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座卓部・新館 -tatami-room round table club-

比較認識 

 


■座卓部 2014/0928







『キャプテン・アース』も『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』も終わりを迎えた。
来期は観るものが少ないから今期の良作が終わるのがつらい(´・ω・)

そして『ハナヤマタ』もついに最終回か。
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私もなるちゃんが、なるちゃんもみんなもだいしゅきいいいいいいいいいいいブヒイイイイイイイイイイイイイイイイイ

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オジサンね、この作品を見る度に涙が流れてくるのですよ(´・ω・)
最終回など何度観て、何度泣いたかわからない。

この作品はストーリーを伴ったキャラの可愛らしさや演出など本当に素晴しいのです。

それ故に、その世界の輝き・キャラクターが魅せる輝きが、
私の世界に無いものばかりで、優しさや華やかさとはかけ離れ過ぎていているこの萌豚の身体と在り方が、
その輝きで更に見窄らしく、薄汚いものとして私の眼に、自分を写す自分の眼に焼き付けられるのです。

そして気づけばPCモニタの前で灰色に風化しながら、
彼女たちに向けて泥のように濁った眼球をし、『汚く産まれてしまいすいません』と涙と涎を垂れ流しながら呟いているのです(´・ω・)

それでも私は汚い泥豚のまま変わることもなく、『なるちゃんprprわぁい』と言い続けて逝くのでしょう。












テキサスラットスネーク
Elaphe obsoleta lindheimerii

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アダルトマウスのMサイズぐらいならもう呑める。
そんなに喰わせていないけども何この成長力(´・ω・)

どう考えても150~180センチぐらいじゃ止まらないだろこいつら。

いいぞ、どんどん伸びなさい( ゚∀゚)
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テキサスラット、本当にいい顔をしている。

導入時より色が濃くなり、より私好みになってきた。
なんだろう、飼育者の嗜好感覚でも認識してるのだろうか(・ω・)



この子らは逆に小汚くなればなるほど喜ばれる。

さぁ、さらに小汚く育ちなさい(´・ω・)
 
 
 

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2014/09/28 Sun. 03:54 | trackback: -- | comment: 0edit

南極 

 


■座卓部 2014/0925







ジムグリ 
Elaphe conspicillata

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採集時から他の動物(私)などに対して警戒心が極端に無かったから、
もしかしたらすぐ喰うのではないかと思いピンクマウスあげたら本当にすぐに3匹食べた(´・ω・)

コレ多分、毛生えサイズのマウスも普通に喰うんじゃないか。

それにマウスのみならいざしらず、試しにヒナウズラあげてみたら一切の迷い無く喰い付く始末。
この時点で毛生え(鳥)を喰ってるからこれはホッパーサイズぐらいなら楽勝でしょうね。


もうね、出したらすぐに咥える南極の如きビッチとか大好き(最低)


よし、これは来年はメインイベントになるな。


wktkしてきたから一刻も早く♂を仕入れねば(´・ω・)
 
 
 
2014/09/25 Thu. 22:58 | trackback: -- | comment: 0edit

愛衣ちゃん大勝利 




■座卓部 2014/0924

■ 





こいつだけはいつか欲しかった。
なぜ今まで導入しなかったかというと、1頭目はできれば自分の手で採りたかったのだ。

ここ数日、パソコンのモニターが壊れたり、前歯が片方吹っ飛んだりしたが、それを補って余りある幸運。
その代償の価値は在る。




なぜ私の隣にチノちゃんが居ないのかと日々嘆き、俯向いて生きる私の前に、ついに天使が舞い降りた。

空を見ず、前も見ず、自分の足元に広がる小さな地面しか見えていない私の目にだからこそ、ソレは写り込んだ。














ジムグリ 
Elaphe conspicillata

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ついに、ついに自分の手での採集に成功した。
今まではことごとくロードキルばかりで今年の春なども轢かれてまもなく、死にかけているが息はある個体なども見かけていた。

さすがにもう数年間採集出来なければ諦めてショップから買おうかと思っていた。
2頭目に関しては拘りはないのでショップから買おう。
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雌雄は後で判別するにしても、多分♀ではないかと思う。
多分。

この子を今年クーリングして、雌雄の片方を年内か、または来年の冬眠明けの時期に買おうと思う。
できれば同産地がいいが、おそらくは産地MIXでの交配になるだろう。

ま、その辺は割り切るか。

これで来年の楽しみが一つ増えた。


まぁとりあえず、お外走ってくる(´・ω・)
 
 
 
2014/09/24 Wed. 21:39 | trackback: -- | comment: 0edit

下手物への挑戦 

 


■座卓部 2014/0919







少し前に来た面白いものというのがコレ。
ある種完全に下手物の部類。
なにげに高難易度でほぼ全ての飼育者がまともに飼育できない種類と思われる。
可能なのは極小数の人間だけだろう。





サウザンリングネックスネーク(クビワヘビ
Diadophis punctatus punctatus

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些か興味が出たので私もやってみることにした。

このなりだけど意外と長めの後牙がある。
弄ってたら咬んできたけど諸条件により当然何とも無い。
可愛い。

ただ、この個体が
Diadophis punctatus punctatus なのか、
Diadophis punctatus stictogenys なのかイマイチ明確に判別できない(´・ω・)

おそらく基本的に必要なのは、
代謝向上・維持の三条件。
高頻度の給餌。
適度な多湿と乾燥。

と、当然ながらこの辺になるか。

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多湿系と思われているのか、常湿環境で飼育されることが多いようで、
この個体も現地でのストック時に多湿で管理されていたのだろう。
過度の多湿による皮膚病になっており、合計十数箇所も水疱や鱗が溶けて血が出ていたりした。
そして体半分が脱皮不全で皮が2枚重ねの状態。

下手物系によくある輸入時の典型的な状態の悪さです。

この種は常湿よりかは乾燥気味にしたほうがまだましだろう。
とは言ってもどちらかに偏ればNGだろうけども。
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まぁこの多湿原因の皮膚病は実は簡単な治し方があり、条件さえ揃えれば結構あっという間に再生していく。
この個体も初期状態の50%程は良い状態へと再生した。

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ちなみに昆虫食系と言われているが、基本大概の物は食べる。
寧ろ虫に対して嗜好性が高いのかどうか疑問だ。

とりあえず現在、4種類のものを食べる。
もう少し大きくなれば当然のようにピンクマウスとかウキガエルとか食い始めるだろう。

こんなのが繁殖できればかなり面白いと思うのだが、まぁ難しかろう。

私もどこまで出来るかわからないが、とりあえずはこのボロボロの子をどこまでいい状態へもっていけるか、まずはそこからだ。

無理だったらゴメンよ(´・ω・)
 
 
 
2014/09/19 Fri. 08:52 | trackback: -- | comment: 0edit