので、脱水状態が加速するという点だ。


細かな排泄(頻便)に関してはおそらく内臓機能が低下しているせいで腸管が拡張的な運動をできず、
腸管が収縮したままの状態になっているので腸内に排泄物が細長く溜め込まれるためだと思われる。

同時に、当然ながら消化自体や腸管からの水分・栄養素の吸収量も下がっている。
そして腸内分解がすみやかに行われないため、腸内で消化中のものに腐敗や酸化してくる部分が出てきて、
腸壁に軽度の炎症を発生させるため、排泄ペースが早くなっている可能性もある。

また、この頻便も内臓負担と脱水に拍車を掛けるのでとっとと改善しなければならない。


この状況から見るに、もしかしたら一般的にはレーサー系は、
身体を多く使い、代謝が高く、移動速度を上げるために排泄頻度が早い。
などと間違った認識をどこかでされているかもしれないな。

同種の導入直後のWD個体と、コンディションが復旧した個体やCBやCH個体の違いをみればわかるのだが、
そんな理由は無いのでくれぐれもその辺には注意が必要だ。


だがこれも紫外線を提供することで大きく変わる。


現時点で、手元に居る今回検証したWDのサウザンブラックレーサーは排泄や尿酸排出の回数が導入時よりかなり減った。
CB・CH個体や普通のコーンスネークなどのように、ある程度一度にまとめてするようになっているのだ。
最早十分なほどコンディションの復旧を果たしたと言っていいだろう。



画像は今回実験した個体。
もうすぐ7・8ヶ月になるだろうか、別段まだそこまでガチムチしてくるようなレベルではないけども、
なんでもない当たり前の普通のコンディション。

サウザンブラックレーサー 
Coluber constrictor priapus

2015_01150003.jpg
(この画像は2ヶ月前のもの)

だがその当たり前まで持っていくのが存外難しい。

体長も100センチ程から、今は120センチ程まで成長した。

まだまだ余裕で大きくなれるだろう。






以下にコンディションを上げる手法の一つを記載します。
飼育概要・1の内容を多少細かく説明した感じになります。


まずは紫外線を提供し、上記の『摂取した栄養素と水分を血肉に変換する力』というベースを作る。
次に重要視するのは水分の供給効率だ。

紫外線を供給する際の注意点は体からの水分の揮発量が増えるという点だ。
以下に記載するが、故に体内水分量が減り、
内臓や血管の稼働量が落ちるので水分供給に関してしっかりやらねばならない。

そこをやらなければ紫外線供給はWD個体の死因の一条件にしかならない。

特に紫外線要求量(強度ではなく継続性)が多い種類はたまに太陽光に当てるぐらいでは足りないので、
基本的にはほぼ毎日当てることになる。



はじめに、ヘビは必要水分量が少ない生き物ではなく、
脱水に耐久性があるだけということを基本として念頭に置いてください。

(自分の場合はここで吸血性のダニの駆除も含めた特殊な荒い手を使うのだけど、それはまた別の機会に)

『飼育概要・1』でも記載したが、
ヘビの水分の確保方法は3つ。

1・食物からの確保
2・水場からの確保
3・朝露・霧による結露・雨・霧吹きからの確保

と、これらになる。

しかし特にレーサー系のヘビはCBでも水入れなどからはまず飲まないので、
食と霧吹きで、内側と外側の両面から飼育者がサポートしなければならないのです。

稀に水入れから飲む個体も居るけれども、
水分補給をその個体の自発的行動に頼るという判断は確実な死亡フラグだ。

何のヘビでもミスティングに対してと水入れなどに対して、水を飲むという欲求と認識が区分けされています。
それはカメレオンとかがわかりやすいだろうけどヤモリは当然、トカゲ類でも言えるのではないかと。


ミスティング(霧吹き)のやり方だけどもただやるのでなく、
身体だけでなく、しっかりと顔に掛かるようにして供給し、ヘビが複数回水を飲んでいることを確認すること。
カメレオンのような要介護爬虫類と思うのが適切です。(特に水入れから飲まない系は)


そして次に食による栄養補給もあわせた水分供給だ。
哺乳類・鳥類などが主食の連中には、導入時に最初からマウスを提供するのはNGです。

(基本としてマウス専食や鶏系を喰わない子は除くが、マウス専食に対しての手法もありますがそれもまた別の機会に)

まずは身体に負担を掛けずに少しづつ栄養を摂取させていかねばならない。


マウスはトータルの栄養価は高いですが、消化時に鳥類・両生類よりも内臓のエネルギーを使います。
状態の上がりきらない個体にマウスをやると、
排泄時に適切に圧縮されない(適切な糞にならない)状態で低消化のまま出てくる部分が多いのは、
まだそれを消化吸収する力が低いためです。
おそらくは水分や栄養価の吸収・浸透率もそれに準じ低いはずです。
栄養価の反映率が低い状態で高カロリーなものを摂取させても内臓の負担にしかなりません。
(この辺はブルやパインのコンディションの良し悪しによる消化力と栄養反映率の差を見るとよくわかります)


そこで役に立つのが鳥類、ヒナウズラやヒヨコ・鶏肉などです。


提供方法ですが中空温度での解凍ではなく、お湯による解凍をすること。
それによりエサの身体に水分を浸透させます。
そうすることでエサの水分量がかなり増えるので水分の供給効率をあげれます。

(ミスティングとエサの水分を増やすのはCBでもやったほうがいいです)

特にコンディションがあるラインまで上がるまでは、
尿酸の高頻度排出による脱水と内臓の稼働量の問題を改善するのがメインになるので、給餌はもう鳥類一択です。

鳥類の肉はマウスより消化されやすく、
なおかつエサに水分を浸透させてから提供すればより消化しやすくなり、内臓に対してさらに低負担で供給できます。
また、マウスより栄養価は低いですが水分の浸透率が高いので、
肉付きはゆっくりになりますが、内臓の底上げをするには適切です。
まぁお湯に漬け込んでふやけやすい肉ほど消化・吸収もしやすいということです(雑)

鳥類のもう一つのメリットは、
マウスに比べて栄養価が低いので、血中に余剰になった栄養素の排出も低くなる点です。
内臓の状態が上がりきらないと当然低消化だけでなく、吸収した栄養素の余剰も発生しやすくなるはずです。
そうするとその排出にまた余計な水分と体力を消耗する。

また、多く水分を摂ることにより、状態が悪い時に身体に溜まっていた老廃物の排出も促せます。
その際の尿酸排出の脱水負担も減らせるわけですね。
だからこそ低栄養・高水分の鳥類を主体にするわけです。

そして体内水分量が増えれば栄養反映率も上がってくる。


私が今もエサに鳥類を多用するのはコストだけでなく、そういう利点もあるからです。



この手順をコンスタントに供給し、内臓のコンディションが底上げされてくると、
少しづつではあるが、しっかりと身体に肉が付いてくる。

そしてあるラインを超えると、排泄・尿酸の排出回数が減り、食べる量を減らしても痩せなくなります。

実は排泄と尿酸の問題は同時進行で解決してくるのでどちらか一方づつを考える必要は無かったりします。




ただし、これらは紫外線を提供しないと全くと言っていい程、
野外産のヘビには反映しません。
全てコンスタントな紫外線供給ありきでの話です。


また、紫外線と水分供給、どちらか一方ではコンディションの底上げは成立しません。
両方やって初めてまともな結果となる。





・・・こう見るとまるでトカゲの飼育理論みたいだが、つまるところ結局は『爬虫類』なんだなぁと。


ただ、トカゲと違うのはヘビ固有の環境耐性の強さによる変化のわかりづらさがあります。
それが原因で野外産の個体でも紫外線は必要無いなどと言われるようになっているのでしょう。

ただ、この言葉自体がいい加減古い観念であることと認識したほうが良いでしょう。




個人の人工飼育下において、生息元の自然環境を再現しようとすればかなり厄介なことになりますが、
必要要件だけを満たすと考えれば何とかなります。

ここで記載したのはその必要要件のみの一部です。
(他に色々とコンディションを上げる為の荒い方法もありますがそれはまた別の機会に)

しかし、この程度は考えなければ野外産のヘビを良い状態で飼育するのは難しいのです。
なんとなく飼えているのと、状態・状況を把握して飼えているというのはかなりの差があります。
状態・状況を構造的に把握出来ていて、何がどうなってるかが少しは見えると自分で細かい部分で微調整が出来る。
言われたことをやるだけでは見えないものが自分の目で見えてくる。
その差は本当に大きいのです。


野外個体がCB個体と飼育難易度が別物なのはこういう部分の理解が無いのが原因ですね。

人工下でWD個体をしっかり飼育する場合は、終生こういうケアや水準が必要になると思われます。
コンディションが上がったからCBと同じ扱いで・・・というのもNGでしょう。


あとマウスは完全食という安直さもNGです。
栄養価=完璧・万能性能ではありません。


ここが多くの飼育者が勘違いしている部分でもある。


WD個体に成長速度を上げるためにマウスの供給量を上げるなら、かなりコンディションの底上げが進んでからでしょう。
エサの種類ごとの性質と影響は理解しておいて損は無い。
まずは内臓の機能低下という死亡要因を排除することからですね。


当然、上記手法で全てが解決はしないですが、多少はまともにWD個体の飼育が出来るようにはなるはずだ。
あのわけわからない連中に少しは立ち向かえるというものだ。
まぁこんな神経質になる人間も居ないだろうけども、理解して損は無い。




そして導入時、当然のように背骨が浮き、首周りの肉が削げていたが、
全身の筋肉・背筋も付き、首周りもしっかり肉が付いた。
2015_03130006.jpg
(上・以下画像・3月現在)



頻便・尿酸の高頻度の排出もなくなり、栄養の反映率も上がり、
内臓がしっかり機能しているのが見て取れる。
(パッと見の視覚情報からだけでは見えないけれど)
2015_03130007.jpg

2015_03130002.jpg
まだ体の後ろの方の皮膚や皮下が硬いけれど、これもいずれ改善されよう。
元が結構痩せていたからまだ状態の理想値まで辿り着かないが、時間をかければいけるだろう。

この状態まで来ると多少太らしても差し障りはなかろう。
なんの心配も無く筋力や体力といった、もっと表面的部分のコンディションを上げていける。

ヒナウズラで丁寧に調整をやってきたのはいいが些かまだ体表の皮下脂肪の厚みが心もとない。
もう当面の問題はおよそ片付いただろうから、マウスの給餌量を30%程まで上げてみようかと思う・・・・・

とか思っていたのだけど活マウスやり始めたらここ一ヶ月程、活マウスしか喰わなくなった(´・ω・)
まぁ暫くはそれでも良かろう(汗)






最後に些かシビアな事を言うが、
技術や理解の甘い飼育者ほど飼育環境がどうたらと抜かしているような気がするが、
自然界で彼等に供給されているあらゆる現象を、人の部屋の小さなケースの中で成し得ていると思うのか。


足りないものは人の手で直接供給・構築していかなければならない。

外にある情報なんて限られたものだけだ。
せっかく自分で飼育するのだから出来るだけ自分で物を見れるようになっておいた方が、
お互い良い時間を過ごせるだろう。


人工下で飼育する場合、ヘビは環境で生かすものではなく、
人の手で生かされるものだと心得ておいたほうがいいだろう。




2015/03/13 Fri. 20:04 | trackback: -- | comment: 0edit